2019年03月16日

毎日心がけていたいこと



自分が心穏やかに過ごせる日々を現実化したいから
毎日心がけていたいことを記しておこう。

沢山の人が
同じように
意識的にそれを心掛けるなら
きっと世界は平和で
希望的未来が訪れることを可能にするんじゃないだろうか?


posted by Primrose at 16:42| 千葉 ☔| Comment(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

一つ上の抽象階で物事を考える



苫米地氏がよくおっしゃっている
一つ上の抽象階で物事を考えれば
「こだわる」必要が無いと言う事が見えてくる。

いつだって
全て上手く行っているのだから。


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posted by Primrose at 14:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のしつけ

犬のしつけというのは
自分との闘いみたいなところがある。

世間で言われている「しつけ教室」というのは
犬の「扱い方」ばかりに終始しているから
飼い主が覚えた新たな手法としての扱い方に
犬が慣れてしまえば
結局は元の木阿弥と言う事になりやすい。

それは犬側だけに限ったことではなく
犬が飼い主の新たな扱い方になれるだけじゃなく
飼い主も新たに覚えた扱い方に
元の自分の扱い方を加えてしまったりするという
手戻りが有ったりすることによる相乗効果によって
犬が逆行すると言う事だったりもする。

他所のリアルのしつけ教室に永い事通っていたという方が
こちらのメール相談を始めたら
犬も自分も変わったという方が多いのは
「扱い方」を変えるのではなく
考え方や飼い主自身が自分の中身を変えるに至るせいなのだろうなと思う。

しつけというのは
その人が持つ価値観の表れだ。

価値観が変わらなければ
犬をどんなにいじくったところで
そのもとになるものが変わっていないのだから
時間の経過とともに
犬も人間も元の場所にもどっていく。


潜在意識の書き換えが行われなくては
顕在意識は変わらない。

潜在意識を書き換えるのには
顕在意識下で起きている問題について
思考が及ばなければ
潜在意識下に何が起きているのかが分からない。

其処を書き換えようとするなら
人生の奥深くまでかかわらなければ
問題の根本は見えてこない。

子供のころから抱えているトラウマや
仕事上で出来上がった価値観など
人間はいろんなものを潜在意識下に抱えていて
犬はそんな奥深いところの問題をも浮き彫りにしてきたりする。

オババは、オババの親でさえ気づいていなかった
多動というものが自分の中にあったこと
不整脈を始めとする自律神経失調症を抱えていたことなど
犬のことを始めてから
それまで自分の中の無視され続けていた問題に気づかされた。

それらはまだ知ったことで
対処できる問題だから
難しくても何とかできる。

しかし、もっと大きな問題
「運命の流れ」みたいに
自分ではどうにかすることが出来ないようなことというのが
自分の人生には組み込まれているらしいと言う事が
最近解り始めてきた。

犬と関わらなければ
そうしたことには気づけなかったよなと思うし
子供のころ異様に犬の存在が目についていた自分が居たことを思い出し
ああ、あれは
あの頃からすでに
この運命を匂わされていたのかもしれないなぁとか思ったりする。

それはいろんな「場面」で
「絶妙なタイミング」で
そこから外れる人生に歯止めをかけられていて
修めるべき修練を積まされるような仕組みになっていた。

先日実家を訪れたとき
母がいくつかのアルバムを引っ張り出してきた。

そこに、今の自分に至る大本となった
事件の発端にかかわる写真が収められている一冊のアルバムがあって
母が、「持って行っていいぞ!」と私に促す。

もしかしたらこういうことなんじゃないか?と
自分の人生について薄々感じ始めていたオババ。

納得できないことの連続を
やっと受け入れられるようになってきたところだったが
そうなるのを待って種明かしされてきたみたいなアルバムに
やられたなぁって気がしたよ。

そこにはオババが一番苦しんでいた測量時代と解る
親指に包帯巻いた自分やら
バイト先の寮の真ん前に作っていた畑やら
拾われたばかりのころのガリガリに痩せたまだ小さくて幼いアスタの姿が収められていた。

まるで「人生の種明かし」みたいなアルバムだ。

それを今ここのタイミングで見せられるというのは
やるべきことが終わったよっていうことなのかなとも思ったが
そんなことより
ああ、あの苦しみの中で本当に一生懸命に頑張っていた自分が居たんだなということ
そこに映し出されている自分が
まだまだ若くて、
ふぅ〜ん結構可愛いじゃん!(笑)とか
今のババアの姿からは想像できない初々しさもあって
トンデモ人生を他人事のように眺められるようになった自分が居た。



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posted by Primrose at 07:21| 千葉 🌁| Comment(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

不思議ちゃん

今ってインディゴ・クリスタルだのインディゴ・レインボーだの
あちらの世界とのつながりが強く
あっちの世界と
こっちの世界両方を行ったり来たりしているような子供が増えている。

そういうお子さんをお持ちの親御さんたちって
お子さんの言動に戸惑いも大きいだろうけど
楽しみもまた大きかろうなぁと思ったりしていた。

そう、それはまるで他人事だったオババ。

昨日実家に出向いて夜通し高齢の母と話していて
現代の不思議ちゃん
インディゴ・チルドレンがよく話題に上るけど
実は現在84歳の母も
不思議ちゃんの一人だったと知る。(笑)

今オババが住んでいるところで知る
母と同年齢の高齢者って
プリズムとかの話に熱中するような人居ないよなぁ。。。

それは田舎だからなのかな?とか思うのだけど
身の周りにある物質から意識が別のところにまで及ばないのは
生活に追われているからなのだろうか?

母は、昔からどちらかというと好奇心、チャレンジ精神旺盛で
北海道の炭鉱町というシチュエーションの中にあって
まだまだ男性でも運転免許とか持っている人が少なかった時代
すでにあちこち車を乗り回して働いていたハイカラさんだった。

四十年以上ダンスとかやっていたせいか
おしゃれだったし
小学校もろくに通わせてもらえなかったらしいのに
北海道から東京に移住してから
仕事先でアルファベット別に分類されている製品の置き場所を覚えるのに
アルファベットを自分でメモして覚えたとか言っていた。

結構短気で癇癪持ちだった父が
他界するまえ
父は母に内緒で
周りにあれは女の鏡だとか言っていたらしいのだが
あの短気で乱暴だった父のそばで母がずっと生きてこられたのは
持ち前の好奇心・探求心とチャレンジ精神が
意識を外に向けさせていたからなのかもなぁと
帰宅後思った次第。

そんな母とは昨夜多次元宇宙や再生医療の話題で
二人して盛り上がる。(笑)

あちらはあちらで
母の周りにいる人間が
全く言わないことを言い出す娘のオババを
不思議ちゃんと思っているのかもしれないけど
オババは母が
彼女の時代の人の中では
不思議ちゃんの類だと思う。

で、そうした関係と流れは
母とオババの間だけに限らず
それは世代を超えて
オババと娘の中にも存在し
娘と電話で長話に至るのは
心理学や脳機能科学とかの
浮世離れした話題で盛り上がってしまうからだったりする。

困ったもんだ!苦笑



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posted by Primrose at 22:17| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報を受け取っても試そうという気にならない人とすぐに試したがる人

知りえた情報をすぐに試したくなる人と
情報を受け取っても
自分には無理、プロじゃないと出来ないとして
受け取った情報を開いてみようともしない人との違って
何なんだろうね?

やってることは別に危険があるような内容ではないし
誰にでもできそうなことだったから
その必要が大きそうな親族に伝えたのだけど
一週間経っても二週間経っても
全く開こうとしない情報媒体。

プロだからできる。。。なんていう業界人のウソに
まんまと騙されてしまう人たち。

誰でも再現可能な情報だから世に出回り流通に乗っているっていう
基本原理すら理解できないらしい。

出回っている情報が本当かどうかを自ら実践して真偽のほどを確認しようって
何故ならないのかがオババにはわからないところ。

オババが実家で親族にデータを公開したら
こんな簡単にできるの?と彼らが訊くから

だぁ〜かぁ〜らぁ〜っ!!!

こんな簡単にできることが有ったのに
誰も何も調べようとしないから
母は無駄な手術を受けさせられて
(しかも入院費に180万円もかかったらしい)
体に鋲を入れられて
挙句この姿勢はやっちゃダメだの
3kg以上のものは持っちゃダメだのと制限かけられ
寒くなると金属が冷えを呼んで
足が痺れたり浮腫んだりするようになってしまったんじゃん!

もっと自分たちにはできることがいっぱいあるってことを知った方がいい!

病院とか医者とか
今はもう保険点数のことしか頭にない
経営優先の医療なんだから!!!

この誰にでも再現可能な簡単な手技を
今度は病院が
自費診療扱いで始めようってことになっているらしいから
何時までもプロだからできるんだとか
自分たちには出来ないなんて風に考えてると
カモになるだけから!!!って念押しして帰って来た。

優れた芸術とか
人を感動させる音楽とか
とびぬけた発明というのでなければ
誰だってできる。

それが好きか嫌いかの違いがあるくらいの
微々たる違いでしかないっていう意識を
覚醒してほしいものです。

プロにしかできないとか
自分たちには無理とかって決めつけて
何もしようとしないチャレンジ精神や好奇心が無い人たちと
知ったら何でも試したがる人たちとは
完全に世界の住み分けが始まっているって気がする。



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posted by Primrose at 15:42| 千葉 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする