2017年06月08日

真面目という言葉

俺、真面目という言葉を言われると嫌な気持ちになるんですよ。。。と
バイト先の若い子がぼそりといった。

真面目だよねぇと言われると嫌な気持ちになるんだけど
自分でも何故だか解らないのだという。

「真面目」という言葉は良い評価なのに
言われることに嫌悪感があるということは
真面目という言葉に対してネガティブなイメージを持っているからでしょ?

それはさぁ、「真面目」=「面白みがないつまらない奴」っていう公式が
自分の中にあるんじゃないの?と答えたら

そっかぁ!!!そーだっ!そーだっ!
すげぇ、なっとくした!
いままでずいぶん永い事なんでなのか解らなかったけど
そうだわ!それだ〜っ!


って感激していた。笑

この子、面白い子だなぁ。。。って思った。

いろんな場面で
年齢に似つかわしくない
ものすごく大人な精神の持ち主で
普通ではそこまでの悟りって得られていないよなぁって思うことが多々ある
魂年齢が高いのだろうなぁとか思うことが多い子なのだけど
(親御さんからも、たびたび「お前、悟ってるよなぁ。。。」と言われることがあるらしい)
ときどき
へ?って思うことがある。笑

この子
地球での転生回数が少ない
クリスタルチルドレンかもね。


にほんブログ村



posted by Primrose at 06:27| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別食から普通食へ

昨日ジョワの食時内容が
これまでの特別食から
他の子たち同様の普通食へと戻った。

まだまだ絶対量を食べられているわけではないから油断は禁物だけど
ドライフードを水で柔らかくしたものに
魚の香りづけをしただけのものだったが
九割ほどを割合短時間に食べられたから
有難いなぁ、嬉しいなぁと
オババのエネルギーもアップ

今日はどうかなぁ。。。

昨日の状態は
おそらく天候が曇り空という
気温の低下と
薬の投与が上手く行ったのが後押ししてくれていた部分が大きいのではないかと踏んでいる。

だから出来るだけ今日も早い時間の涼しいうちが勝負かなと。。。

さあ、行って来よう!


にほんブログ村
posted by Primrose at 06:12| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

助け合いの精神を唱える心理


助け合いの精神を唱える心理って薄気味悪いなと思うようになったぜ。

あれ、
本当は「助け合い」じゃなく
「助けてもらいたい合い」なんだと思う。

弱い者同士だから。。。



強いものは助ける側に回るばかりで
強いものが困ったときは
それ以上に強いものが居ないから
誰も助けてはくれないっていうか
誰にも助けてもらえない。

自分で解決するしかないのよね。

ファラオを考えれば解りやすい。

だから、ここらの人が
よそ者に対して
困ったときに助けてもらいたかったら
自分たちのやり方に従えというものの言い方をするのだけど
それは弱い相手には通用する脅し文句であって
強い相手には通用しない。

かえって
そういう訳の分からない押し付けばかりする相手
他人に自分の言い分を押し付けられると勘違いしているようなおバカな人たちとは
お付き合いしてもろくなことにならないか
助けなくてはならない厄介ごとが増えるだけで
自分にとっては何のメリットもない。

だから脅し文句と思ってあちらは発しているのだけど
こちらは
ああ、これならここらの厄介な連中と関わらずに済むわ〰(^^♪ラッキー!って感じ。

現に、嘘つき痴呆親父が襲撃してきたとき
周りは見て見ぬふりで
誰も助けてはくれなかったもんね。

区長さんとやらが
最後に青ざめて帰ったのは
誰も助けてはくれなかったじゃないですか?!というこちらの一言による。

お互い様とか
助け合いとか
詭弁でしかない。

自分が困ったときの保険が欲しいとか
保険を盾に
自分たちが相手を支配したいというだけで
弱い者同士の馴れ合い言葉を
それと解らないように飾り立てたのが
「助け合いの精神」という言葉。

本当はあれ
「助けてもらいたい合いの精神」。

「精神」という言葉は非常に便利で
この言葉を用いると
どんな醜い精神構造も「聖」に聞こえてしまうというトリックがある。

「助け合いの精神」を唱えて近づいてくる人が居たら
そいつには用心。。。

便所仲間だと思って間違いない!

ちゃんと自立していて
自身が自ら誰かに助けてもらわずとも解決できる力を持つ人は
わざわざそんな言葉を使って周りを扇動することなく
助けたい相手が困ったときは
黙って助けるって!


言葉のトリックと言うと
「自信」という言葉も
本来の内容と
慣用的な使われ方に
大きな違いがあって
「自信が無い」ということが何を意味しているのかが解るのに
オババずいぶん長いことかかってしまったなぁと
今朝しみじみ思った。

通常「自信が無い」というと
何か
自分の中の可能性を信じきれないという風な使われ方をしているが
本当は
内なる自分(顕在意識の自分じゃなく
ハイアーセルフというのか
自分の運命というのか
ハイアーセルフのブループリント?)を受け入れられるか?
(ハイアーセルフのことを信じられるか?の意味だったらしい)
運命の流れに乗る意思があるか?という
自己統一の度合いのことだったんだと解るようになった。

自分がどこまでやれるか?という可能性のことだと思っていたから
自信が無いなんて言うことは無いのに
おかしなことを言われるなぁと思っていた。

運命の流れに抵抗しない。。。というか
どんな流れになるのか楽しみだわぁ〰というぐあいになっているかどうかのことだったなんて
ようやっと理解できたよ。



にほんブログ村




posted by Primrose at 10:00| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする