2020年06月25日

もう一つついでに断り書き

2013.08.31までの内容に関しては
お読み下さった方が
危険のないようにという配慮の元で書かれていますが
愛護法改正に伴って
動物取り扱い業を廃止しましたので
2013.09.01以後の内容については
そうした配慮はしておりません。


体調不良のため
現在はメール相談も中止し
看板を下ろしております都合から
好き放題書いていますので
内容をお読みになって
それをご自分の愛犬に流用なさった場合
大きな事故に繋がる危険もあることをお知らせいたします。

特に今後の内容に関しては
ある程度犬という生き物をご存知の方を対象に
シビアな話も多く書いこうと考えておりますが
仮にそうしたトラブルが発生しましても
当方は一切責任を負う予定はございません。

内容に関してはご自分の責任においてご判断下さい。

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posted by Primrose at 15:31| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

魔法の言葉

【終わったことは忘れてしまえ!】

前に母が電話でオババに言った一言なのだけけど
ご近所のおばあちゃんを見ていて
この言葉は名言かもなぁと
言葉の内容について考えたりしている。

お婆ちゃんは真面目で頑張り屋だ。

頑張れば物事は良くなると信じ
これまでいろんなことを我慢したり頑張ったりして
自分に無理を重ねてきた結果
ストレスがいっぱいになり
神経性大腸炎だの免疫力の低下を引き起こして単純ヘルペスだのを患っている。

心の負担に
もうこれ以上頑張らなくていいよ!
もう我慢なんかしなくていいよ!って
身体が悲鳴を上げているのだか
諭してくれているのだか解らないが
お婆ちゃんはこの二つの病の元である
自律神経失調症になっている。


お婆ちゃんの長引く下痢の様子から
医者を含み周囲の人たちはお婆ちゃんに
「怒っちゃだめだよ〜」とか
「我慢しちゃだめだよ〜」とか声掛けするのだけど
お爺ちゃんがいろいろ分けの分からないことをやらかしたり言ったりするものだから
お婆ちゃんはその度にお腹を壊し
長引く下痢にイライラし
食べられないことで体力が低下するものだから
さらに思考が暗い方向に向かいやすくなるという悪循環の中に居る。

どんなに
怒ったら自分の体を痛めるだけで何にも良いことがないからねと
周りがお婆ちゃんをなだめても
起きてしまった(お爺ちゃんが巻き起こす)嫌なことは
おばあちゃんの頭の中で増幅されて
お婆ちゃんの心はその重みを支えきれなくなって
頭の中だけでなく肉体を蝕んでいく。

そんなことを何度も見てきたオババは
先日母から聞いた「終わったことは忘れなさい」という一言を
お婆ちゃんに伝えた。

お爺ちゃんがしでかしたことや問題発言というのは
実質一回のことだけど
それを頭の中でグルグルグルグル考えているお婆ちゃんは
考える毎に
自分で自分を甚振っているに過ぎない。

たった一回嫌なことをやらかしただけなのに
お婆ちゃん自ら行っている甚振りの回数だけ
お爺ちゃんに対する嫌悪感は増幅されるから
お爺ちゃんは加害者から
やってもいない分まで濡れ衣をきせられて被害者に転じたようなものだし
お婆ちゃんがどれだけお腹が壊れようが苦しもうが
最初に甚振ったお爺ちゃん本人は
痛くも痒くもない。

お婆ちゃんが何度も繰り返し考えていることっていうのは
自分で自分を甚振っているだけで
それをお爺ちゃんのせいにしているだけに過ぎなくて
お爺ちゃんは自分がやらかしたことよりもずっと酷く裁かれているっていうことだと思うし
何度も何度も繰り返し考えてわざわざ苦しみの種を大きくすることは
言っちゃ悪いけど
老い先短く一瞬一瞬が貴重な時間であるお爺ちゃんにとってもお婆ちゃんにとっても
何にも良いことがないと思うよ!

これまでずっと頑張って苦しいことにも耐えてきたのに
貴重な残り少ない人生時間は楽しく過ごしたほうが得だと思うのに
わざわざ苦しみを選択するのはもったいないと思うんだけど
お婆ちゃんはどう思う?ってお婆ちゃんに言ったら

あんたの言う通りだ!
いままでさんざん苦しんできたのに
楽しく過ごさなかったら何のために生まれてきたのかわかりゃしない!

って
やっと怒ったり悩んだりするのをやめて
楽しく過ごすことを選択するってお婆ちゃんは宣言した。

終わったことは忘れなさい!


子供のころは
「痛いの痛いの飛んで行けっ!」って
親が子供に教えてくれるけど
大人になるとそういうおまじないを言ってくれる人がいないから
なかなか痛みの元から自分の思考を切り離せない。

誰も救いの手を差し伸べてくれなくて
何度も何度も痛みのもとに自ら舞い戻る。

でも
【人は楽しむために生まれてきたんだ】という風に思っていれば
自然と、苦しみを選択し続けていることの不毛さに気付けて
終わったことは忘れてしまえるものなんじゃないかな?


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posted by Primrose at 00:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

自分の中の愛が足りていないってさ! ≫ to 愛護団体





彼らの行動や思考パターンについて
以前からオババが感じていたことを
ドンピシャ!で言い当ててるって感じ。

他者を尊重できない彼らは
自分の中の愛が不足しているのを
周りを支配したり
自分だけ良い人と自己顕示や演出することで
不足しているエネルギーを補おうと必死になってるって感じ。

他者を尊重できない駄々っ子というのかな?

そうした過干渉のまま保護した犬猫にも接しているから
彼らが手掛けた犬は
その大半が人間なめ切ったフレンドリー犬や分離不安になっていたりする。

ああいう犬のおかしさにも気づかないから
当然興奮で火照った体による過剰な皮脂分泌が引き起こす皮膚炎なんか
自分たちのかかわり方によるものだということを認めないから
すぐアレルギーとかのせいにして
アレルギー用の高いフードを食べさせることで解決しようとする。

お金をかけることが愛情だと錯覚している頓珍漢さや
自分を振り返らない傲慢さや感性の鈍さには
本当に驚かされる。



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posted by Primrose at 10:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする