2009年11月22日

どこまで頑張るのが正しいのか?という答えなき質問に堂々巡りする日々

先日、ランキングサイトのブログ村を通して
こちらの【闘病日記】にある「どこまでがんばるか?」という記事を読ませていただいた。

今日は、こちら↑の記事のリンクを
ブログの管理者さんからご了解頂いたので
昨年、私がラファールの最期を決心するに至るまでに
励ましのメールを下さった
多くの同じような経験をお持ちの飼い主さんたちに
先の記事を御紹介したいと思い
リンクさせていただいた。

先のブログの管理者さんのHPには
以前、犬の毛色遺伝子に関する細かな記載があって
私がオゥシーに興味を持ち始めた当初
参考にさせていただいたりしていたので
ブログ村で管理者さんのハンドルネームを見つけたとき、
あっ!あのHPの方かな?と思って
ブログ村にアップされていた記事のタイトルと
管理者さんのハンドルネームに誘われて
記事のリンクを開いたのだったが、
一年ほど前、まだ、二歳にも満たなかったラファールを
送らざるを得なかった
あの不運以外の何物でもない
忘れたくても忘れる事など到底出来ようはずも無い
あの悲惨な出来事について
当時、自分の選択は正しかったのだろうか?
別の何かを選択する道は有ったのだろうか?と
今でも頭の中では自問自答が続いていたりするのだけれど、
先の記事を読ませていただいたとき
今こうして当時の危機から離れたからこそ
そんなことをあれこれ考えたりしているわけなのだが
当時は、問題に直面していた状況に
今よりもっと切実で真剣に考えていたのだし
それで下した決断だったのだから
それが正しかったのか正しくなかったのかについては
相変わらず疑問だったりするのだけれど
解っていることは
飼い主として自分の精神力の中で
やれることはやりつくしていて
あれ以上のことは出来ないというところまで追い込まれていたからこその決定だったのだから致し方なかったのだと
不本意ながら自分を納得させるに至っている現状に
何かこう一つの指針を見たような気がした記事だった。

終り無き自分に対する質問。
答えの無い堂々巡り。

そんな自分にも
この記事を読んだとき
何故だかスッとそれが胃の腑に入って
気持ちを落ち着かせてくれるような気がしたのは
やれるところまでやるということが
自分の中にある未消化な部分を
オブラートに包んでは
こちらの胃の腑に納めてくれた理由なのかな?とか思ったりした。

そのときやれる最大限のことをやっているなら
それ以上やれる事が無くなったと言う場合には
それが正しい選択なのだと諭してくれているかのような
そんな安堵感を覚えたりした。。。

後に後悔を残したくなかったら
その時点でやれることに
最大限の努力を払っていなければダメだと言う点だけは
動かしようの無いポイントになろうか。。。と。

他人から見れば、
もっと出来たと思うこともあるだろう。。。

けれども、問題は
介護している本人の
時間的
身体的
精神的
経済的な限界点によって
やれることというのは違ってくる。

同じような症状であっても
介護する側の耐性や
置かれている環境によって
やれることの限界というのは
人によって違っていて当たり前なのだ。

自分はもっと頑張った!と思ったとしても
それは貴方だったから
そこまで頑張れたということなのかもしれないし、
同じような症状で
まだ頑張っている飼い主さんが居たからと言って
限界を感じている自分に落ち込むのも
それは違うと思う。

介護を受けている愛犬が
苦しむことなく
介護する自分がやれる事があるうちは
頑張り時。

そのバランスが崩れたとき
切ない決定をせざるを得なかったとしても
それは仕方がないことだろうと思う。
頑張れなかったからと言って
自分で自分を責めるというのも
他人から責められるというのも
違うなと思ったりする。



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タグ:闘病
posted by Primrose at 21:38| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

ヌタ場

このところ連日雨だったせいで
たまに晴れ間が見えても
地面がグチャグチャだったりするから
仔犬達も遊び場所に事欠く始末。

他の子はともかく
暑がりランセンだけは
この季節でも
ハウス内の蒸れ(本人の体温がこもっているだけなんだけどね。。。^^;)が耐えられずに
とうとう我慢の限界か?という感じに
なりつつあった。

仕方が無いから昨晩から
ランセンの居場所だけ
地面をいろいろ工夫して乾かし
彼だけはみんなに先駆けて外に出してあげていた。。。のが間違いだった!爆

昨晩、こちらが寝てしまってから
また雨が降ったらしく
それでも暑がりの彼は
外で遊びまわっていたらしく
朝起きてやつのところに行くと
ぬぁんと!ランセンの居場所だけ
ゲゲッ!なんじゃこりゃ状態の
「ヌタ場」に成っていた。

そう、あの、カバとかが泥浴びしたりする「ヌタ場」だ!

ネチョネチョの泥んこが十センチくらいの高さで
ランセンが走り回った後が畝になっていたりして。。。

さすがにそこの中で寝転がったりということはしていなかったらしく
汚れていたのは足先だけですんでいたものの
このヌタ場状態の中に置いておくことは不衛生極まりない!

朝から角スコ持って
ネチョネチョになっている泥んこを撤去して
比較的乾いてそうな土を客土して
ランセンの足元を
乾燥状態の地面に戻す。

朝からドカチン作業とかさせんなよな!?って感じ。

だけど、作業が終わって足元が綺麗になった途端
お腹を地面にくっつけて四肢を伸ばしきって
例のアザラシ状態になったりしたランセンを見たら
そこまで暑いやつなのか?この季節に?と
呆れる一方で、
彼なりに綺麗になってホッとした感があるのだろうなと思うと
疲れたけれど環境を整備してあげてよかったなとか思っちゃう馬鹿飼い主。爆

にしても、ランセンてぇ子はどんだけホットなやつなんだべか???

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posted by Primrose at 15:57| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする