2017年12月17日

かなりの変人だって 苦笑

危険物取扱者試験は無事1〜6類まですべて取得できました。

でも最後に受験した3類と5類は
免状公布日が年明け1月12日になってしまうとかで
平成29年で1〜6類までのすべての公布日を免状記載したかったおばばとしては
がっかり。。。なのだわ。。。

東京都のように試験回数が多いところだと
1年の日付けの中で納められるのだろうに。。。ちっ!

とりあえず甲種の受験資格を得たから
今は来年の受験に向けて勉強始めたところなのだけど
甲種と乙種どう違うの?って思っていたオババ
勉強始めてみてわかったわ。。。

甲種の問題はやたらとひねっていたり
問題の意味がよくわからないような書き方だったり。。。悪質〜。。。笑

問題集をやりこなしていないと
何を問われているのかが意味不明のまま撃沈するなって感じ。

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現在PCがクラッシュしたため
更新も閲覧も
メールチェックも
ネカフェのお世話になってます。

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ちーまさん出産計画は
カテーテルが入手できず諦めるしかないか?と思いきや
最適と思しき材料が見つかり
人工授精用カテーテルを手製でこしらえたのだけど
採取した精液を投下する際
ちーまに動かれ液量の三分の一ほどを失ってしまった。

が、経過がなかなかいい感触だったので
予定日にむけバイトはお休みをもらい
ちーまの尻毛をカットしたり
粉ミルクや哺乳瓶を購入したりして
心待ちにしていたオババだったが
予定日を迎えても出産の気配なし。

予定日を2日過ぎ
つわりっぽかった低食欲も普通状態に戻り始め
偽妊娠だったか!!!とガックシ!

低食欲状態のときは
あれこれ手作りして与えていたのが
全部無意味かと思うとなかなか。。。ですわね〜。

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こいつはなかなかフィットしているわ〜って感じがした。

オババは実際こんな感じのやつです。

が、完璧主義とかいうのは間違いで
実は本当に小心なために
不安要素をことごとく排除したいというだけのこと。

だからこそすべてに用意周到になるっていうことなのであって
自信満々な人の完璧主義というのとは
全然イメージが違うのさ〜。

頑固さでいえば
オババにかなう頑固な奴って今まであったことがないってくらい。。。笑

バイト先の新工場長さんが
手間と経費を削るためとか言って
作業工程を一つ削ったのだけど
それは長い目で見たら全然会社のためにならないんじゃね?って思ったオババ
バイト時間より少し早めに出て
省かれてしまった作業工程を一人でこつこつやっていた。

ほかのことは別にこだわらないのに
何でここだけそんなにこだわる?って工場長さんたぶん周りのベテランさんに尋ねたりしたんじゃないかな?

先週、ついに
オババさんずっとこの件を気にしているみたいだから
元に戻しましたよ。。。って言ってきて
見たら製造工程が以前の形に戻っていた。

ああ、これで早出しなくて済むわ〜って思って
ありがとうございま〜す💛って
にっこり笑顔でお礼言ったオババ。

ババアに(o^―^o)ニコられてもうれしかないだろうけどね。

あの工程を省くと
何かあったとき
正義を振りかざす馬鹿が現れると
絶対たたかれるよねって思ったからさ
短期的には経費削減できたとしても
会社の信用にかかわるでしょって思ったオババ。

前の工場長はそこんとこしっかり考えてこうしていたんだぜってことが
わかっちゃないよなぁって思って
絶対譲れない場所だったのだけど
正面切って反対しても
今の工場長は我が強いから
言葉ではじき返されるだけで終わってしまうよなって思ったから
言葉では語らず
影の行動で実力行使してた。

こういうところはやっぱり頑固。




やっぱり相当少ないらしい。。。

かなりの変人。。。ですってよ、クララパパさま 笑

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里子に出していた子が
里親さんの健康状態が思わしくないということで
もしかしたら回復するまでお預かりということで戻ってくるかもしれないらしい。

ちーまの予定がなくなったから
引き取りは今日でもいいですよと言ったら

今、「この子が心の支え」で
「この子の目」が生きがいだから、
今日すぐということはできないんです。

最悪の場合預かっていただくことが可能かどうかだけ確認しておきたかったから。。っておっしゃってくださって
オババ、元飼い主冥利に尽きるなぁと感激っす。

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訓練士に戻るかな?って思始めたところに
こういうお話が入ってきたのは
お導きなのかなぁ。。。なんて思ったりもするんだけど
バイト先で工場長から若い子を教育してくんね?と言う話が来ていたり
今年オババが危険物取得している動きがオーナーさんの耳に入り
オーナーさんから来春オババISOの資格を取らせようという話が本社で出始めているらしいことを
派遣されてきた本社の助っ人から言われたオババ。う〜ん。。。(〜 〜;ってなってるところ。。。

ババアのバイト人に会社が資格取らせて何しようというのか?疑問。。。(〜 〜;

これから会社を背負って立つ中堅どころの社員に取らせんじゃねぇの普通。。。

オババの人生はどこに向かって進んでいるのだろう。。。全然わからん。。。

ただ最近思うことがあって
今世界はスマホだのクラウドだのとバーチャル世界にはまって生きている人や会社が大半だけど
何か疑問に思ったこともその場でググったりできる便利さに
なんでも解った気でいるが
本当は何もわかっていないことに気づけなくなっているなぁってことがわかっている人は
世界にどれだけいるんだろうか?

オババは子供のころからTVという媒体が嫌いだった。

作り上げた嘘話を
いかにもって風に見せるドラマに夢中になる姉を見ていて
自分の頭を使わなくなって
垂れ流しの映像を受動しているだけになってると
頭はただの飾り物になっちまうのに。。。と思った。

実際TVに夢中だった姉は勉強とか
体験するとかっていう
能動的な行為が嫌いだったよね。

で、今、電車の中ではみんなスマホでメールしてたり
ゲームやってたりするが
バイト先の若い連中なんかは
休憩時間にもゲームに熱中していたりして。。。

みんなおかしくなってるなって感じる。

会社には韓国から語学留学している若者がいて
お国柄徴兵制などの経験があるから
日本人の若者が
サバゲーの話をした時など
実際の軍隊経験者なその留学生は
しかめっ面になっていたりする。

その子の言葉によれば
思い出したくもないって言っていたよ。。。

現実の軍隊と
ゲームとしてのサバイバル。

もうね、根本が違ってるって感じ。

体感?経験?からくる感想や感情の強さってのは
バーチャルのそれとはまったく違う。

今オババが危険物取得するのにいろんな勉強したけど
試験会場では計算機とか使えないから
自分の頭で計算しなくちゃならないが
普段携帯の電卓機能で済ませてしまっているせいで
簡単な計算がやたら時間かかったりするんだぜ。。。

もともと数字の扱いが苦手な右脳人間だから
便利さに負けて電卓機能使っていたわけだけど
苦手だからこそ自分の頭使って計算しなくちゃいけなかったんだなって
受験になってしみじみ思った。

乙種はまだいいけど
甲種のときはこれまでのようなわけにはいかなさそうだから
今から電卓機能はご法度にしようって思ってる。

バーチャルは
どこまで行ってもしょせんバーチャルでしかない。

海外旅行の経験者ならわかると思う。

ネットでどれだけ現地情報を調べていっても
現地での経験や体感てのは
一線を画しているんじゃね?

面白いのは
海外の画像とかいろんな写真があるけれど
最近知ったある画家の絵が
その場の空気感までを伝える絵を描く。

その人の絵(といってもバイト先の現場につりさげてあるカレンダーの絵なのさ)見ていると
実際のその場に立っているように感じるのだけど
これが写真なんかだと
こういう感じ 無いだろうなって気がするんだ。

人間の感性っていうか表現力?ってのはすごいなぁって感動する。

いろんなことを経験して
人間の可能性を試すために生まれてきたんじゃないのか?みんな。。。

なのに
バーチャルでわかった「つもり」
体験した「つもり」になって終わってるのは
どこかで路線を間違えてんじゃねぇの?
誰かに騙されちゃったんじゃね?って思うんだけど どおよ?

posted by Primrose at 18:19| 千葉 ☀| Comment(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

やっぱり、もう関わるのやめようっと!

最初に保護活動家は大嫌いだとお話ししたうえでの関わりだったが
彼らと関わるたび
彼らの頭の中や心の中が
自分都合のワガママと
矛盾がいっぱいで
本人たちは自分たちで「ポリシー」というのだけど
まったく犬のために等なっていない
ただの自分勝手な自己満足と見栄でしかない事柄に
自分達が囚われていることにも気づけない馬鹿さ加減に
やっぱりおつきあいするのはやめとこうって思って
もう行かない!とお断りした。

ああいう人たちは
スーパー我の強い人を中心にして
弱い人たちが集まっているせいか
誰もトップや団体としての矛盾に気付かないし
気付いても指摘しなかったり
指摘できなかったりするみたいなのだけど
外の人間からすると
ただのワガママを
ポリシーとかカタカナ使って体裁整えているだけにしか見えない。

ポリシーという言葉自体が理解できていないだろ?って感じ。

それはオババが感じていただけじゃない。

あそこにボランティアとして参加しようかと考えたことがあって
一度話を聞きに行ったことがあるという男性と
先月たまたま出会った。

その方は先月四匹の
目が明いたばかりの子猫を保護して
どうしたものかと思案していたところに
偶然オババは
オババにとって全然役に立たなかった在家僧侶の方を通じて知り合ったのだけど
オババは自分の中で矛盾をいっぱい感じていたから団体の話はしなかったのだけど
その方がその団体の名前を出してきて
オババに子猫たちをそこにお願いしようかと思うのだけど切り出した。。。が
その方も以前ボランティアに参加しようと思って話を聞きに行ったとき
あんまり内容が矛盾だらけに感じたから
お金をいただいて働くというなら矛盾も我慢して目をつぶれるけれど
ただでお手伝いに行くのに
あれだけ矛盾だらけではやってられないと思って
話を聞いただけで参加するのはやめたのだとおっしゃる。

そこまで聞いたから
初めてオババは今そこに関わっているけれど
それはあなたが感じた通りで
自分もやっぱり同じことを感じているから
子猫たちをあそこに預けるという選択肢はやめた方がいいと思うと進言した。

やっぱり外の人間から見ればおかしいとこだらけなんだよ!ということが
中にいると全然見えないみたいだから
保護団体ってのは
カルトな宗教団体と紙一重なんじゃ気がする。

トップの頭の中がクリアなら
たぶん保護活動なんて言う
「不毛な活動」は成立しないと思うんだよね。


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posted by Primrose at 09:30| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

甘え方が解らないオチビ犬

保護団体に保護されている例のオチビ犬。

自分は変われないと言って
オチビ犬を自分の視界から排除するみたいな結論を出していたから
オババは呆れて出入りしなかったのだけど
昨日あちらから別件で電話が有って出向くと
場所を移動させる時間や移動場所の確保が出来なかっただけなのか
考えるところがあってそのままなのかは解らないが
オチビ犬は以前と同じ場所に居て
世話をするボラや自分に対して唸るという。

唸るのは君たちの「気」が悪いからで
犬の問題じゃあないと思っているオババは
ふぅ〜んと思って聞いていた。

呼ばれた電話の内容だけ納得して
時間的には余裕があったから
独りで忙しそうだった代表に
手伝えることが有ったらやるよと
どうせガソリンかけてきたついでだからなと思ったら
他の事よりオチビを見てほしいというから
オチビ犬が収容されているところに行くと
確かに代表に向かって唸る。。。のだが
唸り方が
威嚇なんかじゃなくて
ジレンマ?

甘えに行きたいのだけど
甘え方が解らなくて
今まで感じていた人間に対する恐怖感が
自分の中で習慣化しているため
人間に対して自分から近づくための一歩が踏み出せなくて
混乱して出ている唸りなの。

言ってみれば
怖くて近づいていけないから
そちらから力づくでいいから自分を掴まえに来て!という
訴えに近い感じ?笑

でも人間側は
自分が「唸られた」という事実だけに囚われ
カチンと来てしまって
心に余裕がないから声が荒くなり
近づきたくても近づけなくて居るオチビ犬を追い込んでしまうという
悪循環なのだった。

ああ、この唸りは、甘え方が解らないけど甘えに行きたい気持ちと
人間が怖くて一歩が踏み出せないという
自分の中の葛藤から出ている唸りで
人間に対しての威嚇の唸りじゃなく
自分の中の混乱をどうにかしてっていう訴えや
自分のジレンマに対する自身に対するものだから
向こうの様子にこちらが精神的に反応しないことが大事だよ。。。と
代表に伝えたが
納得できかねているみたいだった。

舌の出方や舌の色
舌に力が入っていないことに加え
立っている場所(人間の目の前)や
移動せずにそのままの場所で
(以前はあちこち走り回るように
激しく移動していた)
人間の顔を見て唸っている
(以前は目を合わせないように避けていた)ことなどが
以前とは違っていることを教えたら
代表が納得した。

以前は逃げ回るだけだったが
今回は
至近距離の足元に立ち止まったまま
顔を上げて自らこちらの目を見つめた状態で
舌の色も以前代表を見た時のような紫色ではなく
綺麗なピンクで
舌先が出るくらいの柔らかさをもって
【困った顔】で唸っているのだ。

以前は唸っていなかったのに唸るようになったというので
人間は「唸ること=悪いこと」の図式に囚われ
相手の体や視線が意味するところを考えようとしていなかったのだ。

お前さんは一生懸命相手に自分を分かってもらおうと努力しているのに
みんなはちっともそれを汲んでくれなかったのね。。。と
おちびが頑張った努力が無に終わっていただけじゃなく
勘違いから逆に拒絶を受けていたことが哀れに思った、

思い込みでものを見て
一つ一つの状態をじっくり考えてみるという作業が無い。

ああ、下腿骨折の副子手当と一緒だなと思った。

代表がその場を立ち去って
しばらくおちびと一緒にいたが
小屋の角に
おちびが入れるだけのわずかなスペースを空けてオババが座り
最初だけリードで無理やり引き寄せて抱きかかえたが
暴れたのは一瞬で
その時に強く動けないようにかっちりホールドして
一瞬のちに
こちらが力を抜いてあちらに「自由」を感じさせてあげると
おちびはそのまま自分も力を抜いて抱かれたままオババの足の中に納まっていた。

しばらくその状態でいてから

もう行っていいよと足の中から追い出すと
少し小屋の中をうろうろしたが
オババが空けてあったスペースを手で
ここにおいでとトントンすると
オチビ犬は自分からそのスペースに入ってきてくるりと向きを変えて座った。

なぁ、最初のきっかけがつかめなくて
最終的な人間との距離を縮められずにいただけだよな〜おまえ〜と
思わず話しかけてしまったよ。

相手が何を訴えているのかがわかれば
なんちゅうことないのだけど
思い込みに囚われてしまうと
相手の訴えにまで気が回らない。

仮に訴えていることがわかったとしても
好かれたがりをやっていると
犬側が踏み出せずにいる一歩を
こちらから踏み込んであげる強制力の行使に至らない。

なんでこんな簡単なことが見えないんだろう??って思うのだけど
世間はそんなもんなんだなというのが
だんだんわかってきたところ。

世間はさ、
自分の周りにブヨブヨした変なシールドを張ったままで
お互いがそのシールドではじき返しながら
何の接点も設けることなく過ごしているのに
なぜだか自分は相手のことが解っているつもり
関わっているつもりになって過ごしている人が大半なんだと感じているオババは
変な世界に来ちゃったなぁっていう風な
妙な感覚がいつもあって
この年になってなお
この世界になじめなくて居る。

この違和感は寿命でこの世を去るまで続くのだろうか?

どこかで消えることがあるのだろうか?謎



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posted by Primrose at 05:01| 千葉 🌁| Comment(0) | 犬に関する考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする