2020年01月01日

意識する





オババ元々は超朝方人間だった。

が、いすみに来てからというもの
体力が追い付かず
朝起きられなくなっていて
睡眠パターンが崩れまくってる。

ここから何とかしよう!

何とかしなくちゃ!


近隣の騒音?人間の我?に
疲れている部分も大きい。

やっぱ、ストレスを弾き返せるだけの
体力が無いのがよろしくない!

そうだ!

体力だ!
posted by Primrose at 00:00| 千葉 | Comment(0) | シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

その顔どうしたの?

その顔どうしたの?っていきなり訊かれて

えっ、何のこと?ってなったオババ。

あ、ジョシュのことか。。。


ここではオゥシーなんてオババの家くらいだし
レッドマールのブチブチ顔なんて見たことがないおじさんなんだな。。。

クリームのチワワを連れたおじさんが
突然、その顔どうしたの?なんて
驚いたように尋ねるから
オババ自分の顔を
えっ!なに?なに?って触っちゃったよ。苦笑

ジョシュがボディが見えるようにおじさんに横向きに位置したら

あ〜、そういう柄なんだ?!コリーじゃないよね?って
おじさんの知っている範疇で確認してきたから

あっ違います。。。ってお答えしたら

おじさんの脇に立っていた奥さんらしい方が
いきなり尋ねたら驚いちゃうわよね〜?って笑っていた。

正面からで顔しか見えていなかったジョシュのブチブチ顔は
茶色の犬が小麦粉に顔を突っ込んだかのように見えちゃったのかな?

それとも白い犬が
茶色のペンキをかぶっちゃったとか?

そんな想像をさせられたのは
オババ初めてだったわ。笑

DSCF3263-1.jpg



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posted by Primrose at 14:41| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

面倒な時は同時に扱う

レジがテンション高くてバタバタしていると
ドラやジョシュが影響受けて落ち着けなくなる。

もともとドラやジョシュたちは
気質に問題があるから手元に残していた犬たちだから
そうとうきつめの訓練でも入れない限り
彼らの落ち着きは出ないことは最初から分かっていることだから
自分の体力や気力が戻るまでは
お互いに改善は得られないことは仕方がないと思っている。

それでも
ある程度の限界を超えることは許せないから
そういう時は
二頭同時に扱うことにしている。

普段犬同士で勝手に絡むような遊ばせ方なんてさせていないから

二頭同時に連れ出されると
お互いがお互いの抑制になったりして
こちらがなにを言うでもなく
相手の様子?出方?が気になって
自分の我を引っ込め
普段
一頭ではラフさが出ているような
甘えが優先されるのに
二頭同時に扱うと
そうしたラフさがなく
非常にまじめになる。


そんな様子を見ると
ふん普段からそうしてろよ!と思うが

互いの犬同士で感じあっているほどの緊張感すら
今の自分では与えられていないことの証拠だなと
自分の現状を突き付けられていることだと思ったりもして
まずは目標地点としてそこをとらえますか。。。と思ったよ。

可笑しいのは
よその飼主さんだと
一頭でかかわる方が
多頭でかかわるより楽なのに
オババドッグたちの場合
一頭でかかわる寄り
多頭でかかわった時の方が楽になるということだ。

時短もできることだし
しばらくは一頭で扱うのはやめるかな〜と思ったりして。。。


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posted by Primrose at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 躾・訓練/オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱走と逸走


先日あるサイトに掲載されていた犬の顔画像を観た瞬間

あ、やな犬たちだな。。。と思った。


そこに書かれていた内容が
画像に表れていた通りの内容で

ぬくぬくと暮らしている室内飼育の犬たちなのだけど
脱走が激しいらしいことが書かれていた。

まあそうだろうな。。。あの顔で暮らしていれば
それは当然だろう。。。

でも飼主さんは
自分の犬がなぜ脱走するのかが解っていらっしゃなくて
そうした原因に注目するのではなく
捕獲の方法に関心が流れている様子だった。

犬が脱走するというのは
そこが嫌だという意思表明。

そういうことを犬が感じているということなど
飼主さんの意識には全くなくて

犬という生き物は自由が好きなんだとか

走り回りたい生き物なんだとか

幸せな思考で自分の犬の脱走について思っているから
これから先何年もの間
そこの犬たちは自分たちのことを理解してもらえずに
飼主だけが幸せだと思っている暮らしの中で生きていくしかないのだろうなと
哀れになった。

犬が脱走するときは
そこが嫌だという意識の表明だ。

それとは別に
逸走という時もあったりする。

それは脱走とは違って
敷地周辺に
見過ごせない脅威を感じさせる
イヌとか人とが通過した時など
犬自身無意識のうちにその刺激にいざなわれてしまうというケースだ。

そういう時の犬は
脅威対象が放っているものの魔力に魅せられてしまってでもいるかのように
ふらふらと追従してしまい
ハッと我に返って気づいた時にはなぜか外で独りでいる自分にどうしていいか解らなくて
自分の身に何が起きたのか理解できないことでパニックになったりする。

いわば
痴呆老人のように
ここはどこ?
私は誰?状態。

( ゚д゚)ハッ!と我に返った場所が車道上だったりすると
路上で右に走ったり左に走ったりして迷走するから
通過する車は立ち往生させられてしまったりする。





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posted by Primrose at 23:22| 千葉 ☁| Comment(0) | 犬に関する考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防寒シート

先週からアレスやピカソなど高齢の子には
風除けとして薄めの布製シートをかけてあげていたのだけど
一昨日から急に冷え込み始め
昨日は水たまりに初氷が張ったりしていたから

今日から本格的にブルーシートで風除けをすることにした。
が問題なのは
脂肪たっぷり&モコモココートのアリソンにとっては
それが暑すぎるだろうということ。

一番小柄なアリソン故
表面積の放熱割合から考えれば
みんなと同じ環境においていてよさそうなものなのだが
そんな数字上で考えても何の意味もないことは
床に敷いてある敷物でさえ
ハウスに戻ってすぐ脇によけていたりするアリソンを観ればよくわかる。

せっかく入れてあるのだから ちゃんと敷いとけよ!と思うが
親の心子知らずなのだった。


多数居るとそれぞれみんな代謝や好みが異なったりするから
ややこしいよね。




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posted by Primrose at 22:54| 千葉 ☁| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする