2017年02月23日

すごいことに気づかされてしまった




心を入れ替え
ちゃんとしよう!
やるべきことを見つけよう!と
普通自動二輪の一発試験受験準備や
危険物取扱者資格試験準備やら
思いつくものを手あたり次第やり始めたオババ。

色んな事を始めるくらいに気力が戻ったせいで?
ここで
はたとワルソンが悪い理由にぶち当たる。

他の犬には普通に?何気なく?使っている
「下がれ」のコマンドだったが
今朝、なんとなく邪魔だなと思ってワルソンに発したところ
ワルソンから返ってきた反応が

抱っこ!
抱っこ!
抱っこ!

なのだった!爆

へ?もしかしてオババ
こいつには「引く」っていうことを教えていない???つうか
教えるなんてわざわざ意識しなくても
他の犬たちには普通に引かせていたはず。。。

なのにこいつにはやってなかってこと?

押し切られてるやん!?

という重大な事実を知ってしまった朝だった!苦笑

目に入れても痛くないっていう馬鹿親飼い主をやっていると
他の子たちには普通に教えてあることも
肝心の犬には教えていなかったりして
しかも他の子に普通に使っているせいか
肝心のやつにも教えてあると勘違い。

たまぁにそういう勘違いに気づかされると
さすがに凹む。

そっかぁ、ワルが悪い理由はここだったかぁ。。。

そぉだよなぁ、引くことを教えられていなかったら
やりたい放題になるわなぁ。。。という
すごいことに気づかされた。

なさけねぇ〜。。。

愛は盲目とはよく言ったものです。


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posted by Primrose at 09:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【正義】の定義



人の命に関してさえ
正義とか道徳とかの価値観は
人によって
状況によって
環境によって
異なってくるというのに
イヌやら猫やらをはじめとする
身近な動物について
個々の勝手な価値観に基づく「正義」を
他者に押し付け(られ)る
というのは
社会の仕組みとか
人間の本質とか
命というものについて疎いからではないかと思うこのごろ。

他者の考えを無理やり変えようとか
自分の考えを押し付けたり
ということは
この世にはもともと存在していない仕組みなんだとわかる人は少ないよね。

変えられるのは「自分自身」だけ。

しかもそれすら出来かねている人がほとんどというのが
この世の現状。

自身が変わることで
周りに影響を及ぼすことはあっても
周りに対して変わりなさいと強要する権利や仕組みというのは
本来存在していないというのが
現世の仕組みなのさ。

自分が信じる【正義】は
自分自身が守ることを心がければ良い。

自分が信じる【正義」は
自分だけの「正義」でしかないことを
頭の中に落とし込んでおかないから
他者に強要する身の程知らずをやってのけたりするんだぜ。
posted by Primrose at 09:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

危うく避妊されちゃうところだったぜ!!!

オババがインフルエンザで飼い主不在状態に陥っていた犬たちも
落ち着きを取り戻しつつあって
オババも訓練しよう!と意気込みが戻っていた矢先
まだ何にもしていない段階だというのに
昨日チーマが盗難にあう。

あり得ねぇ!!ってくらいの管理方法をとっていたにもかかわらず
チーマが行方不明に。。。

犬たちが一斉に騒ぎ
電話中だったオババの電話相手が
どうしたの?おかしいよ。。。って促したから
電話の要件を待ってもらう形でオババも確認に外へ出たところ
チーマの姿が無く
あたりを確認してもどこにも姿が無い。

ご近所の中学生が手分けして捜索を手伝ってくれたが
事件発生後二時間半
あたりが暗くなるまで捜索続行するも見つからず。

インフルエンザが抜けきっていないオババ
体力の限界になり
一時休息を挟み
夜にまた再開。

結局昨日は見つからず
日曜だったことから役所関係への連絡はできず
今日、朝一番で愛護センターと所轄の保健所に連絡する。

警察はそのあとから届け出に行く予定をしていたが
所轄の保健所に電話を入れたところ
保護しているらしい人が見つかり
保健所を通して相手の方と連絡を取り
チーマであるらしいと解り引き取りに行ってきた。

チェーンカラーと普通のカラー
二本が装着されて
リードもついた状態で
ハウスに収容されていたチーマ。

どう考えても
本人がハウスを開けて出ていくような状況にない。

保護してくださっていた方によると
夜の九時半ごろに保護したというのだが
行方が分からなくなったのが午後二時半だから
七時間余りもの間外をほっつき歩いていたにしては
リードも体も行方不明当時と変わらぬ綺麗さで
保護していた方にすると
これだけ綺麗に飼われていた子だから
きっと飼い主さんは大事にして飼っていたのだろうと思い
保健所に通報してくださったという。

保護してくださっていた方のところには
17、8歳になる高齢犬が二頭いるため
自分のところで預かり続けることはできないからと
収監依頼をだしたとのことだった。

引き取りに行ったとき
家の中で飼われている子ですか?と訊ねられたが
外飼いしている子だとお答えしたら
外で飼っているにしてはとても綺麗に管理なさっていらっしゃるんですねと驚かれた。

しかも、保護した方にすると
チーマがものすごく可愛かったらしく
「抱っこして寝た」とニコニコ顔。

ゲゲゲッ!

保護してくださっていたのは大変ありがたいことだったが
ものすごい怖がりなコなので
そ、それだけはやめてほしかった!!!と思ったが
後の祭りだから仕方がない。

この子はすごい甘えん坊ですよねぇ。。。と離れ難たそうにおっしゃる。

だからこそ、無関心でいられる人でないとチーマが可哀想なんだぜ!と思ったが
それを理解できる人なんていやしねぇ。。。

引き取りに行ったとき
保護してくださっていた方の庭で
オゥシー本来のもてる力をフルに発揮し
ガンガン引っ張って奥さんを振り回していたから
そうだろうなぁ。。。得体のしれない相手に抱っこなんてされて一晩過ごしゃあ
こうなるわな。。。

盗んで行った奴も扱えないと思って
捨てたんだろう。。。って感じ。

最後に
また連れてきてくださいとか言われてしまいました。苦笑

汚れが無いところから見て
車で連れ去られた可能性が高い。

時間的長さから考えると

捨てられたそこを
こちらの方たちに保護されたって感じではないかと。。。

で、今回一番感じたのは
ここは犬たちにとって安全ではないということと
愛護センターに連絡を入れたときの
あちらの説明で、
綺麗で病気が無い子は
保護団体などに里子に出すから
避妊去勢してしまうという話で
そうと知っているから避妊や譲渡されてしまわないように連絡しているというのに
センター職員が頓珍漢野郎で話がなかなか通じないイライラ。

処分ゼロを目指すのは結構だが
綺麗な犬を観ればやたらと引き出したがる保護活動家の餌食されてしまう
困った体制に
誰も文句をつけないという厄介さで
センターはそれが犬猫への福祉だと信じて疑わない。

それが
センターが
「ただ」のペットショップに成り下がっているということで
保護活動家という名称の
奴らがどれだけとんでもないかなんて
世間は知る由もないから困る。


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posted by Primrose at 11:05| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする