2035年02月28日

告知

この度メール相談に関する受講料を
2019/10/01より下記のように変更いたします。


べーシックコース(受講期間 6ケ月) ¥200,000.−
(問題の原因がどこにあるのか?
自分の愛犬がいわんとしていることは何か?
問題の改善や愛犬の能力を引き出す方法を始めとして
犬という生き物についてより深く知るためのコースです)

アドバンスコース(受講期間 4ケ月)¥120,000.−
(アドバンスコースはベーシックコース修了者のみ受講可。
愛犬とのかかわりを通じて
自身についてより深く知り
人生を豊かにするためのコースです。)



ご希望の方は当ブログのタイトル下部の
お問い合わせメールよりご連絡ください。






にほんブログ村
posted by Primrose at 09:42| 千葉 ☀| Comment(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

「愛護法」がそぐわないわけ

オババにとって「愛護法」というものかがそぐわない考え方であるのは
オババにとっての犬というのが
「戦友」であって
「ペット」ではないからだ。

一方的に犬を可愛がるとか
癒してもらう対象というのではなく
叱咤激励しながら
お互いを支えあうというか
守り守られる。。。であって
共依存ではない支えあいであったり
自分のだらしなさに気づきをもたらしてくれる対象であったり
一緒に一つの仕事をやり遂げるパートナー。。。であったりという
そんな相手。

それがたまたま人間ではなく犬だったというだけのこと。

だから「愛護」なんていう過保護街道まっしぐら?
ていうか
犬依存常套?な考えかたで縛られたのでは
イヌも飼えない世の中になったとしか思えない。

犬を飼っていない
犬という存在と人間の関係性に対して冷静な人たちには
オババの考え方は理解されるのだけど
犬を飼っている犬依存の人たちには
ほんと理解されがたい。

オババにとっての犬というのは
人間と同等なのよ。

ただ人間は
時間的な都合をいつでもこちらに合わせてもらえるわけではないから
その点においてパートナーとして犬が適していたという事だ。

だから自分の中がクリアになればなるほど
イヌもクリアになって成長するし
自分の中がぐちゃぐちゃだと
イヌもグチャグチャになりやすくなる。

それが解っているから
犬をグチャグチャにしないために
自分がぐちゃぐちゃな時ほど犬に寄りかかりたくなるのが解っていることもあって
自分がぐちゃぐちゃで犬に寄りかかりたい気持ちが強まっているときほど
自制して犬とのかかわりを極力断つ
ように心がけている。

イヌに寄りかかって癒してもらおうなんて思うようでは
犬を幸せになんかできゃしない。

自分が自分の力ですっくと立っていてこそ
イヌはこちらに頼れるってものだ。

いつでもそういう飼主で居られるようにしたいと
自分の弱い心に鞭打って生きている。



にほんブログ村
posted by Primrose at 04:42| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛藤

年だからとか
時間が無いからとか
才能が無いからとか
自分に限界を設けて
やりたいことが出来ないことを納得さるのは
単なる言い訳。

自分への甘やかしだよな?
と思うから
それはただ自分だけの肉体でできる事であれば
単純に言い訳だと言い切れるのだけど
相手が居る(対象となる犬とか人間とかが居たり、要る)ことだと
そういう風に単純な話ではなくなってくる。

ましてやそれが
法律の縛りとかが絡んでくるとなると
なおさらだ。

オババにはどうしても諦められないことがあって
それには後継者が居なければ到底それはかなわない事。

自分のことなら
年だからとか
才能が無いからという事柄を
やりたいという意思の元で払拭できるけれど
他人にそれを求められるわけはないから
自分がやりたことをやれない悔しさがある。

イヌは葛藤させると
精神的に大きく成長する。

が、
果たして自分は
この葛藤で何かを得たりできるのだろうか?

昨日
まるでアリソンの魂がジョシュに入ったかと思うような
アリソン独特の歩様を
突然ジョシュがやり始めたのを見て
かつてサクラの子モモコが
サクラ生き写しであったのを思い出し
さすがアリソンの子だなとジョシュに思った。

そんなことがあったせいで
諦めようと思っていたブリード熱が燻り始めてしまったらしい。

何故今母イヌアリソンの動きをジョシュがし始めたのだろう?

そこには何かしらの理由?原因?があるはずだ!

先ずはそいつが何かを見つけ出すことにしよう。


にほんブログ村
posted by Primrose at 03:56| 千葉 ☔| Comment(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

マールの逆?

水玉模様のシマウマ

【偽メラニズム】だって。

これってマールの逆?


にほんブログ村


posted by Primrose at 08:07| 千葉 ☁| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

褒めどころの変容

仔犬の時は
排泄時間まで我慢できたとか
排泄場所で用を足せたとか
排泄に関する事柄と
恐怖対象の克服や
無事に留守番が出来たとかで褒めることが多いのだと思うけれど
それが少し成長すると
芸が出来たとか
ディスクのジャンピングキャッチが出来たなど
ドッグスポーツで成績を上げたとかに変わったりする。

でも高齢犬を扱うようになると
最終的な誉め言葉は
ただ、完食できたという時になっていく。

秋風が吹き始めて
食が戻ってきたピンソ。

完食して綺麗になっているfoodボールを見た時

頑張ったなぁ、えらいぞ、ぴか!って言葉が
つい口から飛び出すのだけれど

褒めた後
果たしてこれは褒めるようなことなのか?と
ただ自分が安心できたことを喜んでいるだけだよなと
我に返って情けなくなったりする。苦笑

老犬の飼主なら
誰もが経験するであろう
過保護の親ばか以外の何物でもない褒め言葉だ。

しかもね
冷静に考えれば
いくら褒めたところで
彼女の耳は
こちらの言葉なんて全く聞こえていないのだし。苦笑

大きな独り言を言っちゃったなって苦笑い。


にほんブログ村

posted by Primrose at 01:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする