2020年01月01日

意識する





オババ元々は超朝方人間だった。

が、いすみに来てからというもの
体力が追い付かず
朝起きられなくなっていて
睡眠パターンが崩れまくってる。

ここから何とかしよう!

何とかしなくちゃ!


近隣の騒音?人間の我?に
疲れている部分も大きい。

やっぱ、ストレスを弾き返せるだけの
体力が無いのがよろしくない!

そうだ!

体力だ!
posted by Primrose at 00:00| 千葉 | Comment(0) | シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

諸悪の根源

人間が物事を見誤ったり
おかしな選民意識を持つようになったり
緊張感や感謝の心がなくなったのは
貨幣制度に毒されてしまったからなんだろうな〜って気がする。


今、オババはこの
「これから始める人のわな猟の教科書」
と言うのを読み始めたのだけれど
読み始める前は
わなかけて〜
捕まえたらさばいて食べる。。。みたいな
「流れ」
としてとらえていたりした。

が、いざ読み始めると
そーだよなー
相手だって必死だもんね
全身全霊で逃れようとするから
罠が壊れたり
予期せぬことが起きれば
突進してきて牙でこちらの肉を裂かれたりとか
かみつかれたりと言う事故が多いだろうなぁ。。。


そんなことを考えると
昔は獣肉を食べるというのは
こちらも命がけだったわけよね。

しかもいつでも罠にかかるわけではなかったろうから
感謝も大きかったろうし
だからこそ無駄にせず
出来るだけ食べられるところは全部食べ
食べられないところも道具なんかに作り変えたりして
残すところなく利用した。

でもそこに欲が加わって
いつでも食べられるようにと飼育し始めたことから
余剰分を「貨幣」に変えてストックするようになり
自分では手を汚さず
命のせめぎあいを経験することなく
「精肉」状態で手に入れることが出来るようになったから
人間は緊張感もなくなったし
感謝することもなくなって
狩りするものに対して
残忍のような批判意識が強くなったし
それが昂じて差別意識にまで発展している気がする。


ベジタリアンでなかったら
獣や魚と言った動物性たんぱく質を摂って
自分は生かされているわけだけど

獲る人と
食べている自分は
人として
違う次元に居るかのような意識を持っていたりする。


養殖とか飼育とか
そういう行為が間に入っただけで
命をいただいていることには
何ら違いはないのに
狩って食べることは非で
買って食べることは非ではないという錯覚を抱く。

食べられている側にとっては
どっちも同じなのにさ。

自ら手を汚さず
間に別の人間が入って
本来自分がすべきだったことを肩代わりしてくれているというだけなのに
貨幣が介在したことで
そこら辺のことが見えなくなっている。

そんな風に
生かされていることも解らなくなっているくらい
命を奪うという現場から遠のいているせいで
情に流されて
やたらと「可哀そう」がるようになるのだと思う。


農作物だって
農業体験とか見てると
天気の良い日にきゃあきゃあ言いながら
僅かばかりの作業を行って
なんでも解ったつもりになって帰るけれど
そういう場でさえ
招待農家が前もって
周辺のあぜ道を暑いさなかに大汗掻きながら
燃料タンク肩から下げて
刈り払い機唸らせて準備していたり

春先には田に水轢き始める前に
モグラがあけた水抜き穴を
ドロドロになって経路をほじり当てては
土嚢を積み上げて補修したりしているんだぜ。

本当の意味で農業体験するなら
これらの作業を一緒に行ってというのが正解だと思うけどね。

観光化されたお膳の上のまんじゅう食べただけで
農作業をわかったつもりになって
自然の中で安全な食べ物を作るのは素晴らしいとか書いちゃってるブログの
なんと多い事か。

本当のところを知らない奴ほど
自然を賛美していたりする。

そういう人たちってのは
生きるということに
緊張感がなくなって
おこちゃま化しているように感じる。



にほんブログ村

posted by Primrose at 09:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬は繊細

ちょっと前までは
自分の覇気がゼロ状態にあるのを
なんとか自分で引き上げて元に戻さなくては
犬たちを堕落させてしまうと
元に戻らなくていたときは犬たちと関わるのを避ける一方で
自分を奮い立たせることに頑張っていたオババ。

最近は
ときどき以前のような気迫が戻ることが有って
そういう時
犬たちは敏感に反応して
それまでとは違う動き方に変わる。

が、まだ自分の覇気をコントロールしきれていないオババは
覇気が戻った日と
駄目な日が入り混じっていたり
戻った日も
それを制御出来ていなくて
犬たちを怖がらせていたりする。

そういう時彼らは
変にウハウハして興奮気味だったり
媚が出ていたりするから
彼らの様子を見ていれば
自分が自己制御出来ていないなと言うのが解り易く
彼らの様子は自分の制御力の状態がいかにあるかの指標となる。

そういう時は意識して自分を抑えるように心がけ
彼らの反応が
しっかり落ち着いてこちらの言葉に耳を傾けられるようになるところまで
自分のテンションを落とし込む。

そうすれば
犬側に何を求めることもなく
全ては奇麗に丸く収まっていく。

犬の繊細さは
自分の気力が落ちているときは厄介に感じるかもしれないが
自分の気が充実してくると
自分を磨くとか
自分を制御するということの指標となって
人間同士では気づかされない波動調整と言う事を担ってくれる。

もしもアイボのようなペットタイプのロボットが
人間から放たれている波動(脳波とか電磁波とか)を感知して
人間に対する反応が変わるというところまで精密さが出て来れば
そういうものでも満足できるのかも知れないが

ただ会話が出来るとか
動物的な動きを真似られるというだけの性能にとどまるなら
やっぱり生体としての犬と暮らしたいとオババは思う。

オババにとって犬は
自分の鏡と言う位置づけだったり
自分の状態を変化させることで
遊びモードや仕事モードと言う具合に
自分の行動や活動内容の変化に合わせて
一緒に付き合ってくれる仲間と言う位置づけが大きいからだ。


仮にAIがそうした機能を搭載していたとしても
それが自動で切り替わるというのでなければ
都度、モード切替のスイッチを押すと言うのでは
なにかこう無味乾燥とした感じがすると思うんだよね。

でも人間の大半が
自分が発している覇気や我について
あまりに無頓着な今の状態が変わらないのに
アイボに人間から放たれているものを感知して
行動や反応が変化する機能を加えたら
今現在も存在している
人間が放っている物の影響で起きている犬の問題は
そのまま引き継がれ
アイボと人間の間にも生じてしまうことになる。

人間がもっと自分から放たれているものについて
自覚や関心が強くなったり
そうしたものの制御力がつちかえる方法を体得していない限り
社会問題を生じさせることにしかならないだろうから
そういうペットタイプが開発されることは
ないよな〜と思ったりする。

今オババに沢山シンクロが起きるようになったのは
犬たちによって波動を整えさせられてきたおかげじゃないかと思う。

自分に起きているシンクロを
キャッチできるようになったのは
直感を磨いてくれる彼らがいてくれたからこそだと思う。





にほんブログ村

posted by Primrose at 04:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 犬に関する考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

神様からのプレゼント

オババはこれまでの人生が
十人分くらいの人生だった気がするくらい
いろんなことが有ったのだけど
ここ五年ほどは
自分が疲れ果てていてドロドロだったから
いきなりビタッと動きが止まったみたいになっていた。

波動が重くなっていて
身動きが取れなくなっていたっていう感じ。

でも最近
そのドロドロから抜け出しつつあって
そしたらかつては短所だと思っていたADHDの多動と言うものが
実は神様からのプレゼントだったんだな〜って気づいた。


多動の過集中だったから
寝ないで働いていた時
あれだけの仕事量を一人でこなせていたんだと思う。

【注意欠陥障害】って「障害」と書いてしまうと
身もふたもなく感じてしまうけど
それだからこそ
十人分の人生を今生の一回で体験で来たんじゃないか?って思うようになった。

いちじは【ドツボにはまってトッピンシャン!】状態だったから
十人分の人生を味わったから
もういいです〜みたいになっていて
無気力
覇気ナシ
抜け殻状態で
生き続けているのが不思議なくらいだったのだけど

そういう過剰に中身の濃い。。。
しかも内容がブラックすぎる人生を
こうして生き抜いてきたんだから
これからはライトな十人分を味わわないと損ジャン?

ならば多動を活かして
バンバン加速させて
楽しい人生をいっぱい手にしないと!!って思うようになった。

そうだよ、
多動ってのはさ
これはオババのユニークさの一つジャン!?

なんかさ
小学校三年の通信簿に
注意力が足りないとか書かれて
自分が不出来なように思い込まされてしまったんだけど
本当は注意欠陥障害っていうのは
人生の流れが遅い人たちから見た視点なのであって
本当はいっぱいいろんなことを一回の人生で経験することを計画して生まれてくるために
遺伝的にその性質を持っている母を親に選んで生まれてきてたんだなって
母の好奇心や行動力を見ていて思ったよ。

母は貧乏だった割に
母の両親から大切にされていたおかげで
自己評価がむちゃくちゃ高い。

それが子供のオババにとっては
自分勝手で我が強い母親と映ったりすることが多かったし
子供のオババはそれによって
セルフイメージが超低い子供に育つことへとつながっていったのだ゜けど
せっかくいただいた遺伝素養を
無駄にすることはないよね〜。

これからはオババも母みたいに
好奇心剥き出しで
ガンガン行動していけば
もっと人生楽しめるじゃん?

生きて動ける肉体があるうちは
つかわにゃ損!損!?って気がしてきたぞ〜。。。

ADHD 万ざ〜い!? ヾ(*´∀`*)ノ


にほんブログ村

posted by Primrose at 19:18| 千葉 ☁| Comment(0) | シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全てはここから



自己マネージメントっていうか
突進力っていうか
子供のころの勢いが無くなっていて
宇宙の流れに乗り切れていないなぁ。。。と感じていたこの頃。

これではいかん!!!と思って
自分の尻を叩くが
なにせもともとが追い込まれないと動かない奴だから
子供のころの勢いを取り戻すには
自らを追い込むことが必要だなと。。。

そこで
【今日一日の中で達成したことは何か?】を
毎日記録することにした。

今日の最優先事項は
トキガネキッズ(バイク屋さん)に電話して
原付とメットの手配をすること!だったが
昨日から考えていたのに
実際に電話をしたのは午後一時だった。


それくらいのこと
朝一で終わらせろよ!。。。と
自分にはっぱかける。

まだまだ突進力が足りてねぇ〜!!!

半日ロスしてるじゃん!


仕事から遠のいた影響は大きいなぁ。。。

寝ずに働こうとは思わないが
あの頃の処理能力に戻すことは大切だ!

なんたって
これまで感じたことが無いくらい
物事の流れがものすごい速さに変わってきているっていうのが解るからね。

ダラダラしない!

思いついたらうだうだ考えてる時間なく
即実行!!

全てはここから再起だ!


にほんブログ村

posted by Primrose at 18:44| 千葉 ☁| Comment(0) | シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする