2008年07月20日

バックが怪我?!

外に出していたグリペンの様子を見るために
杉林跡地に行くと、
バックファイアがピョコピョコと軽快な動きで跳ね回っている。

こいつは足が速いかもなぁ。。。と
体型や気質から
いつもフランカーのドンクサさと引き比べて
バックの小回りの利く軽快な動きに惚れ惚れしている。

グリペンの元から引き揚げようと
彼等に背を剥けた途端、
キャン!キャン!と悲鳴が。。。

何事かと振り返ると、
バックが前脚を浮かせて悲鳴を上げていた。

なんだ!?なんだ!?

どうやら跳ね回っているうちに
何かに躓いたか捻ったかしたらしい。。。

一分ほど様子を見てみたが
どうやらかなり痛そうな感じだ。

抱きかかえて家の中に連れ帰り、
とりあえず排泄サークルに下ろしてみたが、
排泄しながらもヒャンヒャン言っている。

排泄後、サークルから極力狭いハウスに収容しておいて
その間に急ごしらえで当て板ギブスを作り
バックの前脚に装着するが、
今度は、それを外そうとして
やたらと前脚を振り振りする。

おいおいヤメテクレヨ〜!って感じで、
前脚を振りながらも、
それを齧り取ろうとしているので、
今度はさらにエリザベスカラーをバックの首周りの太さに調節して装着だ。

なんだか、物凄い様相になってきた。^^;

とにかく、今日はもう病院が閉まっているから
明日にでも連れて行くことにして、
それまでのあいだ
なんとかこのぶざまなギブスで持たせとかないと。。。と
バックを伏せさせたりするが、
こちらが居なくなったら
また立ち上がって振り振りする。

そうこうしているうちに
それはズルズルとずり落ちてきて
あやや、装着し直さんといかん?と見たら、
それが完全に抜け落ちた後、
バックは普通に立っていた。

事故発生から痛みを示さなくなるまでの経過時間は
三十分ほどではないかな?と思うので、
骨に異常と言うことではなくて
捻った?のかなと思うのだけど、
とにかく今日は出来るだけ動かないようにさせるのに
せま〜いハウスで過ごしてもらわないと。

関節が腫れたりしないと良いけれど。。。
そんな大層なことではなさそうだというのは解ってホッとした。

心配させやがるぜ、全く。。。

次から次へと
みんな、いろんなことをやらかしてくれるものだ。

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posted by Primrose at 16:19| Comment(0) | 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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