これまで、そうしたことはやらないくらいに
すでに自立は出来ていたのが
どうしたのかな?と考えてみたところ、
ああ、多分、ハウスから飛び降りるというのをやり始めて、
依存心が強まった
(自分だけ特別に構ってもらっていると言うヤツだったり、
そこで生じる緊張や興奮に快感を得ていたりというかたちからそれは始まったのではないかと。。。)
のだろうと思う。
依存と言うのは、
相手を使って自分が楽をするという心根と言える。
普通の犬がキャンキャンとやるのは
基本的に自立できていないからというのがあるけれど、
ラフッ子達の場合、
自立できていないとかってことは有り得ん!
なのに変だなと思って、
キャアキャアやっていたファルクの近くに
二階のベランダから
天罰の物品を飛ばしてみた。
ら、一発天罰を落としただけで
キャアキャアと言うのをやめたさね。
やっぱり、自立が出来ていないというのではなくて
甘えが出て、依存的に成っているというだけだと解る。
使われたくないからさ!
そんな風に都合よい相手と勘違いされても厄介なので、
昼間こちらに対して
どう出るかお試ししてくれちゃったのを受けて、
今夜はこちらがヤツを試してやる♪
日中は外に居られるやつでも
夜の闇がだめと言うやつも居たりするからね。
今夜は、ちょっとプチ野宿させてみることにした。
といっても、
一晩そのままと言うわけには行かないんだ。
此処は狸が出るからね。
狸って、野良猫なんかでも平気で襲っちゃうって言うのを見たことがあるから、
ファルクが狸に襲われないように
ある程度の時間になったら収容する。
そう思って、外に出しっぱなしにしてみたら、
やっばり夕方の餌を食べさせた後
ちょっとの間キャアキャアと騒いでいた。
で、天罰を一回近くに落とされたら
騒ぐのをやめた。
そんな天罰一発くらいでやめられるものなら
最初から騒ぐなよって感じ。
我慢できないんじゃなくて、
我慢していないだけって言うのが解り易いよな。
そういうことやってるから
外に出しっぱなしで置いてかれるんだぜ。
こういうところは
オスの支配性が垣間見えるって言うか
エディプス症候群的に
へんな甘えが出るって言う感じ。
メスはそういう意味でのお試しは無いもんなぁ。。。
愉しい事、緊張や興奮が高まる事をやったら
後で修正しないと
都合の良い相手と錯覚されるっちゅうことだな。
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