2008年09月06日

好きなんだねぇ。。。と言われた^^;

昨日、PATTYちゃんの血統書を届けに友人宅に伺ったのだけど、
そこで、PATTYちゃんの態度について
友人から、
僅か生後50日までしか一緒に暮らして居なかったのに、
こちらのことを彼女は覚えているのだろうか?と訊ねられた。

なんでも、他の人間がやって来たときと
私が行ったときとでは、
PATTYちゃんの反応が
全然違うのだそうだ。

多分それは、
私のことを覚えているとかいないとかって言う事ではなくて、
それぞれの人間が放っているオーラの違いを感じ取っているのだと思うよと答えた。

また、友人は、
先住の2頭というのが
いかに楽なように作ってもらっていたかが
良く解ったと言っていた。

訓練済みの成犬と
自分たちが教育し、作っていかなくてはならない子犬との差は
物凄く大きかったと。。。

それでも、普通そこらの分けの解らない出来方をしている子犬とは
元が違うのだから、
PATTYちゃんでさえ、
大変だとか、解らないとかって思うくらいなのだから
いい加減な出来方をしている世間の子犬を、
何もわからない人が飼うって言う事の大変さは
凄いものがあるだろうと思うらしいぞ!笑

あんまり、干渉されるのは嫌だろうと思うから
要請があるまではでしゃばらずに待とうと思っていたのだけれど、
もっと早くに伺うべきだったろうか?

もしかして、あちらはあちらで遠慮なさっていたりして、
御互いの思いがすれ違っていたかな?とか思ったりした。。。が、
どっちにしろ、今月後半には、
友人の旅行によって
半月ほどPATTYちゃんを預かる予定があるので
あんまり上手くないようだったら
その時に修整すれば良いだろうという気持もあって、
さほど案ずるには至っていない。

子犬の場合には、
近場に出すというのは
こういうところが便利だなと思う。

今日あちらに出向いてみて、
友人の話しを伺うと、
犬の良さだとか、
犬の能力の高さなどを実感していただくためには
やっぱり、二年ほど育成して
訓練済みの状態に仕上げて出すというのは正解なんだなと確信した。

で、折角用事があって伺ったのだから、
ちょこっと直せるところは直しますか。。。と
PATTYちゃんを弄り始めたら、
その時のかかわり方を観た友人、
基本的に、私は犬を弄くるのが
本当に好きなんだねぇと笑っていた。

修正の関わりなんていうのは
やっていて面白いはずが無いし、
むしろ、プチッと来る事の方が多い
(だから、世間の分けの解らない子犬や成犬を直すというのに嫌気がさして、
自ら、根っこがまともな犬を作っての教育に踏み切ったわけだからね)
ストレスが溜る作業なんだけれど、
あえて、それをやろうという気に成るのは
根っこの部分はまともに出来ている子であって、
修正を行なった結果、可愛い犬に出会えるのが
経験として解っているから
その行為が嫌ではなく我慢できるわけだよね。

普通の飼主さんは、
問題犬を直すということを遣ったことが無いので
その、ストレスが溜る行為というのを
遣った結果のプラス面というのを実感できていないために
遣る事の大変さだけが、
自分の前にぶら下がっている形に成ってしまって
遣っていても楽しくないし、
大変だという感覚が強く感じられて
作業から遠のきたくなってしまうんじゃないかな?と答えた。

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posted by Primrose at 00:51| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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