ファルクラム 6.84kg
フランカー 7.00kg
バックファイア 7.00kg
だったでしょ?!
先日、靭帯を痛めたときのバックの体重が
うちで測ったのだと
ファルクラム 9.5Kg
フランカー 9.5Kg
バックファイア 9.3Kg
だったのが
翌日病院で測ったら
バックの体重は
9.62kg
と言うことだったから、
他の2頭などは
おそらく10kg近かったと思うんだよね。
で、先ほど、ラファールがうちに来た時と言うのが
生後何日くらいだったかを見直してみたんだけど、
調べてみたら
生後四ヶ月と19日で来て、
あまりに痩せている事に疑問を抱いて
寄生虫だとか心臓病なんかがあったりすると怖いと思って
遣ってきた翌日(生後四ヶ月と20日)に受診していて、
その時の体重が
6.4kgとか6.5kgとか言っていたんだ。
バックの怪我は
ラフっ子達が四ヶ月になる一週間前だったし、
今日から17日も先の日にちが
ラファールがうちにやってきて最初に体重を測った日齢に相当するわけだから、
これからの約半月の間の
ラフッ子達が成長する度合いを考えたら、
ラファールと言う子が来た当時、
いかに痩せていたか、
いかに小さかったかが解ろうというものだ。
ラフっ子達が、四ヶ月と20日に達する頃には
ラフが来た当時の倍近くの体重になっていると思うんだよね。
けれども、ラファールが小さかったのは、
半分は遺伝だと思っている。
彼の母方で生まれていた子というのが
丸々肥えていた状態であっても
ラファール同様に小さかったからね。
その上でラフは激痩せしていたわけだから、
本当に貧弱に見えていた子だったんだよね。
でも、足はムチャクチャ良い足をしていた。
一昨日、昨日と発作を起こしたラファール。
状態が安定した昨日午後、外に出してあった彼を見たとき、
仔犬のとき、あれほど過酷な状況で育っていた子なんだから、
これからは幸せに暮らせよと思っていたのに、
こんな体にされちまって、
おまえって子は、なんて不運な子なんだろうって
なんかとても哀れに感じてしまった。
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