2008年10月12日

お散歩日和

昨日予定されていた自治会の草刈・清掃・道路補修は
雨のため、今日に順延と成っていた。

草刈と清掃は、結構早めに終ったものの
道路補修の材料が届かない。

いい加減待ったが、いっこうに届く気配が無かったため、
班長さんの「お開きにしましょうか!?」という鶴の一声で
他の地域に先駆け、ここだけ一足先に清掃は終わりとなった。

他所では、まだまだ刈り払い機が唸りを上げているし、
アスファルト補修を行なっている地域では、
男衆がワイワイガヤガヤ
補修材のレミファルトの袋を担いで
陥没したところに撒いていたり、
プレートランマーでダダダダッと填圧したりしていた。

おおっ、狸だのフクロウだのばかりというこの地域で、
これほど騒音やら振動やら人手が出ていることなんて
そう滅多にあるもんじゃあない。

こいつは、ラフっ子達の刺激馴らしにもってこいかも♪

普段、車で出かけた先で活動する事は多いけれど
何の意味も無いお散歩なんていう馬鹿げた習慣は無い我家。

でも、今日だけは、意味あるぜ!って感じで、
ラフっ子3頭を、
御丁寧に1頭ずつお散歩につれて出た。

肝っ玉の小さいファルクは、
予想通りの反応で
刈り払い機の唸りに挙動不審な動きとなる。

んじゃあ、ここでジックリ観察してみようか!?と座らせて
しばし観察時間を設けたら
ああ、別に大したことではないと理解した。

彼は自分の方に向って歩いてくる人間にビビリがちというのは
前から知っていた。

だから、道路の補修材を担いで、
大きな声で会話する男衆の横でも
座って観察タイムだ。

ほらね、おまえさんのことなんか、
だ〜れも相手になんてしちゃいないって!

そんな感じの御散歩。

やつは、何度か身震いが出ていた。

バックファイアは、白目が真っ赤か状態で
飛び跳ねながら脚側していた。

がんちゃんは、ときどき緊張アクビしながら歩いていた。

うん、普段は刺激が無さ過ぎて
わざわざ車で街道筋まで出なくては成らないけれど、
今日は良い刺激が一杯ある。

そう、此処では、こういう日こそが、
「お散歩日和」って言うんだよ。

とりあえず、今のところは
緊張ウンチだの緊張オシッコだのをしてしまう子は
1頭も居なかった。

年令と共にこの先どう変わるかは解らないけれど、
今のところ、そういう感じは無いようだ。

それというのは、排泄のための習慣としてのお散歩と言うのを
彼等はこれまでやったことが無く
排泄は、此方の指示で行うものと言う意識があるからではないかな?
と思ったりする。

緊張や興奮を、排泄に逃がすという「楽」(ズル)を知らないのだと思う。

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posted by Primrose at 12:22| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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