2008年10月14日

メンタル部分の弱さ

ラフっ子達を連れ歩くと
翌日、そのメンタル部分の弱さというのを実感する。

連れ歩かれている最中と言うのは
特に目立った問題と言うのは見えないけれど、
翌日、耳がツン立っていたり、垂れ耳のガンちゃんは浮き上がり気味の耳をしていたり
或いは、態度が妙に興奮気味、媚びのような尻尾振りが現れていたりと
おおよそ、普段の落ち着いた精神状態ではないなと言うのが感じられる。

それというのは、
前日の緊張や興奮が残っているためで、
そういうのを目にするたび、
興奮や緊張を消化できる子にしなくてはだめだと感じるし、
事に当たっているときの忍耐力を向上させておく必要を強く感じる。

普通だと、こうした残留興奮・残留緊張なども無視されて
緊張や興奮を重ねるような扱いをされている子というのが大半なのだろうなと思う。

が、この状態で次々と刺激が重なれば、
頭が冷静ではない状態で刺激を受けるわけだから
当然理解力が低下しているところへ緊張を高めている事になり
結果は悪い方に傾いていく。

それよりは、まだ、冷静さを取り戻すまで
刺激を重ねない方がマシかなと思うが、
「馴らし」によって解決しようと言う考え方は
ただ、回を重ねれば良いかのような考え方だったりするから
このあたりが曖昧だなといつも思う。

で、こうした残留興奮やら残留緊張やらの解決法として、
早期に集中トレーニングを完成させる必要を強く感じるのだけれど、
それが厄介なトレーニングナだけに
気が重い。

これを行なってある犬と
そうでない犬の差と言うのを知っているだけに
やらねば、やらねば・・・と頭の中で怠惰な自分を追い立てる自分が居て、
ほんとに全く気が重い。

特に、昨日の様子からすると、
ガンちゃんには絶対それが必要だと思ったんだけど、
ガンちゃんにそれを行なうのは
容易なこっちゃないで!というのが予測できる。^^;

あ〜、ヤダヤダ!
(こんな事言ってるのを師匠に知れたら偉く叱られるだろうな^^;)



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posted by Primrose at 06:37| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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