前方に置かれたダンベルを取りに出て、
それを咥え込んだ後は
特別指示を与えたわけでもないのに
脚側停座位置に戻ってくるようになった。
これは、脚側の考え方が
彼女達の中に定着しているからなのか?
ただ、咥えて歩くというのを行ったときの
脚側状態が
そのように思い込ませた形に成ったのか?良く解らないところだ。
彼女達は、ダンベルを咥えたら、
とにかく、まっすぐ脚側位置に戻ってくるものと思っている。
が、ファルクは、
ダンベルを咥え込んだ後、
一度フラフラと迷走状態に成って後、
大きく円を描いて此方にたどり着く。
あれは、戻って、またやらされるのを避けたいという
拒絶の気持の表れなのか?
脚側の考え方が定着していないからなのか?
ただ、物を咥えている事で、
落とさないようにと言う意識の方が先行して
行き先を定めるまでの余裕がない(不器用?)というだけなのか?
こちらも、また、良く解らないところだ???
もともとファルちんと言う子は、
哺乳していたときから
理解不能な反応を示す子だったから、
まあ、こんなもんかな?という感覚がこちらにもあったりする。^^;
が、気の小さい恐がりファルクが、
自信を持って作業に当たるように変わりつつあることは
嬉しいことだ。
そうした作業による自信がもたらした変化なのか?
月齢的な変化なのか?
訓練による緊張感を吐き出しているだけなのか?
或いは、ただ、涼しくなってきたせいなのか?はわからないが、
今のファルクというのは
以前の、オソマツ君に出てくる小池さんのような
困ったちゃん眉毛が想像できるような
シカメッ面のファルクではなくなった、
活発で、物欲が見える、
華やかな性格に変わりつつある。
迷走は、直さないとダメだなとは思うけど、
活発に激走するファルクは、
観ていてなかなか楽しみだ。
【オーストラリアン・シェパードの最新記事】

