今行なっている集中訓練が
嫌悪感・拒絶→諦め・義務感→楽しみ・達成感・自信
こうした流れを辿って
喜びだとか、意欲となってきた。
最初は、命令されて、苦しい事をやらされるというのが
全身で抵抗し、堪らなく嫌だった彼等だが、
それは、無駄・無意味に逆らっていただけで、
実は、指示に従ってみたらば
自分たちの知らなかった楽しい世界が開けている事に
気づいてしまったと言う感じだ。
ばっちょんは、まだ、やっと、自分が何をすべきなのか?
何を求められているのか?を理解し、納得し始めたというところに居る。
このペースの違いと言うのは、
二ヵ月半くらいまでに行っていた内容の
達成度によってもたらされているのではないかな?と思っている。
あの頃の。。。というか、今でもだけど
ばっちょんと言うのは大して問題が無かったがゆえに
二ヵ月半までの間、
あまり強い制御を受けずに着てしまっていた。
表面上は、さしたる抵抗などを示さないから
特別問題視するほどの内容と言うのは見当たらないのだけれど、
これがひとたび、奥底の服従心を必要とされる内容が発生してみれば、奥底には服従心など持ち合わせていなくて
心地良いお友達感覚でこちらを見ていたらしいことが発覚する。
がんちゃんとファルクの2頭は
どちらかというと
当時の抵抗が物凄かったために
かなりリキ入れて関わっていた経緯が在る。
あの頃の努力や手間が
今の理解力だの
受け入れ態勢だのに影響しているのでは?とか思ったりする。
【躾・訓練/オーストラリアン・シェパードの最新記事】


