2008年11月22日

ラフっ子達の誕生によって

「七つの子」やグリペンについて、
もっと引き揚げていくために何が欠けているのか?
が解らずに居た犬達だったが、
ラフっ子達の集中トレーニングを行なっている中で、
ああ、ここが出来ていなかったわ〜!
とか
これをやっていなかったわ〜!
と言う具合に、
普通だったら、やっていて当然のことが
彼等に関しては、まったく行っていなかったという
いわゆる「穴」の部分が
ボロボロと見えてきた。

いやぁ、親馬鹿ってのは凄いなぁと
他の犬に対しては
スッ、スッと頭に浮かぶ内容も
彼等に関しては、まったくそれが浮かばずに居たことについて
まったく、驚くばかりだ。

その点、ラフっ子達と言うのは
最終的に、外に出すかも知れないという
一種の線引きと言うか、
可能性と言うか、
そんなものが自分の中にあるせいで
ある部分、冷静なんだなと自分で思ったりする。

そういう存在が居てくれたおかげで、
七つの子もグリペンにも
さらに上に引き揚げて上げられる可能性が強まってきた。

ラフっ子達が生まれてきたことで
ほかの犬達は襟を正させられることに成ったのだけど、
こちらはこちらで、見落としに気づかせてもらえて
非常にラッキーだったりする。

ていうか、親馬鹿にはまっちゃうと
ここまで、必要なことが解らなくなるものか?!と呆れるのだけどね。。。

親馬鹿でなかったら
こんなことで悩まずに、
七つの子もグリペンも
普通どおりにサッサと仕上げていられたはずなんだけどな〜。。。

で、怖いのは、集中トレーニングが
終盤に差し掛かってきたラフっ子達だ。

矯正訓練と言うだけあって、
性質のまずいところが矯正されるわけで、
特にこれといった問題は無かった子達だが、
自然のままの状態では、それなりに「我」はあったわけだけど、
訓練が進むうち、
そうした我がなくなってきて
「可愛さ」がクローズアップされつつある。

彼等を可愛く感じてしまうようだと、
7つの子とグリペンを向上させる指標が崩れる事になるのでは?。。。と
最近可愛さ倍増してきたラフっ子達を見て
不安を感じている馬鹿飼主だった。


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posted by Primrose at 01:55| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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