2008年12月02日

集中力をアップさせる方法

以前は、寝入りはなとか
寝起きとかにしかこなかった閃き。

最近は、犬達の世話をしている最中に起きる。

昨日は、人間側の集中力を高める方法と言うのの一つに行き当たり、
今後、それは自分で人体実験を行ってみようと思っている。

で、今朝は、犬の集中力を高めるための方法と言うのを
行動学だとか、薬物使用といったことではない
もっと科学的な内容として
気づいたことがある。

それと言うのも、先日来、
病んでいる左手首の痛みの原因となった
ヤマトの多動症について考えていたときに
人間の多動症に用いられるリタリンを調べていたことから
気づいたことだった。

これまでにも、
ヤマトやヴァルキリーの身の上に起きていた症状から、
その現象については知っていた事だったのだけど、
知っていた現象に関して
昨日考え付いた集中力改善の内容からすると
これまでと言うのは
焦点の当て方が浅かったなと思った。



先日、ヤマトやヴァルキリーといった
現在精神的に問題を抱えているとか
以前問題を抱えていたという犬達を伏せさせていたときに、
彼等の中の問題が、どのような状態として起こっていたかと言うのを
素人なりに健康面から考えていた。

と言うのも、彼等を伏せさせているときの様子には、
精神的な問題が無く生きてきた犬達には無い
一つの現象がはっきりと現れるからだ。

今朝、もしかしたら、こうすれば、
彼等の集中力はアップさせられるのではないかなと思ったことを
ヴァルキリーに試したとき、
やはり普通の犬の場合には
すんなり出来る呼吸と言うのが
彼女にはとても難しいようだった。

今後は、ヤマトとヴァルキリーについては
ここを集中的に改善していく事にする。

同じように緊張が高いグリペンは、
普通の犬が出来る呼吸が出来ている。

そんなことを考えても、
人間不信が刷り込まれたことによって生じている緊張と
生来の気の小ささから起きている緊張とは
実質的に肉体に及ぼされる影響と言うのは
まったく質を異にするものなのだなと解る。

ヴァルたちと言うのは
緊張によって舌の奥が高く持ち上げられていて
喘ぎの呼吸しか出来ていないのだ。

それは集中力が無い人間と同じ状態にあるのではないかな?


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posted by Primrose at 11:27| Comment(0) | オゥシー&ボー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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