2009年06月29日

そろそろ脚側でも始めるか?

現在、仔犬達の精神的発達が著しい。

10日前、こここんなになっていた難所も、
特別意識することなく
吠えられるまま、そんなこと僕は気にしているほど暇じゃありません!みたいに、
ね?お母さん!
ね?お母さん!と
教えたわけでもない脚側状態で
一向気にすることなくスタスタと楽しげに歩くランセン。

よく、こういう場面だと
相手の犬が怖いから
意識の中に入ってくる犬をワザと無視するかのように
僕は今お母さんを見なくちゃいけないから忙しいんですぅ!として
脅威を感じている相手に対して
別のことに忙しいという体裁を繕うための材料として
飼主の存在を利用するといったことが
犬には良くある事だけれど、
今日のランセンは、そういう人間を材料として使っているというのではなくて
本当に楽しげにラフな感覚で歩いていた。

19日に外に連れだして以来
こちらはなんやかやと忙しかったりしたもので
お散歩練習などしている時間が無かったのだけど、
19日に受けた緊張を
その後数日かけて
ランセンは消化していたんだなと解る。

あの日は、スピなども
バイクに相当ビビッタリしていたのだけれど、
今日のスピは
お座りのコマンドをかけた後
リードの長さで此方が離れて立っていたところに
郵便配達のバイクが登場となったのだけど
スピはしっかり座ったまま郵便配達のバイクが
自分の目の前を通過するのを
当たり前の様に眺めていただけで終わった。

彼女もまた、この10日間の放置期間に
前回の恐怖を克服した子といえるかも知れない。

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で、そろそろ脚側も教えておくかな?なんて思ったりして、
脚側に入るための導入訓練として
リードの持ち主に対して
犬が注意を払うように仕向けていく練習と言うのがあるのだけれど、
この度の仔犬に限っては
これが通常のような感覚では
ことが進められそうに無い。

彼等は、皆、ロングリードが登場すると、
いつぞやのハー君の様に
ヒッパリッコのひも付きボール紐と勘違いして
ロングリードを嬉しそうに咥え上げては、
横引きしたりする。

これはちょっと話にならんな。。。と思って
この度の仔犬達用に
別の方法を開発してみた。。。ら、今度は効果が高すぎて
まだ脚側教えたわけでもないのに
足元に絡み付いて
歩きにくいったらこの上なし!





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タグ:仔犬
posted by Primrose at 20:10| Comment(0) | オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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