仔犬達が暑がっていたとき
3メートル強離れた場所で使っていた800wの電気ヒーターを切ると
スイッチOFFにした僅か数秒後に
仔犬達は寝静まった。
もともと仔犬というのは
この世に生まれ出て母犬の乳首に吸い付けるのは
嗅覚によるのではなく
熱感知能力が備わっているためだろうなというのを
お産のたびに実感する。
が、ヒーターを切って僅か数秒で
寝静まったりする、
しかもそんな遠くに置かれていたヒーターで
ヒーターの向きだって
仔犬達が置かれている場所に対してほぼ直角に向けられている代物だ。
ヒーターを切ってから少しして鎮まったというのなら
室温が下がったからだろうと思うのだが、
切って数秒では
そういうことにはならない。
向きが直角で
しかも間には
サークルに回した
目隠し用のダンボールなどもあってのことだ。
仔犬の熱感知能力ってのはどれくらいなのだろうか?
生後まもなく消えるというものではなくて
犬ってのはずっとそういう能力を持ち続けているのだろうか?
昔、アスタが怪我をしたとき
包帯を舐めたり齧ったりしないようにと
包帯の上からワサビを塗ってみたことがあったが
アスタは塗られたワサビを
美味しそうに舐め取ってしまって
かえって何もしないでおく方が良かったなと思ったりした経験がある。
こうなると
どのくらいの距離離れた場所まで
仔犬のその能力が及ぶのかを調べてみたくなるね。
仔犬はTRP??を持っているのだろうか?

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