こう冷え込む日ばかりだと
折角持ち直した身体も逆戻り。
「きたあかり」の植え付けが出来ないか。。。
犬たちとも、
あんなことをやってみたい!
こんなこともやってみたい!と頭の中では妄想が一杯なのだけど
思うように身体をコントロールできないのがネックで
動きが取れない。
が、それもあと数日。。。と思って頑張る。
オババの健康とも不健康とも言えない
グレーな体質を
うまくコントロールしてくれそうなサプリを見つけた。
二日前に発注して
到着を待っている。
サプリなんてものは気休め。。。って思う自分と
長年の自分の問題が改善されるかも!?という期待とが
半々だったりするが、
どっちつかずの「グレー」なだけに
病院は何もしてくれず
体質です!の一言で片付けられてしまい
子供の頃から婆様になるこの年まで
【蛇の生殺し】状態が続いている。
医者が何とかしてくれないなら
自分で何とかするぜ!と黄疸気味の目をしたオババは
ネットで検索しまくった。
そして、やっとそれらしい見つけたサプリの到着を待っている。
そいつがうまくヒットしたら
やりたいことが一杯ある。・
このときからあと数ヶ月で6年になる。
この年の10月からオババの肉体だけ時間が進み
人生の時間は止まったままに成っている。
失った約5年半の時間を取り戻したい。
失った犬たちへの思いを
今居る犬たちと共有したい。
それにはまず体調を整えないと!
マイケルやガンちゃん、チュバとレジを里子に出したとき
一度オババは訓練やブリードを諦めた。
諦めようと自分に言い聞かせた。
けれど、あの子たちを里子に出したときこそ
訓練やブリードを強く意識したのも事実なんだ。
マイケルを出したとき
自分はやっぱり訓練が好きだ!と
はっきり思ったんだ。
大網に居たときは
津波が怖かった。
だから海に行かなくなっていた。
でも此処に来て
そうした恐怖感が無くなった。
多分、海に行かなくなったのは
津波が怖かったというより
環境や状況がオババの心を萎縮させていたために
津波の恐怖に打ち勝てるだけ心の余裕がなくなっていたんだと思う。
今、「ヴィラそとぼう」に入浴に行き始め
海が以前のように身近になり
かつての親しみを抱けるようになった。
津波で流されるならそれも本望。
やりたかったことをしないまま
いじいじ頭の中でくすぶり続けれているより
ずっといい。

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