2015年12月03日

明るい人、暗い人

人生は山あり谷ありと言うけれど、
周りにどんな人が居るのかによって、
谷も谷ではなくなるし、
山に居ても谷底に突き落とされたりもする。


谷底に居たときの苦しさから
何とか抜け出そうと頑張っているのに
わざわざ苦しみがMAXだったときの記憶をほじくりかえそうとする
構ってちゃんもいたりして、
その話はするな!と制止しても
こちらの痛みを知らない相手は
こちらの制止を無視してかかるから、
これまでに何があったかを聞かせてやったら
まだまださわり程度の話をした段階で
おいおいと泣き出す。

自分はそんな経験をしたことがない。
あんたは随分大変な思いをしてきんだねえ。。。と
今度はこちらの経験を餌に
メロドラマを鑑賞しているかのような?感傷にふける。


他人の不幸は蜜の味って輩だな。


相手の不幸を喜ぶやつと
相手の不幸をだしに、暇を潰すやつ。


こいつは後者だ!


相手が触れてほしくないから制止しても
相手に対する気遣いがないから制止を無視する。


話を聞いて、今度は涙を流し、
いかにも情が深いかのように善人ぶる。


本当にまともな人だったら、
相手が触れたがらない話は避けるし
制止されればやめるよな!


内容を聞くまで諦めない好奇心のオバケが
どんなに涙を流してみせたところで、
思いやりも気配りもない
自分本意の薄気味悪いやつだというのは明らか。


それに比べて、もう一人の方は、明るい話を持ってきてくれて、パパッと二言三こと言葉を交わしたら、
サッと立ち去る。


その人は、
オババにとってとても助かることを継続してくれているのだけど、
恩に着せることもなく、
こちらが負担を感じないようにと気遣ってだろうと思うのだけど、
立ち去るのも速い。


比較対称の二人を見ていると
人間という同じ種なのに、
こうも生き方が違うものかと
感心する。
posted by Primrose at 20:36| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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