2018年12月16日

面倒な時は同時に扱う

レジがテンション高くてバタバタしていると
ドラやジョシュが影響受けて落ち着けなくなる。

もともとドラやジョシュたちは
気質に問題があるから手元に残していた犬たちだから
そうとうきつめの訓練でも入れない限り
彼らの落ち着きは出ないことは最初から分かっていることだから
自分の体力や気力が戻るまでは
お互いに改善は得られないことは仕方がないと思っている。

それでも
ある程度の限界を超えることは許せないから
そういう時は
二頭同時に扱うことにしている。

普段犬同士で勝手に絡むような遊ばせ方なんてさせていないから

二頭同時に連れ出されると
お互いがお互いの抑制になったりして
こちらがなにを言うでもなく
相手の様子?出方?が気になって
自分の我を引っ込め
普段
一頭ではラフさが出ているような
甘えが優先されるのに
二頭同時に扱うと
そうしたラフさがなく
非常にまじめになる。


そんな様子を見ると
ふん普段からそうしてろよ!と思うが

互いの犬同士で感じあっているほどの緊張感すら
今の自分では与えられていないことの証拠だなと
自分の現状を突き付けられていることだと思ったりもして
まずは目標地点としてそこをとらえますか。。。と思ったよ。

可笑しいのは
よその飼主さんだと
一頭でかかわる方が
多頭でかかわるより楽なのに
オババドッグたちの場合
一頭でかかわる寄り
多頭でかかわった時の方が楽になるということだ。

時短もできることだし
しばらくは一頭で扱うのはやめるかな〜と思ったりして。。。


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posted by Primrose at 23:56| 千葉 ☁| Comment(0) | 躾・訓練/オーストラリアン・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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