早朝から周りの人間や機械の動きが気になって騒ぐレジ。
以前はチーマやジョシュもそんな感じだったけどね
シャイな彼らもそれなりに慣れてきた。
レジもそのうち
自分が騒いでも何も起きないし
誰も反応してくれないことを知るだろうと
放置。
以前に比べ
長鳴きが減ってきていることから
吠えに対してこちらが反応しないことの方が
収束が早いだろうという判断。
が、ジョシュやチーマもいまだに反応してしまうのは
裏の道を
ガ―ッ!
とすごい勢いで走り抜けていく車を操縦している人間の「気」だ。
車のエンジン音だとか
走行のタイヤ音ではなく
そういう遠慮会釈のない走りをして裏道から信号をパスしようとする
歯止めのない自分勝手な我を放っている運転手の人間性に恐怖しているのだというのが解っているし
感度の良い犬でいてほしいというのが自分の望みであるから
わざわざ修正する必要も感じねぇしな〜って
むしろ通過していく人間の頭の方を治したいと思ってしまう。苦笑
これが自分の犬でなくて
他人に渡す犬だったら
ストレス耐性を上げたり
邪気にも馴らすために他人に接触させるとか
逆に感度を鈍いままにして研ぎ澄まさせないとかって
飼育される条件に対応する形で犬を作るのだけど
自分が飼う犬の場合には
メッチャ感度が高い犬でいてほしいから
今のままでいいわってなる。
ここに越してきた当初みたいに
本人たちのストレスが大きすぎるというほどではないのもわかっているしね。

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