オババは彼らのハウスを掃除していると
レジが
ウォフ!ウォフ!と変な吠え方をした。
そのあとから
チーマが
ヒャン!ヒャン!と鳴く。
なんだ?2頭そろって
普通の出来事ではなさそうな声だなと
掃除の手を止めて外に出ると
チーマとジョシュの口から
緊張の粘性オヨダが10cmほども垂れ下がっている。
2頭揃って?
緊張よだれ?
なに?
と思いながら
レジに静かにしとけや!と
レジが居る場所に近づくと
そこに
青大将の幼蛇らしき
ピカピカ光沢のあるちっちゃな蛇が
にょろにょろと這っていた。
ああ、君たち蛇が怖かったんか。。。
マムシじゃないから大丈夫だべって思ったが
マムシとそれ以外の区別なんて
みんなには無理だよね。。。あはは
でもいつだったか
マムシは生臭さが強いから
草むらや藪の中などでも犬たちは鼻先を突っ込んで噛まれちゃうんだよって聞いたことがある。
マムシと青大将の生臭さの違いなんて
怖くてそんなもん比較できないけどね。( ´艸`)
ぱっと見だと
マムシは光沢が無くて不気味。
青大将は
なんかこうツルッとした感じ?
青大将はネズミを捕ってくれるからと言って
益獣扱いされている。
このあたりは普段殆ど猫の姿は観ないのだけど
たまぁに
何処から湧いて出たか解らない猫たちが
屋敷の土留めの下で集会していることがある。
で、
母猫が蛇を取って食べさせるとかで
夏に生まれた子は蛇の味やにおいを知っているので
夏生まれの猫はよく蛇を捕まえるのだそう。
ふぅ〜ん。。。
それにしてもあれだけの数の猫
普段はいったいどこに居るのだろうかというのが不思議?

にほんブログ村
【関連する記事】


