獣医は知らないということはかなり有る。
なのに
愛護法をいじくるときに
参考意見を取り入れるのは獣医の意見というのは
法的資格がそれだけだからなのだろうと
片手落ちの法改正の実態を思ったりする。
獣医が知らないことの一つに
犬ヘルペスの実態がある。
獣医たちは
日本にはそんな病気は無いとか言っちゃうのだ。
それはおかしな話だなとオババは思う。
彼らは犬飼たちに対して
毎年予防接種を義務付けている狂犬病について
国内ではもう無いが
成田から入って来る可能性はゼロではないという説明の下で
接種で稼いでいるではないか?
ならば
ヨーロッパで有る犬ヘルペスだって
成田から入って来ることはゼロではないのでは?
特に犬ヘルペスなどは日和見感染みたいな感じだろうから
検疫で観察している期間に見つけられるということも少ないはず。
そして、獣医が知らないことの理由の一つに
犬ヘルペスは出生後数日で亡くなってしまうことがほとんどらしく
獣医にかかるという機会がないことによるらしい。
でも
そういうことになるのは母犬がそれを持っているからで
調べたのはずいぶん前だったから
確かなことは忘れてしまったが
ヨーロッパでは交配前や妊娠中期と出産直前くらいにワクチンを打つみたいなことだったと思う。
なぜ今その話を始めたかというと
先ほど避難警報の話でイベルメクチンの事を書いたとき
ああ、そういえば
もしかしたらイベルメクチンは
犬ヘルペスの予防や治療にも使えるんじゃね?と気づいたからだ。
生まれたばかりの新生仔犬には
脳のブロック機構や
腎機能や肝機能などが不十分で
直接の投与というのは
投与する量を測ることの難しさも含めて危険だろうけれど
出産前の母犬や
授乳中の母犬に投与することは
可能性として良いかもしれないなと。。。
今の時代
ドッグランで他所の犬と触れさせる人が多いのだから
どこでどんなものをもらっているか判らない。
獣医は役立たずだからね
ブリーダーが
予防的にそれを用意しておくというのはアリかもなぁと。。。

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