筋電図検査を受けた。
地元の医療センターには検査機器が無いとかで
医療センターに来ていた非常勤勤務医の勤務先の病院だったらそれが出来るし
手首のオペも専門医がいるから他よりも信頼できるということだったので
これまでかかったことのない紹介先の病院で受診することになった。
オペ対象と成り得るかのための検査だったのだけど
結果から言うと
切開でのオペになるという。
もっと軽度だったら内視鏡で出来たが
ここまで悪くなっていると内視鏡ではできないから。。。と。
え?そうなの?って感じ。
オペ対象に成り得るかを調べると言われて来たから
この程度ではダメと言われるのかもと思っていたのに
もっと軽い状態だったら内視鏡で出来たって。。。( ̄▽ ̄;)
なんだ何年も我慢しなくてよかったんだ!?
てか、みんなはもっと軽い状態で解決してもらうのか。。。
そう思ったら
これって昭和人間だよなぁと思った。
(そう、オババは昭和30年代。
昭和ど真ん中。)
11月25日に右手首のオペ。
その後、そこの回復状態を観て
左手首のオペ日を決めましょうとのこと。
luckyなのは左手首をやるときに
中指のばね指も一緒に治しましょうとなったこと。
あ、それもやってくださるのね?って
得した気分。
ただし両手首の切開は
オペ後どこまで改善するかは判らないとのこと。
やらなければ悪化するだけ。
やれば改善の可能性がある。
けれども、必ず良くなるということではない。。。のですって。
それでも中指のばね指が良くなれば
かなり違うからな。。。と思った。
オペ後は当然のことながら
濡らさないでねと。
それ聞いて
一番先に頭に浮かんだのは
食べないジョシュの給餌問題。
現在奴の給餌はポリ手袋着用しての作業だが
医療や介護で使われているそれは
小さな空気穴が開いているので水分がしみ込んてくる。
そのためフードの身はつかずとも
水分とか油分は付くので
給餌後洗う羽目になる。
それは二枚重ねにしたくらいでは変わらない。
かといって家事で使うようなビニ手やゴム手だとやりづらいんだよなぁ。。。
ほんと自力でパクパク食べてくれたら何の問題も無いのにさぁ。。。
他の作業は自分で調整できるが
これは相手があってのことだから
オペまでに何とかせにゃぁ。。。(~_~;)

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