2023年12月18日

知ってる人は知っている



先日火災保険の更新のために
保険会社の営業の方がみえた。

書類にサインしていたら
自分の手がふとにおい
あ、イノシシ肉を扱った残り香だと解った。

臭くてごめんなさいねと断ると
そこからジビエ談議に。苦笑

その方が
イノシシの肉って結構軟らかくて
余分な脂が無い分さっぱりしてて健康的ですよね?とおっしゃる。

ほんとそう。

さすが地元の方だわ。

大網なんかだったら
そんなこと知らない方がほとんど。

野生動物の肉は季節によって味や硬さも違ったりする。

食べている物が変わるのと
気温によって代謝が違うから
脂肪の付き方などが変わるせいだ。

それから雌雄の違いや年齢の違いなども肉質に影響する。

飼育されている家畜の豚肉だと
そうしたもろもろが平均化されていたりするので
ジビエを知るまで
一種類の動物でも
こんなに風味や硬さが違うということも知らなかったよね。

地元では多くの農家がイノシシに畑や田んぼを荒らされて困っている。

だから害獣対策員は畑や田んぼを守る担い手の一つとなっていて
駆除したイノシシなどの肉を食する機会も比較的多い地区と言え
それ等の肉は対策員だけでなく
地元の方たちが口にする機会も多い。

こんな会話、
一次産業がメインのところゆえだよなと実感した。

おかしいのは
野生動物は沢山いるが
人間はほとんど居ないせいか
ジョシュの反応と言ったら
野生動物には無反応。

人間には反応するのにさ。苦笑



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posted by Primrose at 12:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自給自足 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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