戦争や円安の影響で農薬や肥料、燃料が値上がりし
採算が取れないと離農者が増えた。
これまでの政府の愚策で
農業従事者の人口がどんどん減る中
戦争や円安の影響がそれに拍車をかけた。
しかもここ数年来
異常気象で農作物の出来は不安定。
数カ月前から米が足りなくなるだろうと言っていた方々は
買占めではなく
長い期間をかけて備蓄していた。
そして少し前には確かにコメが市場から姿を消しはじめ
そこに政府の南海トラフ地震の注意喚起が
国民の買占め行動を誘発した。
それが過ぎ今
新米が出回り始めてきたと思ったら
価格が1.5倍だったりする。
前もって備蓄していた人たちは
ワクチンの時同様
騒ぎ過ぎとか
頭がおかしい奴扱いされていたが
政府が南海トラフ地震の恐怖を煽り始めた時は
すでにある程度の備蓄がなされていたり
家庭菜園や山地への移住が進んでおり
政府の煽りを横目で眺めていただけだった。
今の政府は国民の暮らしに等留意していない。
政府が何か言い始めた時は
その裏に民意と反する何かしらの思惑が働いていたりすることは
ここ数年の傾向から見てとれる。
だからマスコミが流す一連の報道に
安易に流されることが無いように
前もって自分の安全を確保しておくことだ。
数か月前
米が需要に供給が追い付かなくなるから
値上げする。
値上げだけで済めばよいが
物が無くなれば
貨幣など何の意味もなくなるよと
親族には話してきたが
その時相手の親族は
え〜、備蓄と言っても
そんなことしてる余裕ないし〜!と言っていた。
しかし現実に市場から米が消え始めたお盆ごろ
その人から実家に
今米買えなくなっていて大変なことになっているんだよと電話が有ったそう。
ああ、今頃判ったのかと呆れた。
こういう人たちほど
噓しか報道しないテレビや政府のカモになるのだなと思った。
もっと危機感持ってアンテナ張りなさい!

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