2024年10月21日

オゥシー仔犬

にほんブログ村の管理ページを開く度
多くのブリーダーの広告が目に飛び込んでくるが
大抵は野生頭の瞳をした仔犬たちだから
そんなものは見たくもないと思うのだけど、
最近、そういう仔犬たちとは一線を画す瞳をしたオゥシー仔犬の画像を目にし
こういう子は普通の可愛らしい仔犬の姿しか目に入いらないようなオーナーには
きっと難しい子として扱われてしまうのだろうなと
老婆心が働く。

ちゃんといろんな物に目が行き
いろんなことを考えられる心の目が開いている子犬が
見えるものしか感じ取れないとか
見えるものすら見えないような
運動させれば良いとか
散歩をしているから幸せだとか思っている
そんな鈍い単純思考の飼い主の元に行ったら
人間の無能さに辟易して
この子は危ない子になってしまったり
グレてしまって
折角の能力が潰され腐ってしまうのだろうなと
哀れになる。


この子を出陳しているのは何処の誰だろうと
その販売ページの中を一通り眺めると
どうやらこの方と解る。

もしオババが大枚払うなら
こういう子だなと思った。

まぁ、珍しいよね。



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posted by Primrose at 09:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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