2024年11月23日

日和見菌



政情が悪くなると
国民の意識を政府から遠ざけるために
日本叩きを強化する中国や韓国の事は知っている日本人。

しかし、自分の中に在るモヤモヤを
どこかで吐き出すために
誰かを叩くことに余念がない自分については
正義の人と信じて疑わない。

正義を振りかざして誰かを虐めている
単純で冷徹な自分を知らず
自分は正しいことをする愛情深い人と勘違い。

世間は彼らに流されて
彼らを支援するけれど
実はそういう人って愛護活動家に多いのよ。

どこかの飼主が引っ越しで飼い犬を置き去りにしたら
鬼の首を獲ったかのように叩くけど
自分たちは平気で預かりボランティアのところに置き去りにする。

飼育放棄した飼い主を
無責任だの
犬の信頼を裏切っただのと叩く癖に
自分たちは抱え込みたいだけ抱え込んだ挙句
多頭飼育崩壊して
他の団体に「協力要請」と言う建前で
分散放棄していたりする。

経済的崩壊して飼えなくなった飼い主をくそみそにけなす癖に
自分たちが抱え込み過ぎてお金が回らなくなると
「支援」と言う名目で寄付を募る。

やっていることは同じなのに
呼び方の名称を変えただけで
何故か自分たちは善
他人がその状況になっていることは悪。

いやいや、冷静に見ればやっていることは同じだから。。。

世間が君たちの口車に載せられて
ちやほやするから勘違いが酷くなる。

飼育状態が悪い繁殖場に突つっては再生数を稼いでいるユーチューバーが居る。

何も考えずに見ている人たちには
そこから一頭でも飼育放棄させると
彼らが犬のために頑張っている善人のように思ってしまう事だろう。

しかし、観ていると彼らがやっていることは
不本意な1飼い主から財産を奪っているに過ぎない。

それは突然現れて相手を批判した挙句
正義を盾にして奪い取って来るという
傲慢さと短絡的な構図が観えてしまうのだ。

むかし、自分がそういういわゆる「犬屋」と呼ばれる類から
犬を引き出した時
彼等には彼らの論理があって
彼らの懐に入り込むことが出来れば
別に激しい抵抗にあう事もなく
かえって、自分たちを手助けてくれる人なのだと受け入れるのだなと思った。

彼らは彼等で
どうにも立ち行かなくなっている自分たちの状況を解っていながら
その状況から抜け出す術が無くて困っていたりするのだ。

しかし、そこに真っ向から闘争意識むき出しの正義の人になって登場するから
あちらだって剥きになる。

時間や手間をかけずに
こちらの言い分通りに従わせようとするから
激しい抵抗に遭い
それによって抗争の構図が出来上がり
ますますお互いが敵対する。

そしてそうした構図を公開しては
ますます相手を悪者に仕立て上げていく。

あちらは飼育について無知だったり
強欲だったりするのだが
こちらは短絡的で偽善的なのだ。

時間をかけて相手の懐に入り込むという努力や知恵が無い。

そして彼らの言い分はと言うと
そんなことにかけていられるほど暇じゃないのよ!
と言う。

そもそもそんなにお忙しい方なのであれば
そんな活動などしなければよいのにとオババは思う。

他人には時間がかかることも手間がかかることも
平気で要求してくるくせにね。

犬も他人も
その行動や思考に変化を与えようと思うなら
時間も手間もかかるのが当たり前。

そんな簡単な事も判らない人たちの
どこが正義でどこが素晴らしいというのか、謎!

彼らを観ていると
誰かを悪者とし
その悪人を叩くことで自分が善人であると自他に認められたいだけなんじゃね?
犬をダシにして。。。としか思えない。

嫌な相手だとしても
相手に敬意を示して接すれば
誰だって悪い気はしないものだ。

逆に
こちらが正義でお前は悪!

そんな風に突撃すれば
相手が反撃するのは当たり前。

そうして相手が反撃するさまを動画投稿しては
世間を先導するインフルエンサー。

お前たちのかかわり方がそもそも違うんだよ!

本当にそこから犬たちを引き出したいとか
飼い方を変えるようにさせたいというなら
いきなり現れて相手を批判するのは間違いだろう?

自分らのやり方のまずさから正すべきなのに
相手を悪者に仕立て上げては登録者数を増やす。

そんな薄気味悪い奴らが沢山居る。


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posted by Primrose at 11:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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