2025年01月14日

デュピュイトラン拘縮

先週土曜、バネ指術後の機能回復度合いを確認のための受診日だった。

浮腫みが出る悪天候とかの日は
関節が緩くなる感じで
指力が弱くなることはあるけれど
術後はバネ指の痛みから解放され
気持ちに余裕が出てきていた。

それもあって
これまで気づかなかったことに気づいたしまったという事なのか
急激に現れたから最近気づいたという事なのかはわからないが
掌にボコボコとおかしなしこりが出来ていることに気づき
診察時、機能回復を確認した医師に
バネ指とは全然関係ないのですが、これはいったい何でしょうか?と
掌のボコボコを診ていただいたところ
手掌腱膜拘縮とのこと。

男性に多いという事らしい。

一応オババ、♀。。。なはず( ̄▽ ̄;)なのだけど
実はオババは男だったか!?苦笑

痛みが出たりすることはあまりないが
酷くなると腱に引っ張られて指が曲がって伸びなくなることが有るとのこと。

え?それは嫌だな。。。( ̄▽ ̄;)

何時頃からできていたのかと訊かれたが
気づいたのが一週間くらい前だったので
ごく最近としか言えない。

ネットで調べたら
コラーゲンが腱に付着してそのようになっているらしい。

治療方法としては
コラーゲンを分解する酵素を注射すると書かれていたが
同時に、現在その酵素は入手しにくくなっていて
その場合は拘縮した腱を切除するという事らしい。

中指は以前の医師によって
既に昨年半分くらい腱を切除されているのだけれど
今回できたボコボコは
昨年切除のために切った場所の真下と薬指の真下。

それは悪くなるばかりで自然に回復治癒することは無いのだと説明された。

ただ人によって進行度合いはかなり異なるとのことで
とりあえず来月また機能の回復度合いを確認し
その際にこれも診ましょうとなった。

次から次に厄介なことがやって来る。

にほんブログ村
posted by Primrose at 00:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック