震度で言うと1とか2くらいの小さな地震だったのだけど
少し前にも同じような地震があった。
いわゆる直下型のそれ。
前回のそれは震度が1だったが
最初の突き上げる振動に
やぱっ!
と、オババの危機本能が発動し
普段無い事にオババは家の中の避難経路に逃げた。
昨日のそれは前回ほどの緊迫感は無かったが
直下型と言うのは
本能的に緊急性があることを感知させる。
十数キロ先の勝浦沖を震源とする地震が
大きな災害の元に成るのではないかと言う話があるのだけど
その付近である此処いすみで直下型らしき動きの地震が何度も繰り返されていることは
心構えが必要かなと言う気がしている。
胎内記憶がある子供たちが
二年分の備蓄の必要性を話しているらしいが
能登の復興の遅さや被災後に震災関連死した方の多さと
行き過ぎた減反政策に因る米不足のさなかに
備蓄米を中国やアフリカに輸出する棄民政策を
もはや隠すこともしなくなった政府の姿勢を観れば
子供たちの意見は
ごもっともな内容だと思う。
こんな状況を考えると
もっと長く一緒に居たかったと思っていたジョシュが
昨年に虹の橋を渡ったことは
一つの安心といえる。
良いことも悪いことも
全てラッキーとして受け止めなさいと言われているが
自分の中で重要な位置にあった心配の種が今は無いという事は
確かに幸いなことだなと思ったりする。

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