いすみ市の中でも海に近い区域。
通勤で使ってる国道や県道には何か所か
海抜や津波避難場所などの標識が立っていたりする。
先月、役場に健康診断の受診票を返還しに行ったついでに
出勤時間まで空き時間があったから
通勤途中にある標識に従って
津波避難場所とされている場所を確認してみようと思い立ち
それらを一通り回ってみた。。。
ら、ここが何故津波の避難場所となっているのか?と疑問を感じずにはいられない状況の避難場所があり
そこを標識を頼りとして非難した人たちを津波が飲み込む
まるでゴキブリホイホイだなと思った次第。
そこに行きつくまでの道路を
津波対策として整備中となっていた工事期間があったから
あそこは津波対策としての避難場所ではなく
地元の土建屋さんに仕事を発注するための口実だったのではないかと。。。
やはり自分の目で一度は現状を確認しておくことは大事だなと実感した。
ここなら大丈夫そうだなと思える場所は
通勤で使っている原付では上って行けなさそうな急勾配の階段だったりと
実際に行って見て解ったことは
いざとなったら原付を乗り捨てられるくらいに
執着に捕らわれない覚悟とかをしておく必要があるなという事。
そこの次の津波避難ポイントだったら原付で上がって行ける住宅地だった。
そうした予備知識があると
いろんな覚悟や判断が可能となる。
そして
昨日、会社の方々に
この会社の救急箱ってどこに在るのか知っているかと
同僚たちに確認してみたが
どうやら皆さん憶測で
あそこにあるんじゃない?的
非情に曖昧な答えしか返ってこなかった。
これはここから改善しなくてはダメそうだ。

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