先日オババが役場の農水担当部署に陸稲をやっている農家を聞きに行ったときに
役場の職員が言っていたのがこの事。
以前から自然農法をなさっている高橋さんがおっしゃっていたのも
これは良くない法だということだった。
これによってこれまで耕作されていなかった農地の集約化が適い
大型農業が入り易くなる。。。てそれはどういうことかと言うと
外資が入り込みやすくするための法整備でしょ?っていうこと。
外資。。。遺伝子組み換え作物とか
モンサントなどが売っている除草剤とかを
バンバン使われたりすると
健康に良い物を作ろうと頑張っている農家は
となりの田んぼや畑でそれをやられたらひとたまりもない。
しかもやつらは遺伝子組み換え作物で種が出来ない植物を大手を振って解放された場所で作りながら
周りの農家が作る作物にそれらが影響を与えると
謝罪どころか知的財産を侵害しているなどと言ういちゃもんを付け始めて
訴訟を起こす。
それ等の作物がミツバチなどの昆虫たちを死滅させてしまう事に成れば
その後の食糧危機が加速する。
そうした外資を日本の農地に参入しやすくさせるための売国政策でしかない。
そんなことを進める前に
農地にバンバン作られているソーラー基地を止める手立てを
早くやれって話!
そもそも自然農法を行っている生産者は
一か所にかたまったところに農地を設定されたとしても
そこが慣行農法で耕作されてきた農地だったら
農薬や肥料分が残っている土地と言うだけで
それまで頑張ってきたことが無にされるのと同義。
農業と言うのは
土地の性質。。。水はけや水源の有無
肥料分の濃度や日当たり
害獣の生存数などによって
生産量や品質が変わってしまう。
それをただ効率と言う視点だけで法で縛るという事は
農業生産物がどのように作られているかを考えていない
数字だけで効率を語っているようなものだ。
自公政権は国民や日本の将来を全く見ておらず
ろくでもないDS外資や中国、経団連に都合よい事しか進めない。
ていうか
そういう時はやたらスピーディで
そのためのお金は何処から捻出するのだ?という話は全くない。
多分、それは上記の所から自分の懐にお金が流れているからなんじゃないの?と思うね。
医師会からの政治献金が各議員に沢山流れていて
国民がどれだけ中止を求めても
いまだに有害ワクチンが
重大な懸念は無いって言い張って
接種に地方補助金付けてまで
接種を推奨し続けていることを観ても解ることだ。

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