地震の事ではないが
一昨日、回覧板と一緒に各戸支給のハザードマップが届いた。
それは、ため池ハザードマップというもので
普段一斉清掃などの時に見ていた地域の奥にあるため池が
ここでは危険視されている場所らしい。。。が
実際の所どうなん?と言う気もしなくもない。
というのも、そこは一番奥まったところで
そこから手前に向かっては扇状に広がりながら傾斜が下りてくる田んぼが殆どの場所。
田んぼはおそらく土砂で埋まり
田んぼが畑に変わりそうという気はするが
扇の広がり方を考えると下方ではそこまでの被害は出なさそうに思う。
問題は堰の前にある一軒の家?
でもあそこの家は決壊とは無縁そうな土地形状だし?
あとは。。。
道路を通行中の車と人?
そう、一番危ないと思うのは通行中の車だ。
それって、決壊直後にはどうしようもない。(^_^;)
大雨が続いている時は出歩くなってことかな?
それとも別の道を通れという事なのかな?
その堰が江戸中期に作られたものだという事が解っただけで
使い方が良く解らないハザードマップだった。(;''∀'')

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