オババにとっての犬は
こんな感じ。
ジョシュだけはシャイで幼かったから
表の行動だけはちょっと違ったけど
それでも精神的な成長を遂げて後の中身はそうだったし、
他の子たちは基本、こんな感じだったよね。
だから家族の一員などと嘯いて
人間の慰みものにしている人たちの
それに甘んじている犬たちは
オババにとって犬ではなかった。
犬は人間などよりももっと能力が高く崇高で
それでいて
自分より弱くて迷走しがちな飼い主を見守って
いつでも静かに諭してくれる。
いざという時は共に戦ってくれて
それでいて普段は付かず離れずの距離感で。。。
師匠と出会ってから
それまで自分が犬と言う生き物を
どれほど見誤っていたか知った。
最後の犬、ジョシュを看取るまで
本当に沢山のこうした犬に触れることが出来た自分は
かなり幸せ者だったのだなと今思う。

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