2025年03月01日

歪んでる

保護活動家や里親さんなどの考え方でよく聞くセリフに
不幸な子を救ったとか、幸せにしたとかっていう考え方やセリフが有るでしょ?

あれって
素直じゃないって言うか
歪んでるよなってオババは思う。

本当はその子たちを救っているんじゃなくて
自分たち人間の方が救われているわけだし
その子たちを幸せにしたんじゃなくて
自分たち人間の方が
幸せにしてもらっていることの方が多いんだけど
何故それを恩着せがましく?
わざわざ相手を惨めで不幸な対象に仕立て上げるんだろうなって違和感を感じる。

対象と成る子の最初の状態が
悲惨であればあるほど
その子の状態が改善していく過程は
関わっている者たちの喜びだったり
自分たちの持てる力や裁量といった実力を認めることが出来
自己の存在意義を再認識させてもらって嬉しいってことでしかない。

なのにそういう風に
その対象によって自画自賛出来たり
自己存在意義を見いだせたりしていることを
素直にそうと言ってしまえばよいと思うのに
そういう事でしか自分の存在を肯定できない
自分たちの自己肯定感の低さを隠ぺいするかのように
不幸なあの子が幸せになったとか
あの子を救ったとか言って
その対象を貶めちゃう。

そういう恩着せがましさとか
傲慢な感覚
歪んだ思考が好きじゃないのよね。

その子が自分のところにやって来たことで
どれだけ自分がその子から幸せをいただいているかの方が
ずっと大きいはずなのに。

そうでないというなら
その人たちは大して犬が好きではないのだと思うわ。

大して好きでもない人が犬と関わるなら
関わられた犬が可哀想だと思うんだよね。

愛情を注ぐ対象を得られたことの幸せについて
もっと正直に感謝出来る素直さと
自分が何かに依存することなく
自分自身を肯定できるようになる謙虚さと自信を持てれば
犬との関係はもっと良くなるのに。。。

みんな見栄張って自分を強く見せたかったりする。


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posted by Primrose at 00:39| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月23日

日和見菌



政情が悪くなると
国民の意識を政府から遠ざけるために
日本叩きを強化する中国や韓国の事は知っている日本人。

しかし、自分の中に在るモヤモヤを
どこかで吐き出すために
誰かを叩くことに余念がない自分については
正義の人と信じて疑わない。

正義を振りかざして誰かを虐めている
単純で冷徹な自分を知らず
自分は正しいことをする愛情深い人と勘違い。

世間は彼らに流されて
彼らを支援するけれど
実はそういう人って愛護活動家に多いのよ。

どこかの飼主が引っ越しで飼い犬を置き去りにしたら
鬼の首を獲ったかのように叩くけど
自分たちは平気で預かりボランティアのところに置き去りにする。

飼育放棄した飼い主を
無責任だの
犬の信頼を裏切っただのと叩く癖に
自分たちは抱え込みたいだけ抱え込んだ挙句
多頭飼育崩壊して
他の団体に「協力要請」と言う建前で
分散放棄していたりする。

経済的崩壊して飼えなくなった飼い主をくそみそにけなす癖に
自分たちが抱え込み過ぎてお金が回らなくなると
「支援」と言う名目で寄付を募る。

やっていることは同じなのに
呼び方の名称を変えただけで
何故か自分たちは善
他人がその状況になっていることは悪。

いやいや、冷静に見ればやっていることは同じだから。。。

世間が君たちの口車に載せられて
ちやほやするから勘違いが酷くなる。

飼育状態が悪い繁殖場に突つっては再生数を稼いでいるユーチューバーが居る。

何も考えずに見ている人たちには
そこから一頭でも飼育放棄させると
彼らが犬のために頑張っている善人のように思ってしまう事だろう。

しかし、観ていると彼らがやっていることは
不本意な1飼い主から財産を奪っているに過ぎない。

それは突然現れて相手を批判した挙句
正義を盾にして奪い取って来るという
傲慢さと短絡的な構図が観えてしまうのだ。

むかし、自分がそういういわゆる「犬屋」と呼ばれる類から
犬を引き出した時
彼等には彼らの論理があって
彼らの懐に入り込むことが出来れば
別に激しい抵抗にあう事もなく
かえって、自分たちを手助けてくれる人なのだと受け入れるのだなと思った。

彼らは彼等で
どうにも立ち行かなくなっている自分たちの状況を解っていながら
その状況から抜け出す術が無くて困っていたりするのだ。

しかし、そこに真っ向から闘争意識むき出しの正義の人になって登場するから
あちらだって剥きになる。

時間や手間をかけずに
こちらの言い分通りに従わせようとするから
激しい抵抗に遭い
それによって抗争の構図が出来上がり
ますますお互いが敵対する。

そしてそうした構図を公開しては
ますます相手を悪者に仕立て上げていく。

あちらは飼育について無知だったり
強欲だったりするのだが
こちらは短絡的で偽善的なのだ。

時間をかけて相手の懐に入り込むという努力や知恵が無い。

そして彼らの言い分はと言うと
そんなことにかけていられるほど暇じゃないのよ!
と言う。

そもそもそんなにお忙しい方なのであれば
そんな活動などしなければよいのにとオババは思う。

他人には時間がかかることも手間がかかることも
平気で要求してくるくせにね。

犬も他人も
その行動や思考に変化を与えようと思うなら
時間も手間もかかるのが当たり前。

そんな簡単な事も判らない人たちの
どこが正義でどこが素晴らしいというのか、謎!

彼らを観ていると
誰かを悪者とし
その悪人を叩くことで自分が善人であると自他に認められたいだけなんじゃね?
犬をダシにして。。。としか思えない。

嫌な相手だとしても
相手に敬意を示して接すれば
誰だって悪い気はしないものだ。

逆に
こちらが正義でお前は悪!

そんな風に突撃すれば
相手が反撃するのは当たり前。

そうして相手が反撃するさまを動画投稿しては
世間を先導するインフルエンサー。

お前たちのかかわり方がそもそも違うんだよ!

本当にそこから犬たちを引き出したいとか
飼い方を変えるようにさせたいというなら
いきなり現れて相手を批判するのは間違いだろう?

自分らのやり方のまずさから正すべきなのに
相手を悪者に仕立て上げては登録者数を増やす。

そんな薄気味悪い奴らが沢山居る。


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posted by Primrose at 11:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月02日

偽善の印象操作



上質のペットフードとして馬肉を食べさせたりする愛犬家が
産業動物の畜産業者を批判したりする矛盾。


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posted by Primrose at 08:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月01日

ものを知らない奴ほど綺麗事言って騒ぐ






ものを知らない奴ほど綺麗事言って騒ぐ。

そしてその世間知らずに洗脳された善い人ぶったやつが
無知の自覚がないまま
動物を危険にさらしたりする。

偽善者は物事を深く考えられない上に
自己中で他人の物と自分の物の区別もつかない。

多くの動物愛護家は相手の動物の事を知りもしないのに
自分勝手な理屈で
飼い主を無視して自分の気持ちだけで何でもやらかしてくれる。

自分の物と他人の物の区別も出来ない奴が言う愛護ってのは
言ってみればクソでしかない。
(汚い言葉で済まないが、そういう言い方でしか表現しようがないからしょうがない)


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posted by Primrose at 16:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月08日

ブリーダーがヤバイ



税の申告漏れが多い業種10!

一時ペット業界は下火だったけど
また浮上しつつあるという事かな。

しかも
行政の締め付けが強くなって一時下火になったせいで
ブリーダーの数が激減した結果
売買の一件当たりの単価が高騰したので
扱い頭数を削って
一頭当たりの単価を上げる
手間暇かからなくなって売り上げが延ばせるという
逆転現象が起きているのも事実。

そんなお高くなったペットを買えるお金持ちが
必ずしもまともな人とは限らないのに
拝金教の愛護団体さんは
貧乏人は犬なんか飼わなければいいのよ!とか言っちゃうから怖い!

貧乏人に飼ってほしくない彼らの言い分は
病院にかけてもらえないからだそうだが
コロナ禍で医療業界というものが
如何に腐ったイカサマな連中で成り立っているかは分かり易かったよね?

人間対象ですら
健康な人の命も患者の命も何のその
自分たちの利益にしか目が向いていない
そんな奴らが医師免許片手に荒稼ぎしていた。

その結果犠牲者はいまだに増え続けている。

被害者救済の当初予算の110倍の補正予算が出ている現状観れば
どれだけ政府と医療業界がとんでもないかが解るというものだ。

ましてや大して責任追及されることがない動物医療など
もっとだ。


そんなところにお金をつぎ込めるのが良い飼い主だなんていう
狂った物差しが
ああいうバカみたいなセリフとなって出てくるのだと思う。

犬猫がステータスの対象になるバカな時代。


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posted by Primrose at 23:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災後のペット



申し訳ないけど
オババがペット救済の活動で
意義を感じるのは
こういうのだけかも。

見つけられた子も
見つけてもらった飼い主も幸せで
後々どこかが抱え込んで困るという事もなく
抱え込んだ団体が里親募集という気持ち悪い活動で
犬猫たちを渡してしまうこともない。

ペット達の行き先や
活動の目的が明確で
真の飼主の元に返される。


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posted by Primrose at 10:34| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月11日

それはフェアじゃない

今朝がた公益財団法人なんちゃらという愛護団体から
沖縄の、野良猫に餌、水やってはダメと言う条例に反対する署名活動の依頼メールが来た。

そこには虐待だの
避妊去勢をやっていないだの
署名を促すためにいろいろ書いてあったが
野良猫が及ぼす害については何一つ触れていなかった。

可哀想だ
虐待だと思うなら
そう思う人たちが野良でなくしてあげれば良いではないか?

飼ってあげれば良いだけのことだ。

自分で飼えないというなら
自分が責任持てない動物に対し
何をや言わん。

ましてや野良猫による害については全く触れないまま
哀れを誘う文言
行政を批判する文言ばかりを並べ立てるのは
厚労省がワクチンの害を隠したまま
接種を推奨するのと変わらない。

益と不利益
両方を述べたうえで
あなたはどう思いますか?と尋ねるべきだとオババは思う。

害について何一つ触れないまま
署名を集めるというのはフェアじゃない。

はっきり言って
野良猫の場合
畑のように柔らかい土がある場所で排泄したりするので
農家にとっては厄介な存在だ。

猫ノミは猫の身体から離れるので
宅内に入り込まれることも厄介だ。

ニワトリなどの家畜を始めとして
ペットの小鳥などの小動物や庭の池などで飼う魚類などが襲われることもある。

昨今は鳥インフルや豚熱など
酪農施設に出入りする場合の衛生管理は必須だが
猫は跳躍力や木登りなどの能力が高いため
そうした施設にも楽々侵入することが出来たりする。
勿論その場合、猫たちが消毒してから侵入してくれるはずもない。

個人のごみやゴミ集積場所などでごみを散乱させることもある。

猫にはトリコモナスなどの人畜共通感染症もあったりするから
責任もって管理する必要がある。
猫からトリコモナスは人にうつりますか?
トリコモナスもジアルジアと同様にヒトにも感染する可能性がありますが、犬猫に感染する腸トリコモナスは人にとって病原性はありません。 また、腸トリコモナスは人の性器に感染する膣トリコモナスとは異なりますが、人の性器に感染する膣トリコモナスを犬猫が保有していた場合は人への感染のリスクがあります

砂場などで遊ぶ幼児などには
引っかかれたりして罹患する
猫引っ掻き病などの危険もあるし
砂場は猫が排泄に来やすいので
衛生面での危険もある。

おそらくこうしたことを踏まえて行政は
野良猫にえさ水をやってダメということを言い始めたのではないかと思う。

猫はペットとして身近な動物だから
多くの人間はそれが野良であっても
それらの猫を野生の動物であるとは考えない。

しかし、実態は野生動物に近い状態にあり
誰も管理していないのだから
人間の生活圏に現れたサルたち同様に考えた方が
実態に合った考え方なのではないだろうか?

可哀想だから反対署名を集めるという前に
上に挙げた問題を解決できる方法を実践できることが必要ではないのか?

害が無ければ厄介者扱いする理由は無くなる。

しかし害がそのまま放置された状態にあるのに
猫が可哀想だから猫を守れというのは
被害を被る人たちに我慢しろと言うのに等しい。

であるなら
被害を被った人たちに対し
条例を阻止した人が賠償できるのか?ということだ。



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posted by Primrose at 22:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月14日

しれ〜っと消してあった

✖で仔牛が可哀想
牛乳は世界で一番悲しい飲み物というツイートがあった。

牛乳は本来仔牛が飲むミルクを人間が奪って飲むために
仔牛は飲めない。

しかも将来乳を出せないオスの子は
肉牛として売られる運命だ。

だからみんな牛乳を飲むのをやめようという
お涙頂戴のお話だった。

良くありがちな
世間知らずな動物愛護活動家の畜産農家たたきだ。

本当の畜産農家も知らないくせに何言ってんのかなと
ちょっと意地悪心が働いて

赤ちゃんが生まれて母乳が出ないお母さんは
粉ミルクで子育てするよね?

じゃあ、そういうお母さんたちは赤ちゃんにどうすれば良いか?
何を与えればよいか?と訊いてみた。

お子さんを育てる時に粉ミルクを使わなかったお母さんて
どれだけいますか?って聞いてみた。

そしたら粉ミルクを製造する分だけ牛乳を使うようにして
大人は飲むのを控えればいいという。

そういうから
今回のパンデミックで学校給食が無かったために
乳牛の畜産農家は経営が厳しくなって随分辞めて行ったよ。

消費量が少なくなれば経営が成り立たなくなるから
農家はやめてしまうことになると言ってみた。

それから
牡の仔牛が可哀想と言って肉牛が減ると
そこにコオロギ食だの人工肉だのを導入して
DSや政府が銭儲け&
人口削減と世界征服と言ったことがやって来る。

今回のパンデミックだって
消費量が減ったなら本当は政府が補填してあげれば
一次産業を守れたのに
一頭処分したら15万円出すとか言っちゃって
農家つぶしをしていたよねと伝えた。

ニュージーランドでは
最近SDGsのために牛のゲップにまで税金賭けようという
バカみたいな法案が出され、何とか否決されたばかりだった。

それくらい農家つぶしにはDSが絡んでいる。

しかも動物保護や環境保護団体には
そうした利権や人口削減をもくろむDSからの支援金が送られていたりするんだぜと言うことを書いたら

しれ〜っとコメントが閲覧できないよう
に変更されて
最初の仔牛が可哀想のカキコだけが残されていた。

そうやってまたお涙頂戴に引っかかる
羊をゲットして
DSや羊たちから支援金もらうんだなと思った。




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posted by Primrose at 00:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月12日

行き過ぎた愛護法

https://chok.jp/summit/?lid=1928&aid=4iab

法で縛ればどうにかなるという単純発想。

一部の悪人を憎むがあまり
まともな人まで規制をかけるから
善意の人にしわ寄せが行く結果
本末転倒なことになる。

それでも
単純頭の憎しみの人たちは
どんどん規制を強めた結果
自分たちの首まで締めることになる。

愛に基づいた行動だったら
犬猫だけでなく人の支援とも結びついていたはずで
コロナ不景気にあっても
助けられていたかもしれないよね。

でも犬猫ばかり優先して
人間を憎んでいたから
コロナ不景気になったとたん
支援が激減してしまった。

ま仕方ないだろ。

これまでやって来たことのブーメランだ。

それでも
まだこうして何とか助けたいと思う人はいてくれて
このサイトを最後まで観た方の一部は
セミナーに参加したりするだろう。

おばばは
ただ健康管理上の話で観たいと思ったが
先日水素の話で腸活がかなりよさそうという話だったので
今まさにそれを実験中。

今回のセミナーに時間取られるのは忙しくなった今は
時間がもったいないと思ったのと
このサイトの連絡が入る前日に
セミナー当日の予定が決まってしまっていたので
このタイミングのずれは
もう犬猫のことに関わる必要はないというお導きかもと思ったり
もしかかわるのであれば
その時は誰かの下ではなく
自分が中心で動くに限ると思っている。

先日おかしな話が入ってきて
それはいったいどういうことなんだろうと不思議に感じていたのだが
原因はこの法改正だったのかなと
このサイトの話が入ってきて自分なりの納得があった。

そのおかしな話というのは
タイトル持ちの犬の子(成犬)の貰い手を探していて
里親が決まって譲渡されると
その里親先が獣医で健康診断を行ったところ妊娠していることが発覚し
譲渡した元飼い主に尋ねたら
交配していた経緯が分かったというのだ。

その後その犬は四頭の子を産み
今後その子犬たちの里親を探すことになるだろうということだった。


話をしてきた人は
その中の一頭をもらい受けるつもりらしい。

交配後の犬を里子に出す?

なんて無責任な奴。。。と思ったが
わざわざ交配してから里子に出した?ってことなんじゃね?

それって規制の目を逃れるために
他人(素人)のところで産ませて
産まれた子犬を上手いこと引き取るって腹だろ?

悪いことを考える奴は
法で縛ろうが何だろうが
いろんなことを考えだすんだよ。

そして
「子犬」に魅了されるろくでもない買い手は
純粋種の子犬をタダで貰えることで
そんなあこぎな繁殖屋に加担してしまうんだ。

どんなに法を強化したところで
網の目をくぐる奴はくぐるものだ。

そういう事が出来てしまうのは
子犬のただ貰いを喜ぶ人が居るからで
ブリーダーが減り仔犬の価格が異常に上がったことが災いし
かえって、こういうことに拍車をかけることへと繋がったのだと思う。

しかも交配犬をそれと知らずにもらい受けた里親は
ズブの素人。

そういうところで仔犬が生まれれば
仔犬の大事な時期にいじくり回され
分離不安犬が出来上がったり、
支配性や野生が強まったり
怖がりが是正されないままになったりという結果になりやすく
問題犬予備軍が大量発生の可能性が高くなる。

それって本末転倒なんじゃないかと思うけど
そうなってからでないと皆さん判らないのが残念。


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posted by Primrose at 02:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護活動・愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする