自家採種を推奨なさっていたが
この食糧難時代にあって自家採種することの重要性を痛感しているオババ。
この春いろんな野菜の種を買って播種を試みるも
購入した種の多くが発芽せず。
気候が行ったり戻ったりしていたからというのも有ったりしただろうけれど
種が思いのほか古いのではないか?と疑ったりする。
その後、これは蒔き直した方が良いなと
自家採種してあった種を蒔くと
僅かの期間で発芽した。
種の新鮮さが違うとか
自家採種したものはここの気候情報を種が記憶しているとか
理由はいろいろあるのだろうけれど
以前だったら買ってきた種の発芽率
そんなに悪くはなかったはず。
種苗メーカーのせいではなく
おそらくは販売している小売店などの回転率とか
商品が置かれている環境がよろしくないとか
仕入れが高くなっているから入れ替え頻度が落ちているなどの結果ではないかと思う。
しかし播種には時期と言うものがあるので
発芽しないと解ってから
また蒔き直すのはかなりのリスク。
それならばそうしたことをしなくて良い
自分で採った種を保管しておくことの方が安心だ!
なんたって、「種は鮮度が命」だからさ!
そしてそれは出来上がった野菜を選ぶときのように
見た目で判断できることではないからね。
今年苗を買って植えているそら豆は
実を食べるのではなく
種取するためと思って食べたいのをグッと我慢している。
食糧難を乗り切るには
自家採種が占める割合は高そうだ!
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昨日、スーパーのコメ売り場を覗くと
5kg袋のコメが4,980円(税別)に成っていた。
当然のことながら10kg袋は無い!
値上がりが始まる前の2.5倍てすごくね?
他の食品なども1.5倍には成っているから
政府が発表する賃上げは出来ているなんて言う
いかにも景気が良くなってます的嘘は通用しない。
サラリーの上昇は1.5倍とか2倍などには成っておらず
僅か数パーセント程度であって
正社員などは昨年末の賞与がカットされている会社は多いと聞く。
政府が税収が多かったというのは
コロナ禍と戦争の影響や円安などでの買い負けなどによる
物資不足と減反政策&先物取引へのコメ解禁といった
自公政権の愚策に因る米高騰などからの消費税と言う名目でくっつけられた
ウソ価格による税収がアップしたからで
景気が回復した〜などでは全くない。
言ってみれば
主食がこれほど値上がりしているというのは
少なくとも2,000円で買えていた昨年春頃よりも3,000円以上税金が上がったようなものだ。
しかもそれは単純計算であって
食べ盛りのお子さんが居るご家庭なら
毎月消費するコメは5kgなどで済むはずもなく
言わば、値上がりした差額の3,000円✖毎月消費するコメ袋数分に加え
他の食品の値上がり分や生活に必要な消耗品の値上がり分
光熱費の値上がりが加わるのだから
そりゃあ大変なこっちゃ!
減反政策・先物取引解禁・工業製品輸出の代償として輸入したミニマム米による農家潰し&
ロシア制裁による燃料・農業資材の高騰と言った
政府が行った愚策によって値上がりしているコメの高騰なのだから
米不足も物資の買い負けも政策の失敗の結果
国民が負担を強いられていることからすると
不当な税金を課せられているのと同じではないかと。。。
この値上がりの状況を見るにつけ
自分が今、家族と言うしがらみがないことを幸せな事だなと思ったりする。
育ち盛りのお子さんを抱えているご家庭だと
この状況で守るべき存在を抱えていることの心理的負担の大きさは計り知れない。
それなのに石破とかは
減税する気は無いとかいうから凄い!
それどころか
そのうえでまだ増税とか考えてそうだから
一国の政治を司る政党として終わってるわ。

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