そして最近は
やっと生来の頑固さを取り戻しつつあって
何とか自分の身体を治すという事に
少しばかり意欲が湧いてきたところ。自分の身体を
ちゃんと治そうって思うようになったきっかけは
今年2月28日に
勤務先の手前にある信号で
パトカーのおまわりから
インネンつけられたことだ。
信号停止していたオババにすり寄るようにパトカーを横付けして
スピード違反だと言ってきた。
はぁ?って感じだった。
その数日前にオババの原付はストを起こして
仕事が終わって帰ろうと思ったのに
エンジンがかからず
寒い夜にロードサービスが来てくれるまで
長時間自販機の明かりの前で
白い息吐きながら待たなくちゃならないという事があった。
その時とりあえずエンジンはかかるようになって無事帰宅できたものの
原因は解らずじまいだったから
それ以後
ふかしすぎるとダメなのかもと思って
かなり大人しく走るようになっていた。
パトカーにすり寄られたのはそのすぐ後だったから
何言っちゃってんの?!と思った。
雨降りだったから
ひとまず交差点の向こうに渡って
おまわりとやり取りするにしても
屋根が欲しいなと思い
もっと先で話しませんか?と提案すると
それで構わないというので
すぐ近くの職場の駐車場に移動して話すことにした。
その時のおまわりの話しと言ったら
まさにインネンとしか言えない内容で
ふざけんな!って感じだった。
後で思ったのだけど
あれって
年度末際の
点数稼ぎの餌食にしようとしていたんじゃね?って感じ。
あちらの話はおかしなことだらけで
ああ、鶏運転手扱いなんだなと思ったから
おまわりの言葉に一つ一つしっかり反論すると
向こうも意地になって
何処から来てどこに行くのかと聞いてきた。
自宅の場所を起点として
今話をしている駐車場である職場の名称を告げると
今度は勤務先は何処かと訊くから
ここだよっ!💢と言うと
えっ゛!?

って顔して
パトカーの運転席に残っていたもう一人のおまわりに向かって
そのおまわりはダメダメという感じに
手を横に振り
その後念のためだと言って
此方の電話番号を書き取って
パトカーに乗り込み
駐車場から出て行った。
あれって
もしもオババが本当にスピード違反していたら
わざわざ自分から勤務先の駐車場なんかに
パトカーを誘導なんかしないって思って
運転席の相棒に手で合図したんだと思うのよね〜。
だって違反で捕まっているのを
職場の人に見られたくないって思うのが普通でしょ?
でもオババは
全然身に覚えが無いから
濡れたくないし
パトカーにインネンつけられて
遅刻させられたんじゃたまんないって思ったから
もしも時間がかかるようだったら
ちゃんと目撃してくれる人が居た方が
遅刻したのは自分の問題ではなく
警察とのやり取りのせいだと
いちいち職場に説明する必要がなくなるから助かるって思って
駐車場に誘導したのだ。
結局そのあと警察から何も連絡はなくて
逆にこちらから
あの日、ここを周回していたパトカーの搭乗員だった
とても失礼で出鱈目な警官は誰だったかを
警察署に訊こうかと思っていたくらいだった。
それというのは
その日は雨で湿度が高いだけでなく
変に生暖かい日だったから
運転中から息が詰まる感じがしていて苦しかったのに
駐車場は
けっこうな勾配がある砂利敷きの上方に建っているので
原付のエンジンを止めた状態でおまわりと歩きながら
原付を押して駐車場に入るのに
オババの心臓は悲鳴を上げていた。
おまわりの意味不明な言いがかりに
ひとつひとつ反論している最中も
苦しくて
あ〜苦しいって
何度も訴えていたのに
それに対して
大丈夫か?も
どうした?もなく
勝手にでっち上げた
嘘だらけの違反状況をまくし立てているだけだった。
目のまえの市民が
苦しさを訴えていのに
しかもそこは病院の駐車場。
なのに
大丈夫か?も
院内に誘導しようとかも
全然なく
嘘八百のでっち上げに
相手を陥れようとしているおまわり。
有り得ないよね
国家権力の乱用以外の何物でもないだろ!
ここは中国か!?
でもね残念でした!
オババはそんな嘘が見抜けないとか
警官の言いなりになるという
ヤワなおばさんじゃないのよ〜。
これまで
弁護士とも
検察官とも
薬剤メーカーの研究員ともやりあって
全部勝ちを納めてきている
細部の分析と相手に対する観察力に長け
おかしい事はおかしいと
ガッツリ突っ込める
超頑固オババなんだから。
なめちゃいかんぜよ!って感じ。
おまわりたちは
そこが相手の職場の駐車場だと解ったとたん
そそくさと引き上げて行った。
そりゃそうだよね。
でっち上げて
あわよくば
点数稼ぎに。。。みたいなやつらだもの
職場の人たちが
どうしたの?と
やじ馬で
いっぱい出てきた日には
引っ込みつかないし
立場無いもんね。
大勢出てこないうちに引き上げた方が正解だって感じで
勤務先を尋ねられて
オババが
ここだよっ!
って答えてから
向こうが立ち去るまでの早かったこと。
でもそれからその日は
オババの中で腹の虫がおさまらず
ずうっと
むかついていた。
それはさ
息が詰まって
苦しくて
言いたいことの半分も言えないままになったからだ。
そのことがあったから
こういうときに言いたいことが言えないで
下手すると
無実なのに
違反切符切られていたかもしれないと思って
これはもういい加減この不整脈を何とかしないと!って思った。
それまで何度か健康診断で引っ掛かっていたし
その前の職場では
本当に苦しいのに
それをそのまま放置して作業していたりしたのだけど
ああもうこれは限界だと
やっと諦めて治療すべきだなと踏ん切りつけるきっかけになった出来事だった。
その時は
こんな最悪な気分にさせられて
超ムカつく!💢って思ったけれど
あの出来事が無かったら
踏ん切り付かないまま
もしかしたら
喉の浮腫みで
窒息して
ナ〜ム〜!
ちーん!ってなっていたかもしれない。
そう考えると
早く帰って寝たかったのに
冬の深夜にエンジンかからなくて帰宅できず
寒さこらえてロードサービス待たなくてはならないことが無かったら
その二日後にパトカーにすり寄られても
何も言えずに騙されてたかもしれないし
あの点数稼ぎのおまわり達のことが無かったら
苦しくても治療しようとまで思わないまま働いていただろうから
当初はむかつく以外の何物でもなかったあのおまわりたちも
本当は我が身を守ってくれるための
何かの化身だったかもと思える。
ほんと
人間何が幸いするか解からんものです。
あれほどムカついた出来事が
今は有難い出来事に思えるから
人生はどこでどう変化するか
解らない。
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posted by Primrose at 22:00| 千葉 ☔|
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