指示がでたらめだったり
主語が抜けていて勘違いを起こさせやすかったりする先人たちが多くて
トラブルの発生にいとまがない。
思い込みによる決めつけによって
他の人が行ったことでオババが叱責を受けたりすることも多々あるのだけれど
こうした諸々の出来事も
穏やかに原因のひとつひとつを
再発を防ぐための確認という建前で丁寧に解明させていただくと
自分たちの落ち度が明るみに出てくることになるのだが
かれらは決してその場で謝罪することはなく
誤解していた時にこちらに対して
「素直に謝れ」を強要していた自分たちを棚の上に挙げてしまう。
でも策士のオババは
そこで彼らに対し謝罪を求めたりという愚かな行為は行わず
解っていただけたならそれで結構というスタンスを通す。
何故なら
人間には返報性の法則というのがあって
貸しを作っておくと
その後に力関係が変わってくるものなのよね。笑
せっかく貸しを作り出せる機会がやってきたというのに
そこでわざわざ謝罪を求めて貸しを帳消しにしてしまったり
相手の反感を強めたりするのは
自分の利にならないもんね。。。って思っていると
どんどん過ちや思い込みで怒ってくださいね〜。。。
ってなる。
あちらは最初
思い込みによっていかったりというストレスを自ら発生させ
さらにその後自分の間違いを指摘されるというストレスが加わり
そこからまた貸しを作られるという負債を追うことになる。
その原因は。。。というと
決めつけて頭ごなしに相手に対して叱ることが事の始まり。。。なのだけど
それ以前に
自分が相手にものを伝える時
確実に伝わる話し方をしているかを考えずに言葉を発していたりすることだったりする。
指示がでたらめなのに
正しい結果を求めていたりするんだ。
で相手が自分の望む結果をはじき出せていないと
自分の不安や怒りを鎮めようとして
相手のせいにしたくなり謝罪を強要するだけで
自分に落ち度がなかっただろうかと
我が身を振り返ることを一切していなかったりする。
ああ、これってさぁ能力のない飼主に飼われたボーダーコリーと一緒だよなぁって感じ。
保健所に出されて
保健所の職員を噛んだり
獣医さんを噛んだりして
「噛み犬」のレッテルを貼られ
いろんなトレーナーにたらいまわしされたあげくうちにやってきたあの子。
でも本当はその子がもとめているきっちり理解しやすい指示を出せる人間が居なかったから
その子はどうしてよいのかわからないまま
人間に叱られたりしていて
人間不信になってしまっていただけなんだよね。
性能が高ければ高いほど
細かな情報を拾ってしまうから
情報に矛盾があると停滞や混乱が生じてしまう。
それなのに人間たちは自分の愚鈍さに気付かず
犬を悪者にして終わらせていたり
自分たちが正しいと信じて疑わない。
よもや自分たちより犬の性能が上回っているだなんて
まったく想像すらしていないんだ。

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