2018年11月25日

ドラ、ごめん

今日シンポジュウムに出かける前
ドラをいじってみたのだが
オババが思っていたよりも
はるかにドラはジャンプ力があったらしい。

ごめん、ドラ。
お前の脚力を見くびっていたよ。苦笑

オゥシーもね
ペットタイプというか使役犬タイプというか
飛節が発達している感じの子と
ショータイプとしてあまり飛節が発達していなくて
骨量が多い
ずんぐりむっくりな感じの子がいるのだけど
ドラはどちらかというと後者だったからね
あんまり飛べないんじゃね〜って思ってたんだけど
今日それは間違いだったとわかり
ごめん!お前のこと見くびってたわ!。。。って
思わず心の中で謝っちゃったわ。。。

でももしかすると
今のジャンプ力は
精神的にまだまだ興奮が強いからで
それが収まりついてしまうと無くなってしまうジャンプ力かもしれないな〜って気もするから
あんまり期待しないでおこうっと!


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posted by Primrose at 18:59| 千葉 ☀| Comment(0) | 躾・訓練/G・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ストレスと気合の関係≫結果解ったこと

犬は恐怖や緊張を興奮に逃がしやすい。

言ってみれば
ストレスがあると興奮しやすくなり
動きが速くなるのだけど

逆に訓練で動きが緩慢な犬というのは
満たされすぎてストレスがない犬であることが多い。


だから、競技などでシャキシャキ動いてもらいたければ
あまり満たしきらないことだ。

こうしたことは人間にも当てはまる。

満ち足りた暮らしをしている人の場合、
やりがいがある仕事をしているといった満ち足り方の場合には
覇気として良い緊張になって
シャキシャキするけれど
単に満たされすぎている場合や
満たされてはいるけれどやりたいことが見つからないという状況の場合には
生活がダラダラしがちだったりする。

そんな状況なら
ある程度ストレスがあったほうが
ストレスの発散先を無意識に欲しているせいで
活動的になったりする。

昨日のオババちょうどそんな感じ。


普段は身体的不調で訓練から遠ざかっていたのに
結構心的ストレスが大きい出来事があったせいで
昨日は、体に鞭打って
茶色犬の悪ソンの矯正に踏み切った。

悪ソンは子犬の極幼いころから神経質で知的な子だったため
過保護街道まっしぐらな感じのかかわりだった。

しかも、そういう性質がオババのハートを鷲掴みって感じだったのに加え
お産の度に大事、大事な扱いをされていたものだから
我儘いっぱい!やり放題?だったりして
「アリソン」が、
いつしか「悪ソン」に変わっていた。

それでも今までは、こちらの状態に合わせて我をひっこめるくらいの気遣いはあったりしたから
こちらもなんとなし、流してしまって
第二のラナちゃん状態のまま過ごしてしまっていたのだけど、
昨日は、ストレスいっぱいのオババの心中を察することなく
遣りたい放題だったから
さすがにオババも堪忍袋の緒が切れた。

八つ当たり?かな?とか自分の心理状態を顧みたりしてみるが
仮にそうだったとしても
さすがにこの状態を放置して置くべきではなかろうと判断し
では、時を改めて
これまで過保護ゆえに避けてきていた矯正訓練をやることを決意した。

かくしてその時が来て
矯正訓練を始めてみると
拒絶の仕方がまるでラナ様!苦笑

しかも、そのラナ様状態の悪ソンに対し
手心加えまくりのオババが居て👊
悪そんがラナ様なだけじゃなく
オババも悪ソンをラナ様扱いのバカ飼い主であることが
改めて発覚するという
なんともな結果に至る。

悪ソンを訓練する前に
自分がラナ様扱いをやめないとっ!ダメじゃん!?

で、オババがラナ様扱いをやめれば
訓練なんかしなくても
悪ソンはアリソンに復帰するのだろうなというのが解りやすぅ〜!なのだった!爆

そこでオババは思ったよ。

こいつは自分の犬ではなくて
お客から訓練のために預かっている犬なんだと思うようにしようって!

そういう一線を自分の中に引かないと
このハート鷲掴み状態から抜け出せんなって。。。爆

だってこんなに悪いのに
めっちゃ可愛いんだもの。。。👊

切れたはずの堪忍袋の緒が
いつの間にかまたつながってしまっている。。。


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posted by Primrose at 17:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練/G・シェパード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする