かつてオゥシー界では
飼い難いだの
大量の運動が必要だのと言っていたが
それは飼い主のおかしなテンションに犬が耐えられないからだっただけで
飼い主のテンションが落ち着いていて
飼い主が自立していれば
犬は変な緊張が無く過ごせるから
別に運動でストレスを逃がす必要などないということが
オゥシ―飼いの中に浸透しつつある。
「オゥシ―だから」運動が必要だったのではなく
オゥシ―の派手な見た目と
運動能力に魅了されていながら
その肝っ玉の小さい繊細さを考慮してあげられない
依存飼い主が多かったというだけ。
精神面への配慮が出来ず
肉体にばかり目を向ける
偏った飼い主が多かったのだよね。
オゥシー界での
おかしな常識は随分変って来たけれど
ボーダコ界ではまだ
牧羊犬種だから自動車やバイクのようなものを
激しく追いかけようとするとか
大量の運動が必要といった話が
まだ横行していることは
嘆かわしい。
そうしたことを謳って
ボーダコを飼おうという人たちに注意喚起している人の犬が
トレーナーさんのところに初めて行ったとき
それまで飼主さんのところではなかった
非常に落ち着いた良い状態になっている動画が有って
トレーナーさんは特にトレーニングを行ったわけじゃなく
犬の四肢に観られた故障を
改善するためのマッサージを行っただけ。
それでも犬は
それ迄とは全然違う犬に変わっていて
非常に落ち着きを見せる犬になった。
要するに
運動させていれば
犬を幸せにしているみたいに勘違いしている人の元に居て
四肢に故障が出てしまうほど
何も考えない運動させる
肉体も精神も見えていない人の元に暮らすのと
ちゃんと犬が見える人の元で暮らすのとの違いであって
ボーダコだから。。。ではないのよ。
運動させているから良い飼主とか
運動で納めようという考え方は
もういい加減やめにしようぜ!
運動で発散しなくては収まりつかないってことは
別の何かが間違っているから
ストレスが大きいってことなんだけど
どうしてそこに想いを向けようとしないのか?謎
犬種の問題ではなく
人間の問題ね。
にほんブログ村
posted by Primrose at 08:56| 千葉 🌁|
Comment(0)
|
ボーダー・コリー
|

|