120くらいの頻拍が始まり
結構きつく成って来たなぁと思っていたところ
あら?少し下がってきていい具合じゃない?と安堵したのもつかの間
良い塩梅の所を通過してもまだ下がる。
えっ?と思って、手持ちのパルスオキシメーター装着すると
脈拍35。。。嘘っ?!(;・∀・)
しかも何やらピピッ!ピピッ!って二回ずつ脈を知らせる音が鳴っている。
ああ、そぅか!!
本来の心拍の直後に
余計な電気が出ているために
ギュッと成ってしまい膨らめなくなっているのね。。。と理解。
そして正規の心拍の電気を
後から出ている電気が邪魔しているせいで
カウントされなくなってしまったから
35とかになっているのであって、動いてはいるってことだなと。。。
血流が確保されていない状況なら
気が遠くなったりするだろうから
それが無いならまあ大丈夫って事だろうと。。。
パルスオキシメーター持ってて良かったぁ♪って思ったよ。
あれが無かったら異常に気づけなかったり
状況がつかめなかったりしたと思う。
実際心臓がおかしな動きをしているから
ものすごく具合は悪いのだけど
不必要に不安になることは無くて済んだ。
一分ほどそんなめちゃくちゃな動きをしていたが
特に意識が薄れるという事も無かったので様子を観ていたら
そのうち元に戻ってまた頻拍に移行していった。
そんな我が儘な勝手君の心臓だからさ
いつどうなるか分からないじゃない?!
だから、
急に居なくなっても大丈夫なように
勤め先の専務に状況を説明して
品質管理責任者をもう一人育てておいて欲しいとお話しした。。。が
めぼしい人が居ないのだと言う。
でもそれでは会社が成り立たなくなりますよ?!と
専務に発破かけるオババ。
幸いあれから心臓君は頻拍だけに納まってはいるが
前回のようなおかしな動きは
血栓とかが出来る心配があるので
いつどうなるかは分からないと覚悟はしている。
そんなだから
手持ちの荷物はどんどん処分して
身軽になっておかないとね。
そしていつどうかなっても悔いが無い様
遣りたいことで今出来ることが有るなら
迷うことなく今のうちにどんどんやっておこうと思うわ。(*^-^*)v

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