一昨日の水曜日、循環器の受診日だったが、
相変わらず医師とはコミュニケーションがうまくない。
こちらの言葉には何も聞く耳持っていないらしい医師。
気のせいと言い切る。
こいつに何言っても無駄とこちらも思っているから
一言だけしか言わない。
診察前の心電図をとるときに
生理検査の技師に
毎度横になって心電図とってますが
悪いのは起き上がっている時だから
とった心電図観て
これくらいの不整脈は別に大したことではないですと言われてもね〜と愚痴ったら
え?それで先生は24時間ホルターとかやらないんですか?って驚かれた。
アブレーションの前にはやったけど
オペ後は一度も。
一度ドクターが言いかけたけど
そのままうやむやに引っ込めてオーダーされませんでしたと答えたら
不審そうな顔して戸惑いを隠さなかった。
その後診察が有って
相変わらずの問答により
診察終了。
診察室を出るのに立ち上がった時点で
やばっ!いつものやつだ!と
これまで何度も訴えてきた症状が出てきたのを感じたが
訴えても聞いてもらえず「
「気のせい」だの「気にしすぎ」だのと言われ続けてきたから
そのままよろけながら診察室を出た。。。が
そのまま出たところ二メートル弱のところに設置されている
中待ちあいのためのベンチになだれ込み
何とか座ったものの
心臓がバクバクし息が浅くなり
どうにも上半身を起こしていられない状態に。
べンチに横になりたい!
そう思うが動けない。
腰かけたまま上半身前倒しになっていると
会計用のファイルをもって外来ナースがやってきて
状況に驚いて
横になりますか?とストレッチャーを手配してくれた。
横に成ったら楽になるのはこれまでの経験で判っているので
ストレッチャーが来たときは安心した。
全身に力が入らず立てないので
両脇からナースが支えてくれてストレッチャーに移った。
ああ、なんて楽!
激しい心臓の興奮につられて
胸の筋肉が強張り
止まりかけていた呼吸が動き始めたって感じ。
そこから処置室の一角に運ばれ心電図モニターを装着され
心電図と血圧を測定されたが
横になって楽になった状況で測っても
医師には通じないからと断ったが
それでも今まだ血圧は180こえてますから
医師に報告しておきますねと言い
ここでまた最近24時間ホルターとかやってますか?と尋ねられた。
状態の悪さは伝えてきたが
気にし過ぎと言われるだけで
一昨年夏に行ったオペ後は一度もやっていないと答えると
なんでやらないのかしら?と
疑問を隠さないナースたち。
状態が落ち着いてから気を付けてゆっくりお帰りくださいとファイルを渡された。
その疑問の答え私は知っている。
アブレーションの失敗を明かされたくないからです。
それが明らかになったところで
改善できることでもないし!
気象病と心室中隔由来の不整脈が重なっているから
気象病に疎いあの医師では
何もできないのだろう。
だからと言って
気のせいだの気にし過ぎとか言って終わらせて良いということでもない。
今回診察室を出てすぐに発作が起きたことの理由は
ここ数日続いていた寒波による気温の低下で
診察室と中待ち合いの空調環境が著しく異なっていたことに因るのと
今年に入ってからの地震に因る磁場の変化などが大きいことに因るのだと思っていた。
そしたら昨日から今朝までに千葉県は何度も地震に襲われ
こいつの影響が大きかったのか!と改めて実感した。
医師の処方している薬は全く効いたためしがなく
これ以上この人には無理なのだと解ったので
自分で調べた漢方薬を発注してみることにした。
術後回復していた左手の中指だけでなく
全身の関節という関節が
浮腫みによって痛むので
動くと動悸と関節痛で忍の一字。
それでもこうしてまだ動いて自分の身の回りの事がやれるのは幸いだ。
ジョシュも
排便以外で何か言うこともなく静かに過ごしてくれているしね。
結論として
これまで遠くて行けないよなと諦めていた病院が
本格的に調べてみたら
案外通院圏内であったことが分かり
いい加減病院を変えることにしようとなった。
それと
効くか効かぬかは分からないが
耳マッサージとかも試してみることにしよう。
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posted by Primrose at 10:23| 千葉 ☔|
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