昨日体調最悪だったのはオババだけでなく
ジョシュもだった。
元気はあって飛び跳ねてはいるが
どうも排尿困難な様子。
膀胱炎か?と見守るが
昨日の段階では不明。
それでも夕方頃にはチョロチョロ排泄していたので
もう少し様子見することにした。
今朝になって排尿しようとしているのか排便しようとしているのか
良く分からないような中途半端な姿勢で踏ん張る。
が、肛門からおつゆがぽたぽた滴る程度。
何だろう?
数回排泄に出してみたが
同じ様子。
肛門腺腫?
解らん。。。
お尻をのぞき込むと嫌がってお尻を下げてしまうので
仕方がない強硬手段だ。
介護用のポリ手袋を二枚重ねにして装着後
カラーをフェンスにくくっておいて腹部を左手で下から持ち上げるように支え
右手で肛門腺を搾ってみた。
まあ、例によりくっさーいおつゆが数滴落ちたが
それが原因とは言えなさそうなものが
肛門上部から出ていた。
直腸脱?というか脱肛?
改めて肛門周りを押し気味にまさぐると
かなり気張っているらしく肛門右側に大きくこわばりを感じた。
しばらくそこを抑えつつ肛門上部の異物を観察していたが
おそらくこれは脱肛だなと判断し
それを体内に押し込むように抑えて収め
再び出てしまわぬよう少しの間肛門を指で塞いでおく。
その間右手で腹部や腰回り
陰茎付近を触診したりマッサージしてみた。
その後くくっていたカラーを外して排泄場所へと誘導すると
これまで出せずにいた尿を長い時間かけて一気に排泄し
これまで何度もしゃがみこんではいきんでいたのが嘘のように
軽々と飛び跳ねて遊びを誘う。
ここ二日ばかり
気温や湿度が高く
そういう時は痒がりを見せるジョシュ故
この二日間は火鉢に火を入れなかったので
かえって冷えがあったのかもしれない。
脱肛って冷えた時になりやすいのは人間も同じ。
しかしおそらくは前立腺肥大による排便困難から
踏ん張りすぎての脱肛だろう。
犬は人間と違い前立腺肥大になると
排尿困難よりも排便が困難になるのだと
昔お付き合いのあった腕の良い獣医師が言っていたことがある。
排尿時、尿の様子を観察したが
尿に濁りなどもなく
いたって綺麗だった。
こんなキラキラと流れる綺麗な尿なら
膀胱炎の可能性は薄い。
とりあえず尿毒症の危険は無くなったので
排便の様子をもう少し確認してから病院に行くことにする。
元気に跳ね回ってはいても
奴も飼い主同様
いい加減爺ということだ。
人間の介護をしていたから異物を観ても動じないけど
ふつうはこんな状況だったら
患部にさわれないだろうなと思ったりした。
にほんブログ村
posted by Primrose at 18:45| 千葉 ☁|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
病気・怪我
|

|