一昨日脳神経内科受診日だった。
循環器内科の医師がこちらの訴えに対し
それは心臓ではなく神経だろというので
脳神経内科を受診ということになっていたが
脳神経内科を何度か受診していくうちに
それは心臓の問題だと思うという話になり
今回の受診時、
自律神経の検査を希望しますか?というのでやってみたいと希望したところ
結局、心臓が問題だとはっきりした。
しかも。。。
昨年行ったアブレーションによるのでは。。。と
脳神経内科医と生理検査を行った医師両方の結論。
身体の動きに合わせて自律神経は頑張って対応しているのに
そうした変化に心臓の機能が追い付かず
そこで急激に激しい不整脈が起きて血流が阻害されて脱力が起きていると。。。
自律神経と心臓のバランスが悪いというか
心臓が本来果たすべき動きが出来なくなっていて
ストライキ起こしている状態という感じ。
以前からその兆候はあったから
全てがアブレーションの失敗ということではないけれど
症状がひどくなったという意味では
確かに原因の一つということは言える。
本当に焼灼すべき場所が出来ない場所だったから
むやみやたらとむきになって
他のところを焼いた結果だ。
にしても
普段の生活での様子として苦しさや状態を説明しても
循環器受診時には横になって受ける心電図検査しか行っていないから
検査結果しか見ない。。。というかそれすらまともに読まず
チラッとだけ見て患者に対応するから
脳神経内科医、生理検査医両方から
心臓に問題があり
アブレーションの後遺症という診断が出されることとなる。
もっときちんと対応していれば
そんなことにはならずに済んだのにね。
結局循環器内科医が処方していた医薬品は
作用機序に合致していないので
この症状には効果が無いという診断が
自律神経と心臓の動きを調べてくださった医師から出て
やっぱそうだったか!
自分の判断は正しかった。服用中止しておいてよかったね〜と思った。
検査結果からすれば
これまでいろいろ工夫を重ねてきたことで
自律神経の働きは良くなっていて
それも分かって幸。
やって来たことは間違っていなかった。
そして脳神経内科医師にも恵まれたなと感じたのは
ちゃんとこちらの話を聞く耳を持っていて
なおかつ医師として変なプライドで物事を判断することなく
患者の希望を面倒がらずに取り入れてくれることで
むしろ問題の解決が早いというのと
一つ何かが分かったからと言って
それが全ての答えという風に決めてしまうことが無く
そこをしっかりこちらに伝えてくる医師だということだ。
さらに自分ではこう思うと患者に治療方針を提案しても
それに対して患者が疑問や希望があれば
それを優先して解決してくれることだ。
一般的な医薬品だとこういうことがあるが
漢方だとこういうことがあると
本当に解り切っているような基本的なことからしっかり説明があり
お勧めはこの漢方薬があると提案されたが
前もってこちらで調べていた漢方薬について尋ねたところ
それを試してみるのも全然ありですよとの回答があり
それでだめだったらまた別のことを試してみても良いですと言って下さり
精神的な負担が無く受診できる。
これから何をすれば問題が解決できるかと尋ねたが
検査結果からすると
具体的にできる治療というのは無くて
日常生活としては心臓に負担をかけないようにゆっくり動くくらいの事かなと。。。
ゆっくり動くなんて無理。
そんなことしてたら反応が鈍くなって老化してしまう。(~_~;)
あとは漢方を試してみるとか。。。と。
生理検査を行った医師は
運動療法とか栄養管理とかで様子を見るくらいしかない。
希望するなら指導できると。。。
そして一カ月こちらの希望する漢方薬を試しに処方してくれることとなった。
自分が考える治療が全てじゃなく
結果が良いならなんだってオッケーなんだよというその姿勢が
患者としてはとてもありがたい。
なんたって病院は遠くて通うのが大変なうえ
具合が悪い自分が自力で何とか通わなくてはならないのだから
一日でも早く解決したい。
治療には患者の前向きな気持ちが大きく作用するというのを
脳神経内科医は良く分かっているのだと思う。。。が
それが循環器内科医には伝わらないことがもどかしかった。
自分の考えに合わない事を言い出されると厄介で面倒。
こっちは忙しいんだよというやっつけ仕事。
そういうことは患者に伝わってくるということを知らないのかな。
まあそういうのは獣医にも多かったよね。
そういう医者は
なんでもはいはいと医師のいうことに従う患者が好き。
質問したり
自分で調べる患者は嫌われる。
でも結果から言うと
そういう医者ってヤブだよね。
自分でいろいろ調べるから
おかしいことはおかしいと気づいてしまう。
こちらは何も言わなかったのに
今回、二人の医師が問題は心臓で
その原因はアブレーションの後遺症だと結論付けた。
オババが思うこととしては
心電図のことを少し勉強すれば
電気の発信源がどこかなんてことは
今の時代わかるのに
そのことをちゃんと説明せずにアブレーションを行ったから
むきになって焼かざるを得なくなったんでしょという事。
術前の説明で焼いてはいけないところと焼けないところがあると言いながら
それは始めてみなければ解らないと言っていた。
でも心電図を読み取れば
どこが発信源かは解ることだった。
そこに嘘があった。
何も調べない患者だったら
それで通せたのだろうけど
調べて勉強してしまう患者にあたってしまったところが不幸だったね。
こんなことは日常茶飯事。
だから相手が医師免許持っているから何て理由で
全面的に信用してはダメ。
自分の身体の事は自分に責任があるのだから。
にほんブログ村
posted by Primrose at 07:41| 千葉 ☔|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
病気・怪我
|

|