オババは自分が不健康体だから
今抱えている問題が解決しないうちは
自分の寿命がいつ来ても不思議はないと思っていて
手元に居るジョシュやドラ達の寿命を全うできるまで
なんとか頑張らなくてはなぁと思っている。
逆に言うと
今抱えている問題が解決出来たら
そこから寿命はぐぅ〜んと伸びると思っている。
それは血液検査ではこれといった問題は無いということが判っているからだ。
今これほど体が思い通りになっていないのは
もしかしたらこれが原因か?というのが見つかって
それを調べられる病院というのは
県内では二か所くらいしかないようで
しかもオババが行ける場所の一か所は
完全に紹介状が無いと受診できない二次医療なので
いつもかかっている病院で
その検査ができるのかどうか?(外注でならやってくれるかもしれないから念のために訊いてみた)
出来ないのであれば
県内の該当医療機関に向けた紹介状を書いてもらえるかどうかを確認したかったから
二月まで受診しないという事に成ってはいたが
急遽本日外来受診した。
しかし
あいにく主治医が今日はいらっしゃらないとのことで
また出直すこととなった。
が、手ごたえとしては
この病院では検査は出来なさそうだった。
何故なら
病院スタッフが
その検査名を耳にしたことすらないというのだから。。。
もし耳にしている検査であれば
主治医でなくとも受けてもらえたかもしれないが
そうではなかったから
出直す羽目になったのだと思う。
(こちらは一日でも早く解決したいから
誰が担当でも良いのだけれど
「医師間の軋轢もあるしね。。。」とは
外来を担当していた看護師さんの言。)
しかし、自分としてはこれまでの
関節炎も
筋繊維症も
蛋白の吸収の悪さも
浮腫みによる苦しさも
不整脈のひどさも
一気に解決しそうな希望が見えて来て
片道電車の乗車時間だけでも二時間はたっぷりかかるであろうその医療機関であっても
具合が悪くても自力で運転して行くわけではないのだから
電車に乗っていれば連れて行ってもらえるとなれば
出かけて行っても恩恵は大きいだろうと感じる。
そんなこんなでやれることは無いか?
あったら迷わず試してみる。。。という
自分本来の生き方で生きているここ数日。
そんな中
昨日ある方から電話が入り
その方は以前から血圧が高くて
降圧剤を服用していたのは知っていたが
最近は糖尿の傾向が出始まったということを
かかりつけの医師から告げられたとのことだった。
オババと同い年のその方は
それでも
90歳まで頑張ると言っていた。
まあ、頑張ってください。。。としか言えないが
問題はここからだ。
ただでさえ高齢の域に入りつつあるオババと同年の方で
しかも降圧剤を服用中でさらに糖尿の治療が始まるという状態にあってなお
今から子犬の飼育をしようと考えているというから
ちょっと待てや!
て成った。
今現在
その方は二歳と一歳未満の犬の二頭を飼っている。
なのにまた子犬を飼い始める気満々で
そりゃあ、本人90歳まで生きる気満々なのだから
本人的には犬の寿命が来るまで
自分は全然オッケーという感覚なのかもしれないが
これまで多くの患者さんを見てきたオババとしては
ここから先
断薬出来るくらいに自分の体調を持って行けるというならまだしも
逆に
此処に来て糖尿の治療が始まるかもという状況で有りながら
今までと同じ感覚で90歳まで行けると思うのは
現実を知らなさすぎるんじゃね?としか思えなかった。
たとえ
これまでが新たな病の始まりを迎えるような暮らしだったとしても
何としても変えてやるという生き方が出来ている人なら
90歳まで生きるのも可能かもしれないが
いつまでも医師の指示下で薬に頼ることから抜け出られない人なのだから
自分の命を他人任せにしているような人が
90歳まで生きられるとは
オババには思えない。
前から犬依存はやめなさいという事を諭してきたのだけど
本人は全くそんなことは意に介さずで
いや、この依存体質には辟易すると思っていた。
でも聞いてしまうと気になるのは人情で
自分の犬たちの最期までを看取れるかも定かでないと思っているくらいなのに
他人の犬の事まで気にしてはいられないなと
電話を切った後
そっと着拒の設定をしたオババだった。
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posted by Primrose at 20:12| 千葉 ☔|
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