2025年12月23日

ケンネル登録をどうするか?

来年の2月でJKCの会費が切れる。

JKCを退会するか?と思ったり
ブリード予定があるわけでは無いのだけど
ケンネル登録が消えるのは
今後の可能性を零にすることだからなぁとかって
今でもまだ迷ったりする。

後継者が居たら迷わず続行するのだろうけど
そんな事があるはずもないし!

捨てますかね?苦笑


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2024年10月21日

オゥシー仔犬

にほんブログ村の管理ページを開く度
多くのブリーダーの広告が目に飛び込んでくるが
大抵は野生頭の瞳をした仔犬たちだから
そんなものは見たくもないと思うのだけど、
最近、そういう仔犬たちとは一線を画す瞳をしたオゥシー仔犬の画像を目にし
こういう子は普通の可愛らしい仔犬の姿しか目に入いらないようなオーナーには
きっと難しい子として扱われてしまうのだろうなと
老婆心が働く。

ちゃんといろんな物に目が行き
いろんなことを考えられる心の目が開いている子犬が
見えるものしか感じ取れないとか
見えるものすら見えないような
運動させれば良いとか
散歩をしているから幸せだとか思っている
そんな鈍い単純思考の飼い主の元に行ったら
人間の無能さに辟易して
この子は危ない子になってしまったり
グレてしまって
折角の能力が潰され腐ってしまうのだろうなと
哀れになる。


この子を出陳しているのは何処の誰だろうと
その販売ページの中を一通り眺めると
どうやらこの方と解る。

もしオババが大枚払うなら
こういう子だなと思った。

まぁ、珍しいよね。



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posted by Primrose at 09:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月02日

ブリード?

あ、降りて着ちゃった?!

伯家神道とブンジュ村の教え。

それらと師匠の子出しが良いという言葉がジョイントして
降りてきた!

ああ、そういうこと?!


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posted by Primrose at 04:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月29日

ブリーダー

子犬を育てる中で
肉体の管理というのは最低限の事。

でも多くのブリーダーが
こんな元気な子です!とか
うちではこういう栄養たっぷりな育て方をしています!といったことを売りにしたりする。

それは戦後の物質主義がまんま。

元気で乱暴。

贅沢仔犬に育っている可能性は
否定できない。

その子犬は
どれだけ耐性が育っているか?

どれだけ理解力がそだっているか?

どれだけ思いやりが育っているか?

どれだけ服従心が育っているか?

どれだけ問題解決能力が育っているか?

どれだけ人間が好きか?

について語れるブリーダーは少ないと思う。


人間が好きという項目が
全く間違った解釈がなされていることがとても多い。


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posted by Primrose at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月08日

訓練士やブリーダーは知ってるけれど

訓練士やブリーダーは知ってるけれど
獣医は知らないということはかなり有る。

なのに
愛護法をいじくるときに
参考意見を取り入れるのは獣医の意見というのは
法的資格がそれだけだからなのだろうと
片手落ちの法改正の実態を思ったりする。

獣医が知らないことの一つに
犬ヘルペスの実態がある。

獣医たちは
日本にはそんな病気は無いとか言っちゃうのだ。

それはおかしな話だなとオババは思う。

彼らは犬飼たちに対して
毎年予防接種を義務付けている狂犬病について
国内ではもう無いが
成田から入って来る可能性はゼロではないという説明の下で
接種で稼いでいるではないか?

ならば
ヨーロッパで有る犬ヘルペスだって
成田から入って来ることはゼロではないのでは?

特に犬ヘルペスなどは日和見感染みたいな感じだろうから
検疫で観察している期間に見つけられるということも少ないはず。

そして、獣医が知らないことの理由の一つに
犬ヘルペスは出生後数日で亡くなってしまうことがほとんどらしく
獣医にかかるという機会がないことによるらしい。

でも
そういうことになるのは母犬がそれを持っているからで
調べたのはずいぶん前だったから
確かなことは忘れてしまったが
ヨーロッパでは交配前や妊娠中期と出産直前くらいにワクチンを打つみたいなことだったと思う。

なぜ今その話を始めたかというと
先ほど避難警報の話でイベルメクチンの事を書いたとき
ああ、そういえば
もしかしたらイベルメクチンは
犬ヘルペスの予防や治療にも使えるんじゃね?と気づいたからだ。

生まれたばかりの新生仔犬には
脳のブロック機構や
腎機能や肝機能などが不十分で
直接の投与というのは
投与する量を測ることの難しさも含めて危険だろうけれど
出産前の母犬や
授乳中の母犬に投与することは
可能性として良いかもしれないなと。。。

今の時代
ドッグランで他所の犬と触れさせる人が多いのだから
どこでどんなものをもらっているか判らない。

獣医は役立たずだからね
ブリーダーが
予防的にそれを用意しておくというのはアリかもなぁと。。。

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posted by Primrose at 12:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月29日

三番目に目覚める都市 そして独り言



イタリアで起きた
コロナワクチンの接種を無理強いするワクチンパスポートへの反対デモへの制圧。

メルボルンで起きたロックダウンやワクチン強要反対デモに対する制圧。

そして今回のマウイの山火事。

それぞれの地で
被害に遭った人々が
これはおかしいと目覚め始めた。

本当は
東日本大震災における原発のメルトダウンの時。

日本人が最初に気づくべきだったのに。

世の中が
一部の富裕層たちによって操られていて
我々庶民は彼らのエサにされていたということに気づけなかった。

2011年のあの当時は
グローバリズムというものの闇について
日本では表立って語られていなかった。

アメリカにおけるケネディ兄弟の暗殺についてさえ
真相は葬られたままだったくらいだから
仕方がなかったのかもしれないけれど
本当は日本が一番最初の始まりだったと思う。

でも
第二次世界大戦前の欧米諸国がアジアの国々を植民地化していたことを考えれば
歴史家たちは
グローバリズムの闇のことは意識のどこかにあったはず。

日本はバブル期に合理的ということがもてはやされ
効率的であることが良しとされ
一気にグローバル化が押し進められたことで
そこに闇が潜んでいることを忘れてしまったり
闇について語ることがタブー視されてしまっていたのではないかと思う。

震災であれほど大きな被害を出し
未だにその後始末の処理水放出で被害を受けている。

ワクチンでも多くの死者や後遺症に苦しむ人を出し
さらには今後の健康被害の問題を残しているというのに
政府はまだワクチン購入という名目で多額の費用を貢ぎ続けている。

中国資本のメガソーラーに支払っていたりね。

そんなものにつぎ込む費用が有ったら
次なる震災、南海トラフ地震に対する備えや
外国人の土地購入防止規制に使えや!と思うが
どおよ?

ゼレンスキーと復興費用支援の話をキッシーがし始めた時
日本のマスコミではウクライナが頑張ってロシアに対抗し善戦していると語られている中
すでにウクライナは負けたのだと語った歴史家が居た。

だから戦後の復興費用をねだりに来たのだと。。。

今日本のマスコミでも
NATO諸国はウクライナは勝てないだろうという見解をしていると言い始めたが
侵略当初に武器を供出しなかったのは
ロシアの出方が怖かったからではなく
戦争を長引かせるためだったという見方がされている。

いずれにせよ
バイデンもプーチンも
正常の脳ではないというのは解りやすい。

国を司るトップの頭が
高齢化で判断力が無くなったりして
それが世界を破滅に追い込むことに至るとは
三十年前には
誰も予想していなかったことだろう。

中東の問題はあるにせよ
プーチンとバイデン&オバマ
そして金正恩と習近平

この五人に加え
気弱なキッシーと世界経済フォーラムのあいつ
それとゲイツのおっさんが居なくなれば
一時的であったとしても
世界は一旦落ち着くことだろう。

ポールシフトによって地球の磁場が変化して
野生頭の人々は
磁場の変化についていけなくなり
頭が狂い始めると言われていたが
まさに今の世の中は
性犯罪と殺人と強盗がはびこるようになっている。

先に挙げたおっさんたちも
そういう人たちの中の一人なんじゃね?という気がしている。

不健康ゆえにブリードはもう諦めるしかないと
挫折感にさいなまれていたが
こんな世の中ではいつ戦争とか大地震によってとかで
抱えている犬たちの生存が危ぶまれることになりかねない。

今になって思えば
先が読めない時代の中では
一人と一匹ならどうにでもなるもんなと
ブリードを諦めて再開していなかったことが幸いと思える。

それにしてもだ
これまで犬たちのために取り寄せていたイベルメクチンだったが
まさか自分のために取り寄せる時代が訪れるとは
思ってもみなかったよ。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/05/11/06909/


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posted by Primrose at 08:16| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月28日

こんなブログでも

今はほとんど犬の事は書かなくなって
現在オババの関心ごとは法律。

だから
政治・経済の動きに関する記事がほとんど。

そんなだから
ブログを閉じてしまおうかと思うことが多くなっていたのだけど
たまに
非公開にしてある
【しっぽを振らない犬の良さが解かる人に】という記事を検索していらっしゃる方とか
(非公開にしてあるので結局いらっしゃっても役に立たないのは申し訳ない)
かつて動物取扱業を営んでいた頃に譲渡した子たちのオーナーさんとかが
ブログを頼りに連絡してくださったりするから
惰性でそのままブログを続けていたりする。

動物取扱業を廃業してから
すでに10年程になるから
当時譲渡した子たちが10歳越えの域になり
今後のことが未知なので今のうちにと
元気な姿を送ってくださる。

そういうオーナーさんは
譲渡した子を大切に思っていてくださるからで
本当にありがたく
嬉しさもひとしおだ。

そしてそういう方々がおっしゃるのは

・オゥシーだけど他所のオゥシーとは違う。

・多頭飼育だけど、この子だけ特別。

・訓練などしていないのに
 多頭飼育の中で
 中でもこの子は特にこちらの気持ちを汲んでくれる。

そんなお言葉をいただく。

そんな時
やはりブリードという仕事をしてよかった
ブリードした意義があったと感じ
師匠も喜んでくれているかなと安堵する。

かつてオゥシーは
飼いにくい犬種。

訓練が難しい犬種。

運動が沢山必要だから
運動に時間を割くことができない人は飼うべきではない。

ガサツな犬種。

オゥシーだから〇〇(ダメなところの羅列)。。。など
およそ海外とは異なる評価がなされていた。

いやいや、それは飼い方が悪いだけで
それはオゥシーだから。。。ではなく
基本的に犬の事が分かっていないだけ。

でもそれ以前に
子犬の選び方が分かっていないから
子犬が未教育であることの弊害をご存じないからだよなと思い
ブリーダーの手元に居る時期に
良い意味での人間化をする必要があるということを意識したブリードを行ってきた。

とても簡単なことだった

それは
 
 利を得るための頭の使い方というのではない
 ・神経を使うという意味での頭の中身の開発だったり

 赤ちゃん扱いではない
 ・出来る努力はさせる

 ・子犬にとって人間はいざというとき助けてくれる存在であることの理解を進めておく

 ・「人と何かをすることは楽しい」を刷り込んでおく

 ・「ハウスは安心して休めるところ」の意識づけ

 ・人間は自分の努力を盛大に認めてくれる

 ・人間は自分が操れる対象ではない

これらのことを2カ月までの間に刷り込めるだけ刷り込んでおく。

オゥシーという犬種は
生後50日までが勝負みたいなところがある。

それは精神発達がとても早く
性質の固定が早期に為される傾向があるからだ。

そしてその時期を
何もせずに過ごしてしまうと
動物的な犬の本能ばかりが残されることになり
人間社会での暮らしが大変になる。

上記のことを少なくとも生後2か月
できれば半年くらいまでなされていた子は
後に環境が変わって一時崩れたとしても
修正は可能だったりするが
生後2カ月までをやりたい放題が許される環境に置かれていた子を
後で修正しようとすることはとても大変だし
目に見える行動は穏やかにできても
そういう子は結局脳内の興奮は取り切れない。

だから子犬の姿や行動に目尻を下げていたり
やたらと撫でまわしていじくりまわすことを人間とかかわりを強めることだなどという風に
勘違いをしているところでの繁殖による子犬は
ニューオーナーが苦労する子犬だったりする。
(可愛がるなんてぇ事は
放っておいてもニューオーナーが
充分過ぎるほどするのだからね)

オゥシーのブリードで大切なことは
人間が冷静な判断力を持っていることが重要で
犬という生き物との暮らしに※充分慣れていることだ。


話を元に戻すと
すでに動物取扱業を廃業して久しいのだから
ブログはやめるかと思っていたのだが
こうしてオーナーさんが連絡をくださったり
飼育に悩む方が閲覧したりなさることを考えれば
残しておいていいのかな?と
考え直すことにしたということだ。

少なくとも
PCがクラッシュしてアドレスを逸してしまったというオーナーさんが
連絡の術として使ってくださることは
自分にとって残しておく価値があったなと。。。
(削除しようかと思った1週間後に
オーナーさんから連絡があったのは
何かの知らせかも。。。
削除しないでおいて良かった(*^^)v)


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posted by Primrose at 07:02| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月11日

繁殖者の特権

オババには同世代の多くが可愛いと言ってやまない孫という存在が無い。

数年前までは
いつかは。。。と思っていたが
多分この先もそれは望めないのだろうなと思うようになった。

職場の同僚が
お孫さんの動画を観てニコニコしているのを目にしては
羨ましく思ったものだったが
先ほど
ああそれは間違いだったと気づいた。

これまで自分がこの世に生み出した犬達は
自分の子供であり孫だったんだと。。。

そんなことを考えると
何と多くの子供や孫に恵まれていたことだ。(*^-^*)

************************

だから
個々の性格や能力のそれぞれ一つ一つが
大切で愛おしくて
その子の個性を伸ばしたいと思った。

*******************

繁殖者の特権というと
遺伝的に優れた個体を手元に残すことと言う風に思われがちだけれど
其れよりもむしろ
同胎犬における比較が適う事で
個体の個性が際立って
個としての性質が解り易いという事ではないかと。。。

***********************************

そして個の性質を大切にして
たとえそれが意気地なしだろうが
少々発達が遅れ気味に時間がかかって成長するという個体であっても
それをそのまま受け入れて
個体に無理をさせないで待ったり
逆に成長が早い個体には
その子が楽しめる作業を次々与えてあげたりしたから
みんな仔犬の時のままの可愛い目のままで大人になったんじゃないかと。。。

*************************

ぐれていた時のリズの目は
リズが持つ性質を
問題だとして
何とか変えようとしていた時だったから
あんな風にとんがった野生の目になっていたんじゃないかな?って
ポヨヨンとしたジョシュのあどけない目を見ていて思った。

**********************

多くの飼主さんは
自分が選んだ個体の能力や性質がいかほどかというのを
見極めるだけの材料が手元にそう多くない。

いや、かえって
犬と言う生き物はこんなですとか
こういうことは問題ですとか
こうやればよい子が出来ます。。。みたいな
一般化されたノウハウみたいな情報が巷に溢れすぎているせいで
その個体そのものの性質や能力に合わないかかわり方をして
個体に無理をさせたり
持てる能力を潰していたりして
かつてのリズとオババのようになっているんじゃないだろうか?

世間の犬たちの顔には
気負いが抜けた柔らかな表情というのが無い。


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posted by Primrose at 03:21| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月27日

犬の自負を知っている人

昨日、犬の自負とかブリードをご存じの方と
一時間ばかりお話しする機会があって
何年かぶりに楽しい時間を過ごした。

やっぱりね実務犬を作っていた人っていうのは
犬の本質を知っているっていうか
本当の犬を知ってるんだよね〜。

そして
そういう人は
犬と人の境目もきっちり解っているし
だからこそ犬を知っているだけでなく
人のこともよ〜くご存知で
人間の甘さというか
だらしなさ?とか
とてもよく見抜いていらっしゃる。

良い犬を作る難しさとかもご存知で
ブリードの話や子犬の話、人間のかかわり方の話題では
久々盛り上がれました

あっという間の1時間だったけど
空白の12年を埋めるに充分な1時間だった気がした。

楽しい時間を有難う♪


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posted by Primrose at 01:34| 千葉 ☔| Comment(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月08日

知らないって怖い!

オババは自分が不健康体だから
今抱えている問題が解決しないうちは
自分の寿命がいつ来ても不思議はないと思っていて
手元に居るジョシュやドラ達の寿命を全うできるまで
なんとか頑張らなくてはなぁと思っている。

逆に言うと
今抱えている問題が解決出来たら
そこから寿命はぐぅ〜んと伸びると思っている。

それは血液検査ではこれといった問題は無いということが判っているからだ。

今これほど体が思い通りになっていないのは
もしかしたらこれが原因か?というのが見つかって
それを調べられる病院というのは
県内では二か所くらいしかないようで
しかもオババが行ける場所の一か所は
完全に紹介状が無いと受診できない二次医療なので
いつもかかっている病院で
その検査ができるのかどうか?(外注でならやってくれるかもしれないから念のために訊いてみた)
出来ないのであれば
県内の該当医療機関に向けた紹介状を書いてもらえるかどうかを確認したかったから
二月まで受診しないという事に成ってはいたが
急遽本日外来受診した。
しかし
あいにく主治医が今日はいらっしゃらないとのことで
また出直すこととなった。

が、手ごたえとしては
この病院では検査は出来なさそうだった。

何故なら
病院スタッフが
その検査名を耳にしたことすらないというのだから。。。

もし耳にしている検査であれば
主治医でなくとも受けてもらえたかもしれないが
そうではなかったから
出直す羽目になったのだと思う。
(こちらは一日でも早く解決したいから
誰が担当でも良いのだけれど
「医師間の軋轢もあるしね。。。」とは
外来を担当していた看護師さんの言。)

しかし、自分としてはこれまでの
関節炎も
筋繊維症も
蛋白の吸収の悪さも
浮腫みによる苦しさも
不整脈のひどさも
一気に解決しそうな希望が見えて来て
片道電車の乗車時間だけでも二時間はたっぷりかかるであろうその医療機関であっても
具合が悪くても自力で運転して行くわけではないのだから
電車に乗っていれば連れて行ってもらえるとなれば
出かけて行っても恩恵は大きいだろうと感じる。

そんなこんなでやれることは無いか?
あったら迷わず試してみる。。。という
自分本来の生き方で生きているここ数日。

そんな中
昨日ある方から電話が入り
その方は以前から血圧が高くて
降圧剤を服用していたのは知っていたが
最近は糖尿の傾向が出始まったということを
かかりつけの医師から告げられたとのことだった。

オババと同い年のその方は
それでも
90歳まで頑張ると言っていた。

まあ、頑張ってください。。。としか言えないが
問題はここからだ。

ただでさえ高齢の域に入りつつあるオババと同年の方で
しかも降圧剤を服用中でさらに糖尿の治療が始まるという状態にあってなお
今から子犬の飼育をしようと考えているというから

ちょっと待てや!

て成った。

今現在
その方は二歳と一歳未満の犬の二頭を飼っている。

なのにまた子犬を飼い始める気満々で
そりゃあ、本人90歳まで生きる気満々なのだから
本人的には犬の寿命が来るまで
自分は全然オッケーという感覚なのかもしれないが
これまで多くの患者さんを見てきたオババとしては
ここから先
断薬出来るくらいに自分の体調を持って行けるというならまだしも
逆に
此処に来て糖尿の治療が始まるかもという状況で有りながら
今までと同じ感覚で90歳まで行けると思うのは
現実を知らなさすぎるんじゃね?としか思えなかった。

たとえ
これまでが新たな病の始まりを迎えるような暮らしだったとしても
何としても変えてやるという生き方が出来ている人なら
90歳まで生きるのも可能かもしれないが
いつまでも医師の指示下で薬に頼ることから抜け出られない人なのだから
自分の命を他人任せにしているような人が
90歳まで生きられるとは
オババには思えない。

前から犬依存はやめなさいという事を諭してきたのだけど
本人は全くそんなことは意に介さずで
いや、この依存体質には辟易すると思っていた。

でも聞いてしまうと気になるのは人情で
自分の犬たちの最期までを看取れるかも定かでないと思っているくらいなのに
他人の犬の事まで気にしてはいられないなと
電話を切った後
そっと着拒の設定をしたオババだった。







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posted by Primrose at 20:12| 千葉 ☔| Comment(0) | ブリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする