修正されたというからダウンロードしようと思ったのだけど
あれれ?シリアルナンバー何処に記録してあったっけ?って探していたら
かつて七つの子が生まれた頃の記録ディスクを見つけてしばし読みふける。
好奇心?。。。不思議 投稿日: 4月13日(日)20時33分51秒
今朝からリズの仔犬達は、リズがガツガツ食べている最中に、リズの餌入れの中を覗き込むようになってきた。
餌の匂いに刺激を受けているのか、目が見え初めて興味を持ったのかは解らないけれど、
四足で立って歩けるようになって、覗き込むのに頭を下に傾けても、前後のバランスを保てるようになったんだなぁと感心した。もしかすると、餌入れのふちに寄りかかってかろうじて保っているだけかも知れないけれど。。。
覗き込んだとて、今はまだ口に出来るものでもない仔犬達が、顔を餌入れに突っ込んでいるすぐ横で、一心不乱にガツガツと母犬のリズが餌にありついているその風景は、あまりにリズが仔犬達の行動に無関心過ぎて、何だか不思議な感じがした。
つい先日までは、リズが下の世話のために、舌で刺激を与えて、排泄を促していたのに、
先ほどふと気がつくと、子犬が自分でウンチを自力で出していた。
リズが排泄を促していた頃は、ウンチの状態も、鉛筆の芯くらいの太さだったのに、
ちゃんと立派にウンチと認識できるくらいのボリュームが有った。
こんなくだらないところにも、成長の兆しはあるものなんだなぁと妙に感心してしまう。
昔からウンチ観察してたんだなと自分を振り返り笑ってしまう。
七つの子が生まれたことで
犬に関する沢山の事を知ることが出来た。
七つの子がいたことで
問題犬の矯正訓練の中
犬を嫌いに成らずに済んだ。
七つの子がいたおかげで
犬飼が何故こうなるのかと言う
飼い主の心理を知ることが出来た。
七つの子の訓練を通して
良い犬を作るには何が必要で
何をやってはいけないかがよりはっきりした。
この子たちがオババの人生を濃くしてくれた。

にほんブログ村>


