2024年09月20日

ほぼ矯正訓練…( ̄▽ ̄;)



トリミングと言うより
ほぼ矯正訓練。( ̄▽ ̄;)

矯正訓練はこうしたことから
犬が納得受け入れられるようになるまで重ねていく。

言ってみれば
犬が持っている常識を覆すことと同じ。

牙を使えば嫌な事から逃れることが出来る。

唸れば人間はやめる。

力で負かすことが出来る。


これらの思い込みを覆し

なんだ大したことをやらされているわけでは無い。

人間が従う事にはならない。


という形にそれまで犬が持っていた思考を入れ替えていく。

だから人間側に粘りと集中力と
犬がどう動くかを先読みする注意力や
動きを抑え込むための体力や
まずい体勢になってしまった時にうまく乗り越えるための
瞬時の判断力や瞬発力、反射神経や握力
周囲にあるもので何が使えるかなどの工夫力が必要となる。


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posted by Primrose at 14:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月21日

権勢症候群の犬を矯正することは

権勢症候群の犬を矯正することは
以下の動画の内容と非常によく被る。

矯正する側に確たる意志と根気が求められるだけでなく
体力や知力も必要だ。




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posted by Primrose at 17:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月10日

ジョシュたちのために崩さない

外で仕事をしていた時の生活パターンは
家に居る今も継続中。

それは
いつまた外に出て働くことになるか判らないし
そうでなかったとしても
何かの用事で出かけることはあったりするから
そんな時に困らないように
家に居るからと言って
これまでと違ってやたらとかまったり
彼らの睡眠時間を狂わせたりはしないんだ。

この三年
それまで会社に出勤して働いていた人が
在宅勤務になって
いつでも飼い主が家に居るようになり
Coronaが収束後もリモートのままになった会社は良いが
そうでない
コロナ前の体制に戻さざるを得ない会社だったりすると
ペット達も生活時間が変わったり
それまでかまってもらうのが当たり前になっていたのが
留守番時間に変わったりすると
はたして何も問題なく移行できたのかなと
心配だったりした。

オババは
普段何か出かける都合が出来たりしても
誰か留守番が居てくれるわけではないので
いつものパターンを崩さないことが
人間にとっても犬たちにとっても負担が無くて済む。

もしも出かける時間が早いなら
前日の作業工程を前後に少しずらしたりして
排泄やえさの時間を調整すればよい。

そんなだから
オババの帰宅が早かろうが遅かろうが
彼らは全然気にしない。

オババも全然心配しない。

そうなるようにしてあるのだが
まあ見事に彼らは
ノンアクション。

よその飼主だったら
きっとそんな彼らの状態は
寂しいくらいに思ったりするだろうなと思うが
それくらい彼らの反応が淡白だからこそ
帰宅時間を焦らずに済むんだぜ。


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posted by Primrose at 17:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月30日

多頭飼いにありがちな失敗

多頭飼いにありがちな失敗として
犬に犬の教育を任せてしまうというのがある。

特に最初に飼った子が上手くしつけられていたりして
飼い主として何も心配がない状態のところに
次の子を迎えたりすると
最初の子に
次の子を任せてしまうことが起きやすい。


そこに落とし穴があったりする。

最初の子がやさしい子であれば
次の子にはさしたる負荷がかからない。

だから後から加わった子は耐性や思考力が育たない。

ましてや
先住犬という手本が居ることで
自分の頭をつかわずとも
お手本の真似をしていれば
大抵のことをクリアできてしまうから
問題解決に必要な頭の使い方が育たない。

そこにまた
お手本という存在が常に身の回りにいることにより
一人で時間を過ごすということがないから
自立心が育たず依存した状態が定着する環境がバッチリ用意されていたりする。

人間は
新たに子犬を入手すると
先住の子が後輩犬にやさしく接する姿の中に
癒しを感じて
その状態が望ましいものと考えがちだが
先住犬が優しく穏やかな子であればあるほど
後輩犬は必要な成長がなされなくなり
先住犬が居ない状況では
自分がどのようにすればよいかが分からない
未熟なパニック犬となりやすい。

そしてそれがそれと発覚するのは
残念ながら後輩犬が成長して体が立派になった後の
脳の発達時期が過ぎ去った後だったりする。

多頭飼育において
犬に犬の教育を任せて良いのは
後輩犬がすでに成長している
自分の頭でものを考え
問題解決能力と自立が出来ている犬の場合に限られる。


でなければ
散歩や買い物などの際
一頭ずつ別々に連れ出してみるといった
外界刺激などにどのような反応するかや
一頭だけで外で過ごさせてみるなど
耐性や思考力、自立の度合いなどを
日々確認して過ごすといった心構えが
飼い主には必要だ。

そうしたことを怠ったまま
後輩犬を大人にしてしまうことは
飼い主にとってだけでなく
その子自身にとっても
のちのちとても不幸なことになる。

そしてそれは先住の子に寿命が訪れた時に顕著になる。



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posted by Primrose at 10:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月30日

アニマルコミュニケート 合わせ鏡



外に繋がれたらぎゃんぎゃん騒ぐ子。

それを観て
外に繋いで飼うのは可哀想という彼ら。

彼らは
動物に依存している自分に気づく必要があるのだけど
それを合わせ鏡である外に繋がれて騒ぐ子が教えてくれているとは考えず
虐待だと言ってしまう。

合わせ鏡だとわかっていれば
共依存だと気づけるはずなのだけどね。

なぜそこに気づけないかという事を考えないといけないところ。

何故だと思います?

答えは簡単。

変に自分に自信が有る。。。というか
我が強くて自惚れが有ったり
いつでも自分が正しいという考え方をしていて
自分を振り返るという事が無いから。。。だよね。

それと
人間が一番偉いと思っているから。

だから
動物たちは自分にいろんなことを教えてくれているという事に気づけない。

でも
動物たちは自分の合わせ鏡だと知っていると
起きていることについて
我が身を振り返るし
動物たちが教えてくれているのだと
動物が魂を持った生き物
エネルギーの存在だと考えられていれば
彼らが自分を成長させてくれる先生として存在していることが判るはず。


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posted by Primrose at 09:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月27日

判り易いやつ

今朝のレジの朝一番の排泄状況が
これまでとは打って変わって
しゃがみ小便の超大量尿だった。

非常に判り易いやつ。


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posted by Primrose at 21:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君を独りでは逝かせない

数年前レジの里親さんがお亡くなりになったことで
レジはオババのところに戻ってきた。

里親さんの元で過ごした五年の月日。

里親さんのところはご商売をなさっていたこともあり
里親さん以外の他人が
レジに触れてしまう事も有ったため
レジは人間に対する不信感というのが内在する状態に在って戻ってきた。

多分普通の飼主だったらレジのそういう内面的な変化も
感じないレベルの変化なのだと思うけど
沢山の犬たちを見てきたことと
これまでずっとオババの元で過ごしてきたジョシュという対象が居るから
レジが放っている内面の我や警戒心は
オババにはとても判り易くて
それを解きほぐしたいと思いつつも
これまで時間が無かったり
自分の体力や気力、集中力が
それを行うには足りて居なかったことで
日々の暮らしに支障が無いというレベルのまま
これまで過ごしてきてしまっていた。

しかしこのままではいけないよなと
いつも心の片隅には引っかかっていて
レジの顔に白髪が見え始めたのと
仕事を辞めて少し自分の体力に余裕が出来たことや
集中力がもどってきつつあることから
ずっと気に成っていたそのことに昨日少しだけ着手した。

すると
気づいていたが手つかずに成っていたレジの内面は
これまで感じていた通りで
このままもしレジに寿命が訪れたとしたら
この子は孤独のまま独りで旅立つしかないようになっていたなと感じ
この子をこの世に生み出した自分が
ちゃんと責任を果たさぬまま送り出してしまう事に成っていたと思った。

それは
排泄時間の感覚がジョシュに比べて短いとか
排泄時の姿勢や尿の濃さなどに現れていたし
我慢性が欠けた息が漏れるようなヒュウヒュウと漏れるように発する
要求の鼻息などに現れていたが
きちんと向き合うと
それがどの程度なのかというのがはっきりし
自分の今の健康状態と
レジの年齢的な体力を加味した上で可能な
レジの緊張や興奮の解消方法を考え出せたことで
やっと手を付けることが出来るようになり
関わりながら
おまえさんが寿命を迎える時
孤独のまま君を独りでは逝かせない。

他の子たちがそうであったように
安心して旅立てるように
私との関係を是正しておこうなと思った。

昨日外でそれを試した後
玄関に向かう歩行時には
これまでとはまるで違う柔らかなレジの「気」に
ああ、本当にこんなに違うのだなと実感し
まだレジがトレーニング可能な時期に仕事を辞めてよかったなと思った。


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posted by Primrose at 06:16| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月10日

リズと師匠に無性に会いたくなる

多くのトレーナーが
ただ目に見える行動の変化だけを
「成果」「目標」とし
そして犬はそのための道具となり
どんどんおもちゃ化していく世界。

犬はそういう生き物だという思い込みから脱せないのは
世の中の多くの人間の頭の中が形骸化しているからだ。

師匠はずっとその流れを見
それを食い止める術が無い事や
無力さを自ら知り
口をつぐんでしまうしかなかったんだなと
世間の流れを見ていて
かつて師匠がグレていた理由を実感する。

師匠はご自分の人生について
「潰しがきかない」と嘆いていた。

生まれた時から自分が触れていた世界が
時代の流れというか
人間の堕落によって
どんどんおかしな方向に壊れていくのを
観ている事しかできなかった苦しみは
どんなに大きかった事だろう。

他の生き方を閉じられ
其処で生きるしかできなくされていたのに
残されていたその世界が壊れていくのは
どんなに苦しかった事だろう。

それが今
とても良く解る。


私は師匠のようにそこでしか生きられないわけではないから
師匠の本当の苦しさを解っているわけではない。

それでも
形骸化していく世界は
もう救えないことだけは解るから
別の生きる場所を探しに行くよ。

人間が
ルールに縛られ
ルールに依存し
何故それを求めたのかの意味を見失って
本当の自分の頭 意識を使わなくなったこの世界とは別の
ちゃんと目の中に意識が秘められ
それが働いている人たちが存在している場所は
どこかにあると思うから。

だって
本当のことを知ってしまった以上
もう知らなかったときには戻れない。
無かったことにはできないもの。

そうでしょ?師匠。。。

だったら
探しに行くしかない。

*******************************

リズよ君は本当に素晴らしい子だったね。

https://youtube.com/shorts/2IVqCtkhWz4?feature=share

嚙む子は
口輪が付けられた自分というのは
攻撃力に欠けていることをうすうす感じていて
攻撃の興奮レベルが僅かに下がる。

こちらのトレーナーさんは
自分は攻撃しないとおっしゃっているけれど
自分の位置をずらしてかわしたり
前進して攻めたりという動きはあり
リードでのコントロールや
小さなショックは入っている。

でもリズは
口輪無しの相手に
ただ身動きしないという方法で
相手の興奮を鎮め
相手の恐怖心を解きほぐし
相手の子の信頼を得た。

相手の口が届くかどうかギリギリの位置に座っているというお仕事で。

それでも
相手の子に毛をむしり取られたことが有った。

それはリズが緊張を維持できずに
弛緩したところをやられたのだ。

弛緩してわずかに膨らんだ体によって
相手の口がリズの毛に届いてしまったのだ。

毛をむしり取られたその時も
リズは
コンクリートにアンカー打って固定された置物の犬のように
微動だにせず停座を崩さなかった。

眼だけはチラリとこちらを見上げて来たけれど、
それは自分が
緊張を抜かずに座っているという事を怠った結果
相手に毛を引き抜かれてしまった自分の怠惰を理解していて
仕事をサボった自分に飼い主はどう反応するかを気にしている目であって
毛をむしり取られたことによる恐怖から逃れたいとか
この仕事はもう嫌だから解放の許可を求めていると言った
そういう目ではなかった。

仕事は仕事として
完結するまで
それは中途半端は無いのだと
リズはちゃんと理解していた。

飼い主は自分の安全はちゃんと確保しており
さらに飼い主は頑固だと解っていて
いい加減な仕事は通用しないという諦めが有ったからだ。

毛をムシラレても
眼しか動かさないリズに
心の中では偉いなと感心しながらも
口では
「緊張逃がしたお前が悪い!
ちゃんとやれよ!」と言い放ち
脇に立ったまま続行を命じた。

此方が動揺したり
リズを解放したりすれば
それまで頑張ったリズの仕事ぶりを無にしてしまう。

それでは相手の犬にとっても
リズにとっても
良い結果にはならない。

可哀そうだと思うが
これだけ頑張っているのだから
頑張っただけの結果に持って行かなければ
ただの虐待だ。

相手の犬の飼主は
リズが危険だからもうやめてあげてと喚いたが
リズ自身は自分がそれを貫徹できることを解っていたし
むしろリズにとってその仕事は
動いて何かする作業に比べれば
容易い事でしかなかった。

ただそれは
喜びがある作業ではなく
自身が気を抜かずに停座の姿勢をキープするという
精神的な作業に過ぎなかったからだ。

そういうことは
普段から鍛えられていた。

だからこちらもリズにとってそれが難しい事でも
納得できない事でもないと解っていたのだ。

だから
「お前が悪い」なのだ。

普段から取り決められていることを
ただ場所を変えているだけの事。

普段から
犬がいい加減なところで解放されたくなるのを
それは駄目だと解放しない。

だからリズには作業に対する義務感が培われていた。

そしてそのリズによって
安楽死を免れた犬が沢山居た。

自分が我を放っていなければ
他の犬は攻撃しない。

リズはそのことを知っていたし
だから相手の興奮を鎮めるには
自分が我を引っ込める努力をした。

オババが
自分の犬を守るには
自分の犬から我欲を取り去ることが必要なのだと知ったのは
師匠から託された老犬シェパード
ニコールに教えられたのだ。

リズと師匠。

この二者が
本当にオババの人生を変えた二人だ。

****************************

オゥシ―オーナーもボーダコオーナーも
Gシェパオーナーも
走る車や人に吠えかかる自分の犬を
運動で解放すればどうにかなるとか
おやつで釣ればどうにかなると思ってやまないが
犬と言う生き物は
目に見えた動きなどしていなくて
ただ座っているだけであっても我を放っていたりする。

それなのに
自分の犬が
何かの対象にバリバリ動いて。。。走り回ったり飛び跳ねたりして
攻撃するという
目に見える動きを示して攻撃していてさえ
自分の犬が放っている「我」を認識せず
普段の生活の中で抑える努力をしないのは
本当に目蔵としか言えない。

そういう「犬の我」に無頓着で居られるのは
飼い主である自分が放っている我が強くて
犬の我をはじき返しているからなんだと理解することが必要だ。

でもそんな話
飼い主に対ししてくれる人はなかなか居ない。

別にスピリチュアル的に何か見えるように成れなどという難しい話をしているわけではない。

自分の頭を冷静に保ち
自分の我を引っ込めて
相手の話をよく聞く
相手のことを観察する
物事の流れについて思考する

ただそれだけのことで
自分の我は抑えられてくるし
そうなると
犬が放っている我がいかほどかというのを
感じ取れるようになってくる。

走る車や人に吠えかかる。

目に見えるこれほど解り易い自分の犬の「我欲]でも
親ばかという過保護なフィルターによって
何も見えなくなっている。

本当に
この攻撃や興奮を鎮めたいと思うなら
運動で解放するとか
おやつやおもちゃで興奮させるという行為が
真逆な事をやっていることに気づくだろう。

犬と言う生き物は
気難しい相手の前ではキャッキャとはしゃいではいられない生き物。

犬の頭を冷静にしたいなら
飼い主が犬にとって
気難しい存在である必要がある。

動物愛護法で
親兄弟から離す時期を遅らせた理由の一つが
親犬による教育を利用するためではなかったか。

親犬が子犬を社会化するために行う教育とは。。。

https://www.youtube.com/watch?v=bWSNFPU78HM&t=1932s

決しておやつでご機嫌とったり
運動で解放したりすることではない。

愛護法の親兄弟一緒の期間を延ばすことが素晴らしいと皆さんお考えなはずなのに
(オババはこんな進め方は馬鹿げていると思っているけどね)
親犬がどの様に教育しているかからは何も学ぼうとせず
犬に好かれることばかりして
自分が良い人に成りたい。

そんな風に美味しいとこどりできるほど
犬は馬鹿ではないから
その結果が走る車や人への攻撃となって
目に見える解り易い形で
自分の我を放っているのに
それを目にしていてさえ
自分の犬がバリバリ我を出しているとは感じないのは
目に見える事しか見ない世界
目に見える事すら見ようとしない世界に生きているためだと思うな。




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posted by Primrose at 07:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月07日

「必要」ってどういう事?

以前一歳半のパピヨン君に出会ったって書いたけど
その時飼主さんは
小型犬のオーナーさんにしては珍しく
ハーネスではなく普通のカラーを装着していた。

オババは
めちゃくちゃな動きをするからと言って
ハーネスに替えて「あげる」のではなく
このままカラーを使っていた方が良いとお伝えした。

大型犬でも勝手な動きをする子に
ハーネス使っていたりする方が多いのだけど
それだと犬は苦しくないので勝手な動きを止めることは無いよね?

ハーネス使って良いのは
勝手な動きをしない子や
ソリ引きや荷車引きなどの作業をする子たちだよ。

勝手な動きが激しい子にハーネス使っている方は
もっと勝手にしていいよってその子に伝えているのと一緒!

だって犬にすると
自制する必要性が全くない。

本当は
飼い主との関係が強ければ
飼い主が犬に対して勝手に動いては欲しくないって思っている事そのものが
犬にとっては必要性の一つになるのだけどね。

勝手な動きをしない子というのは
そういう子っていう事。

それが思慕や安心感によるのか
恐怖によるのか
損得勘定によるのかは
その飼い主と犬によってという事になるのだけれど。。。

幼い子供や
年配の方が居るご家庭の犬なんかだと
子供や高齢者を守っているつもりになって
勝手な動きをしない犬と言うのも
よくあるパターンだ。

とにかく
犬は必要性を感じているから
勝手に動かないという事だ。


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posted by Primrose at 11:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IMEパッドが邪魔をする

IMEパッドの設定が勝手に変わり
その間PCにすごく負荷がかかっているらしく
作業が進まなくなるので
とってもストレスだったのだけど
出来ればシステムを触りたくないPC音痴のオババも

もういい加減にしぃっ!!

ってなって
やっと重い腰を上げて
修復に乗り出した。。。ら
解らないながらも
何とか解決(^^♪

サクサク動くようになって
爽やか〰

システムを弄ることが苦じゃない人たちは
こんな風にパパッと解決出来たりして
楽なんだろうなぁと
同じ人生を生きていても
生きるスピードが違うその人たちが
とても羨ましくなったョ。

でもなんとかそのストレスから解放され
買い替えなくては駄目なのかなぁと思っていたのも解消し
良かった、良かった!

PCに詳しい娘に尋ねても

お母さんは自分で出来るでしょ!

って言われるだけなので
聞くに聞けない。。。

確かに
自分で出来たけど。。。

頼らずとも出来るのだからと
絶対頼らせてくれない娘。

母は今
そこまで頑張れるほど
元気ではないから
パワー不足なんだってことを解ってほしい。。。(´;ω;`)ウゥゥ

この年になってから
娘に鍛えられる母。トホホ。。。

さすが訓練士だったオババの娘。

相手の成長を促す方法をよくご存じです。

そうね、
愛を持って突き放す。。。ってやつです。

まったく、君は偉いよ!


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posted by Primrose at 09:21| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 躾・訓練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする