2011年08月13日

リズからリュウちんへ

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明日生後6ヶ月になろうという青龍

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リズがあまりにも出来過ぎな犬だったから
「ああいう犬にもう一度巡り会いたい!」と思うものの
多分それはもう二度と叶わない望みだろうなと思っている。

リズの子供たち7つの子をもってしても
リズのあとを継ぐ犬は出来なかったからね。

気質的にはジェットがリズそのものという感じではあるのだけれど、
ツェッペリンの身体能力に
ジェットの知能
マギーの奔放さと
ピカソの素直さという具合に
メスの子四頭を合わせれば
何とかリズに成る。。。という感じ。

それというのは
おそらく、リズが若かりし頃の失敗を繰返すまいとして
当時より多少は犬のことが解かる様になった自分が
犬にあまり負担をかけずに
いわゆる犬から見た「都合の良い人」をやっていたからだと解かっている。

リズの頃の失敗は
最終的な目で見た場合、
決して失敗というわけではなかったのだなと
犬の能力を最大限に引き出すには
当時分けもわからぬ状態でリズにごり押ししていたあの理不尽飼い主は、
内容を理解した上であえて理不尽を押し付ける優れものの飼い主なんかよりも
ずっと理不尽だったはずで
そういう極限の理不尽飼い主だったから
リズの能力は引き上がっていたのだと
リズに比べ7つの子らの軟弱さから良く解かる。

それだけ当時の自分が酷かったから
リズが開発されていたという
大変悲しくも恥ずかしい話なのだが、
今は、当時の自分を振り返りつつ
7つの子に対して行ってこなかったことの反省も含め
13年の間に培ったものを
能力的には遠く及ばないだろう(なんたって中身はヤマトだからさ!)リュウちんに向けて投入し、
犬そのものの能力は大したことがないリュウを
リズレベルにまで引き上げてみたい!と思っている。

師匠がおっしゃっていた
「腕が良ければ犬を選ばない」。。。に挑戦という感じかな?

永久歯に生え変わったリュウは
いよいよ訓練始まりだ!

ちなみに以前はギラギラ感が強かったリュウの目が
このところ変な力が抜けつつある感じだ。



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posted by Primrose at 22:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

決め手は温度管理

普通母犬と一緒にいる子犬の場合には
母犬が立ち上がって巣から出るときに
仔犬は母犬の(おっぱい)後を追って巣から出て行き
出たところで排せつするというパターンから
巣を汚さないということが習慣化する。

が、母犬が今回のような育児センスが無いやつだと
不必要に巣の中で仔犬を嘗め回して
自発的な排せつの機会を奪っていたり
かと思えば
巣の中で立ち上がったまま
ぼーっと突っ立って居たりと
巣の中で仔犬が排せつしてしまうパターンがあったりする。

今は仔犬から母犬を離して正解だと思うが、
昨日の朝、上手くいっていた合宿も
今朝は何故だか
いたるところに排便が。。。

考えるに、
一昨日は蒸し暑くてヒーターなど使おうという考えが無かったのに対して
昨日は雨もよいの天気に
暑いんだか寒いんだか良く解からない感じがして
離乳食が進んで
ほぼフードだけになっている仔犬たちが
お腹を冷やして下痢ということにならぬよう
万一のためとヒーターをサークル内に設置していたのだが
今朝の敗因は
どうやらそのヒーターが原因らしい。

中に設置してあるハウスが居心地よく
他がそう快適というのではなければ
仔犬達の寝場所はハウスの中に定まる。

が、昨晩はオババ的には寒いように感じたものの
彼らにとっては暑かったという事だ。

ヒーターはハウスの外のハウス代わりになる場所に設置したから
ハウス内での密集では暑いと感じた仔犬たちが
外のスペースに移っても
そこもまたヒーターで暖められていたから
結果トイレシーツの上にかたまって
排せつを誰も居なくなっていたハウスの中だとか
ヒーターの上だとかにしてあったというわけだ。

個別のハウスに移行する前に
排せつはトイレシーツの上でするというのが定例であるかのように刷り込んでみたいオババにとって
通常仔犬達の動きを誘導する母犬が居ない状況にプラス要因を与えるには
彼らの寝場所を居心地良くする温度管理というのが重要だということだ!べ?

あと、生活のリズムにメリハリをつけるという目的で
雨が上がって地面が乾いたら
彼らを外に出して遊ばせる予定でいる。

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posted by Primrose at 08:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

ががんぼ

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これなぁに?

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ゴールデンウィークに入ってから
遣ることが増えて忙しかったため
リュウ君は敷地内での運動にとどまっていた。

今日はようやっと外に連れ出して上げられるなと
時間的余裕が出来て
リュウのホームグラウンドに出向いたら
なんと、来なかったここ数日の間に
空き地と栗の育成地は
ガガンボに占拠されていた。

数日前の豪雨と
その後の暑さが
ガガンボを始めとする雑草たちに
活力を与えたのだろう。


広々と視界が開けていた以前とまったく違い
ガガンボに埋もれてしまって周りが見えない様子に
リュウ君戸惑い気味。

ガガンボをチェックしたところで
元には戻らんて!

仕方が無いからそのままお散歩へ。。。

道路端に在る切り株にビビっては腰が引け
通り過ぎる自転車にへこり
他所の犬達の吠え声に固まりと
相変わらずの小心者で
普通の仔犬らしいというか
なかなか楽しませてくれるやつです。

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途中で、この地に住む彫刻家と出会い
その方が連れていた柴犬とは相性も良さそうで
道中頼れる兄貴な散歩仲間が出来て
リュウ君もちょっと気持ちに余裕が持てた様子。

それまでは、抱っこをせがんでも
飼い主に拒絶され。。。というか無視され続けていて
心細くなっていたリュウにとって
穏やかで節度在る接し方で飼われている
彫刻家の柴兄は
他所のガウガウ犬とは
一線を画した
安心できる仲間らしい。

初対面でも
媚びることも無く
変にじゃれ付くことも無く
互いにちょっと鼻先を寄せあっただけで
あとは仲良く並んで歩くという
見かけ仔犬の姿からは
普通の仔犬的ハチャメチャさだとかが見られないリュウに
彫刻家の柴飼い主さんも興味を持ったらしく
なんていう種類ですか?とたずねられた。

雑種です!という答えに驚かれた。

リュウの対犬への落ち着きは
相手が穏やかなまともな犬に対してのみという限定つきなのだけど、
それが犬種としての性質という風にでも思っていたらしい。

そこに、「雑種です」という答えでは
予想をまったく裏切る返答といえる。

すんませんねぇ。。。笑

知能の高い「ボーダーの血」といえば言えるのだけど、
そこは「雑種」にこだわりの有るオババ。
そうは言わないのだ!

リュウ君は

雑種!

今日、外を歩くリュウの歩様を観察したところ、
後脚の運びが
まったくヤマトそのもの。

どぉして、どぉして、父犬の血は
こういうところに出ていたのだ!

とりあえず、頭の中身は優秀なジェットから貰い
柄つきと垂れたお耳は
ジェットの兄弟から譲り受け
毛色と躯体構造は父親から受け継いだという
我が家の犬の総集編、総結集の子なのだなと
改めてリュウ君大切にしなくちゃなと思った次第。

ランディの遺伝も
アスタの遺伝も
全部この子に集約されているんだわ〜黒ハートと思うと
産ませてよかったな〜と、
産んでくれて有り難うジェット。。。としみじみ思った。


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posted by Primrose at 22:32| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

母子ご対面の結果や如何に?



昨日の夕方、
一ヶ月以上も離れていたことになる
リュウと母犬ジェットを
ご対面させてみた。

リュウはジェットに飛び掛ろうとするも
座ってろ!と諌められ
自分が相手に対して感じている緊張を
飛び掛りに解放できなくなったリュウは
すごすご立ち去ろうとするも
またもや座ってろ!とダメ押しされ
渋々座る。

ジェットは、自分に飛び掛ろうともくろんでいた別犬を
見ていないです!とこちらにアピールせんとして
リュウに背中を向け
わざとらしくこちらを向いて停座したまま動かない。

ジェットにとって今のリュウは
すでに無視したフリをしていたい相手となっているのだね。

はい、これが、1ヶ月以上を経過した
母と子の対面式でした!

ジェットが「あんな子は私知りません!」と、
変にリュウの存在を意識してしまっているのは
リュウが悪犬だからだけど
ジェットがリュウに対して
チェックせずには居られないというところまでの我は
リュウ君放ってはいないらしい。

そうだよな、アクセルとか他の成犬を
いきなり目の前につれてきて
二人とも座ってろ!といったらそれなりにジッと座っていられるくらいだから
ジェットがそれくらいの反応で当たり前だなって感じ。

リュウ君、月齢の割には
随分物がわかってるし。。。

二ヶ月のリュウの方が
父犬のヤマトなんかより
ずっと大人だよね。

ヤマト情けねぇっていうか、
もうね、頭の出来が全然違うって感じ。

やっぱり、そんなこと考えると、
危険を冒してジェットに産んでもらって正解だったなと思う。

こういう仔犬
世間に売ってないし。。。

ブリーダーを悪の元凶みたいにおっしゃる保護活動家は、
こういう犬を知らないっていうか、
ブリーダーは個々
それぞれに何かしら特別なものを犬に求めているから
自然発生的に出来ちゃって
飼い主でさえ要らないって思って捨ててしまうような犬では
用を成さないって言うことが
解かっていないだけだと思う。

犬であれば
何でも良いっていうなら
殺される命を救うのは意義あることだと思うけれど、
何でも良いわけじゃあないってなると
作るしか無いじゃん!売ってないんだもの。。。

んで、かつて高性能犬を求めてリズが生まれたわけだけど、
今だから、リズ同等かそれ以上?っていうリュウが
特に扱いに困ることも無いというのが
この十余年の成果ってことだな。わーい(嬉しい顔)

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posted by Primrose at 10:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

環境がもたらしたのか?遺伝がもたらしたのか?

リュウが生まれて一つの疑問が生まれている。

仔犬の排泄の我慢というのは
何時どのようにして出来上がるのか?

リュウが母犬ジェットと一緒に居たとき、
ジェットを排泄などで連れ出すと
残されたリュウがお漏らししていたことが何度もあった。

が、リュウを母犬から離してハウスに収容するようになってからというもの
リュウはハウスの中で漏らしたということがない。

そればかりか、かなり長い時間我慢できる。
だから、1歳過ぎのオゥシーたちと
ほぼ同じ生活で暮らしている。

我慢の限界になれば
ちゃんと教えるから
出してトイレに連れて行くと
大量の小便をする。

普通にただトイレに行くというののパーセンテージを喜ぶ人が多いが、
私は、それは大して嬉しいとは思わない。

そんなのは、ただ、トイレの場所を認識して
自分の欲求を満たすというだけだ。

場所の認識や
材質の認識が出来れば
興奮で頭が勝ちきれているとか
人間のことが大嫌いというのでなければ
そんなものはすぐにクリアする。

他で排泄する機会を与えない注意と
体を排泄物で汚させないこと、
回数、トイレに連れて行けば良いだけのことだ。

問題犬を預かって
一番嫌だなと思ったのが、
排泄を「我慢しない」ことだ。

室内トイレで
いつでも自由に勝手に排泄できる環境と
興奮の激しい暮らしによる
排泄回数の多さ。

そういうのが当たり前になっていて
ハウスに収容されて留守番となったとき、
我慢するということや
我慢することによって必要となる
膀胱周りの筋肉の使い方を教えられていないから
勝手に排泄できないことで
喚き散らして人を呼びつけたり、
中でぐちゃぐちゃに漏らしたりという
そんな厄介を起こしていたのは
決まって室内でいつでも排泄可能状態にいた小型犬達だった。

そんなことを考えれば
室内トイレの確率を喜ぶ気にはなれない。

むしろ、そんなトイレは撤去してしまえよ!といいたくもなる。

室内トイレというのは
何も我慢することが無い生活とか
飼い主が自分の犬を排泄に連れ出す手間や
我慢を教える手間をサボるための
手抜きのシンボルのようなもので
我侭を延長する道具でもある。

トイレに行って排泄するのが嬉しいなんて感覚ではなく
こちらの都合に合わせて排泄してくれることと
こちらが都合を示さないとき
我慢していてくれること、
我慢できる膀胱コントロールが可能な筋肉の使い方と
排泄を頻繁に催さない
正常なテンションというのが
嬉しい。

そういうのは普通、
散歩での排泄といった習慣によって培うことが多いのだろうけれど、
散歩というのを習慣にしない生活では
テンションを抑えて我をコントロールすることで可能となる。

言ってみれば、教育によって
そうした排泄のコントロールだの
精神管理を可能にするわけだが、
リュウの場合
そんなことが理由として成り立っているような月齢ではなく
1ヶ月そこそこの仔犬が
母犬から引き離されて
そのままの状態で
排泄コントロールが出来ているということは
その理由をゲットできれば
今後それは非常に有益なことだよなと思うわけだ。

普通犬がお漏らしするというのは
我慢が出来なくて漏らすというよりは
我慢する必要性を感じていないことに拠るところが大きい。

では、リュウは何故我慢する必要性を感じていたのか?

理由の候補はいくつかある。

それを検証すべく
今回の仔犬たちに試してみたいが
なんせ手が足りないというのが残念!


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posted by Primrose at 08:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

薬でも盛られたか?ってぇ勢いで寝てる?

http://www.youtube.com/watch?v=Rvy6CFEN84Y&feature=fvwrel
薬でも盛られたか?ってぇ勢いで寝てる?全然起きねぇし!

http://www.youtube.com/watch?v=Zx6abx84Y3E&feature=related
枕にこだわりがあるの?

http://www.youtube.com/watch?v=6Fpw8SO43gY&feature=pyv&ad=5603269795&kw=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%BC
何気に撮影技術とか機材とかが凄いんじゃね?!
高速度カメラでしょうかねぇ?

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posted by Primrose at 00:39| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

リュウの初散歩

昨日で二ヶ月になったリュウ君だが
今日は初めて外を歩かせた。

普段敷地内でストレスかけてあるというのが大きいのだろうなと思うが
理解力というか
順応というか
物凄い早い。

元がビビリだから
いろんなものに対してへこむのだけど
立ち上がりが早いのに感心する。

言葉に対する反応も
今段階ですでに
成犬達と殆ど変わらない位になっているから
何かにビビッテ一瞬固まっても
「おいで」と言葉かけすると
ささっと硬直が解除される。

ビビリ対象に関する恐怖より
母ちゃんに対する恐怖の方が大きいだけかも知らんけど。。。わーい(嬉しい顔)

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posted by Primrose at 19:29| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

早くも2カ月

今日でリュウ君生後2ヶ月(59日)です。

あっ!ちゅうマでしたけど。わーい(嬉しい顔)

咥えの甘かったリュウ君
あの頃は口と手と両方使っていたのだけど、
咥えがしっかりしてきたこの頃は
口だけで、コツトンと人肌とを分けて考えながら
熱中して遊べるようになってきている。

こちらも楽しませてもらってます。^^

まだ集中時間が短いなというのが難点だけど
それでも以前よりはグッと良くなってきている。

それと、随分物が解かって来ているなというのを感じる。

このあたりは、ボーミックスだからかなぁとか
ジェット子供だからかなぁとか
どちらなのだろうかといつも悩むけど。

暑さにヒャアヒャア言う程度ではあるのだけど、
その他は、もう殆ど1歳児グループと同じ暮らし方で
全然オッケー状態だ。

昨日娘と電話でも話したのだけど、
リュウって言う子は
何故だかとっても仔犬らしい仔犬で
なぁーんにも考えることなく
超・可愛い黒ハート

こういう子はなかなか珍しいよなとつくづく思った。
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posted by Primrose at 02:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

リュウ君から学ぶこと(本日生後46日)

リュウが生まれて、今日は46日目。

昨日外遊びの時間が長すぎて
昨夜はギャウギャウ騒ぐことをした。

自由を与えすぎて
逆に緊張が高かったらしい。

が、今朝は、まったく平常通り。

今朝、排泄に出そうとしたとき
朝一番の大量小便の際にも
待てといったら待てるのだろうかと
ハウスの出口で動きを待てと命じて止めてみたところ
ちゃんと冷静に待っていた。

もしかしたら
敷物に漏らしてしまっているのだろうか?と
その冷静さがあまりに冷静すぎて
疑ってみたが
トイレシートの上に出た大量の小水を見れば
そういうことではなく
本当に冷静だったのだなと解かる。

勿論後で敷物を触って確認もした。

ジェットから引き離して後の数日で
最初にマテをかけたときなどは
待て!という言葉がかかるたびに
大あくびしてストレス感じているらしいのが解かり易かったリュウちんだが
今はアクビも出ず
しっかり当たり前のこととしてこなせていたりする。

頭の良い仔犬だというのもあるだろう。
なんたってジェットの子だからね。

それにしても、生後50日になるまでってのは
何処までのことが体得できるのかと思ってかかわっているわけだけど、
それは毎日が驚きの連続だったりする。

一昨日、リュウちんは咥えが甘いなと思っていたのだけれど、
おもちゃを与えっぱなしにしているせいもあるだろうと考え
昨日は朝からコットンやボールなどを取り上げてみた。

午後、外での遊びにそれらを用いたら
コレまでに比べ随分と咥え方が強まった。
が、まだまだ途中で集中は切れる。

それでも、今時点ですでに
人間の手と玩具とでは
意識が異なって
人の手に歯を当ててはいけないという意識は出来つつあるのがわかる。

トイレは、ハウスから出してトイレに置くと
さっさと終える。

その割りに、ハウス内では漏らすことが無いから
この仔犬はそこら辺の違いをしっかり解かっているのだなと感心する。

一人っ子だから上下関係を知らない子犬になるとかいう連中。

如何に犬を知らないかだなと思うね。

一人っ子だからではなく
それを教えられない人間がかかわっていたからだとか
人間がちゃんと管理していなかった
(母犬まかせで放置していたから)
からだと言うことだよね。

自分達の問題を
一人っ子という状況に転嫁してしまう嘘つきが
なんて多いのだろう。

リュウちん、相変わらずブスッ子ではあるけれど
ブスッ子はブスッ子なりに
この頃顔が優しくなって
とっても可愛い黒ハート

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posted by Primrose at 12:02| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする