2011年04月10日

全然カンケー無し!

DSCF0276-1.JPG


朝は一番先に排泄だの食事だのを終えてしまうリュウ君。

他の子が排泄のために
どたばた前を通っても
リュウのハウスの下に居る
ドルシネアを出すために
扉のラッチがバチンッ!と鳴って振動しても
他の犬達に上げるホカホカで臭いが立つ暖かい餌を持ったオババが
リュウのハウス際ぎりぎりのところを
行ったり来たりしていても
自分の分はもう食べたし、
お腹いっぱいであったかいから
全然カンケー無しっ!て感じに
ハウスの中で眠ったままのリュウちん。

朝から仔犬と思えない堂々の眠りっぷりです。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ


posted by Primrose at 15:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

薬がもたらす興奮について

かつてラファールが
膀胱炎の治療のために処方された薬がきっかけで
脳が壊され
その全身症状の悲惨さに
結局安楽死を選択せざるを得なくなったとき
発作を防ぐ方法を求めていろんなところを調べたが、
そのとき、癲癇について書かれているサイトというのを
あれやこれやと見て回った。

癲癇を持っている子達にとっては
体の中に何かしらの薬剤が入ったことが刺激となって
発作を誘発することがあるということを
そのとき初めて知った。

薬剤が体内に取り込まれたことで
脳が興奮し発作を誘発する。

普通、ワクチンとかフィラリア予防の薬とか
処方されたら何も考えず
そのまま受け入れていると思うんだよね。

お医者さんは、ワクチンなどの時には
接種後一週間ほどは安静にしてねといった注意はすれども、
接種したことで
興奮しやすくなっているからという注意は
ついぞ医者の口からは聞いたことが無い。

脳が興奮することと
目に見えた行動として興奮が見られることとは
必ずしも一致しているわけではないだろうけれど、
ラファールの死後、
薬剤を投与するときには
そこらへんのことを注意しながら観察してきた。

そうすると、それは案外頻繁に起こっているんだなというのが
解かってきたよ。

今回、リュウ君の虫下しに際しても
投与後、彼の行動がハッチャケてきて、
なんでこんなに興奮しているんだろうか?と振り返ったら
ああ、虫下し剤の投与後からだと解かった。

たかが虫下し剤の投与でさえ
こうしたことが起きているという事実。

ラファールの時には、
癲癇発作なんていうレベルのものではなくて
脳内が電気の嵐だろ!という感じで
全身で飛び上がっては
六十センチとほどの高さでバックテンし
背中から地面に叩きつけられる落ち方をするほどの
筋肉の反応だったから
手の施しようも無い中
薬による薬害というのとは別に
原因として考えられることはないのかと
MDR1などの検査も行ったりしたけれど、
検査結果はクリアだったりした。

結局、ラファールを失って
自分に出来ることは何だろうと考えたら
同じような思いをする飼い主が無いようにとか
同じように死をもって解決せざるを得ないような犬が現れないようにと
あの災厄の最中に知ったことで
一般にはあまり知られていない内容を
(癲癇などを持っている子の飼い主さんには
極普通に知っていることであっても
そういう子を飼っていない人たちには
あまり知られていないこと)
もっと広く伝えて行くことではないかなと。。。

癲癇の基質が無い子であっても
薬剤を体内に取り込むという行為は
一般に言われている肝臓や腎臓などへの負担というだけでなく
脳が興奮するんだよということも起きるのだということ
それが行動としての興奮に繋がっていて
テンションが上がった子が
普段はやらないような悪戯をする可能性があるというだけでなく
もしかしたら走り回って逸走とか交通事故とかの危険も
無いとは言えないのだということを
知って欲しいなと思って
今日改めて此処に記す。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ


posted by Primrose at 09:38| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

籾殻

DSCF0256-1.JPG

DSCF0255-1.JPGDSCF0253-1.JPGDSCF0252-1.JPGDSCF0251-1.JPG
DSCF0250-1.JPGDSCF0249-1.JPGDSCF0248-1.JPGDSCF0257-1.JPG
DSCF0263-1.jpgDSCF0262-1.JPGDSCF0260-1.JPGDSCF0258-1.JPG



犬と遊ぶのに
地面の硬さという条件は
結構ウエイトが大きい内容だ!

自宅のすぐ近くに
栗の木の育成を始めたばかりのところがあって
そこは地面に籾殻を漉き込んであるのだが
今日、たまたまリュウ君の社会化見学にそこへ足を踏み入れたら
ものすごいフワフワ感だった!

ふぅ〜ん、へええ〜と、
一歩歩くごとに、その感触に感動。

あそこまで柔らかいと
かえって着地とかで犬達足捻っちゃったりするかもなぁとか
結局思考はそこかい!って感じなのだけど
ちょっとあのフワフワ感は
今後病み付きになりそうです!爆


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ


posted by Primrose at 22:37| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして、デカイ?

生後41日午前2:30測定(当然のことながら朝食前&排尿・排便直後の測定)で
リュウ君3.0Kgだった。

母犬から離し、
フードの摂取量がどんどん増える中
いつ虫下しをかけようかと
食事の進み具合とにらめっこしていたが
先ほど測定前のウンチがすこぶる良好だったことで
いよいよ虫下しを決行!

こんな40日過ぎるまで
虫下しをしなかったことは
これまで無かったのだが、
外に出すことを前提としていない子の場合、
結構のんびり遣ってしまうというのが
自分のいけないところだ!爆

それにしても、41日で3Kgとは!

生まれたとき、四肢がふってぇかも!なんて思ったのは
ダブルデュークローのせいでそう見えていただけだったのか?とか
狼爪切除後、最初の太いなという印象を打ち消してしまっていたのだが、
あの印象は間違いではなかったのかもしれない。
こいつはかなりデカイのかも。。。あせあせ(飛び散る汗)

昨日知人宅へ出かける用事があり、
何時に戻れるか解からなかったので
懐にリュウクンを入れ連れて行くことにした。

こういう場合一人っ子というのは便利だ。

行った先で、この子大きくない?!と言われ
あ、やっぱり?と二人で頷いた。

マメに体重とか量っていれば
もっと早くから確認できたのだけど、
なんせ、母乳独り占めで
デブデブトトロ仔犬だったから
体重計っても
大きい子か?そうではない子か?の判別はつかないし
確実に成長しているのは解かっていたから
計ろうという気にもならずこれまできてしまっていた。

母乳から離れ
外運動が加わって
やっと体型が普通の仔犬になったので
では此処で測定するかと計ったら
3kgとは!ビックリ!

おそらく、ヤマトなども
最初にカチキレがなかったら
こういう子だったのだろうなと思ったりした。

ギャン吠えと多動で
成長しきれずに小さくなってしまったのではないかな?

リュウ君はもしかすると
ローンというより
オースティンのようなドットで収まるかもしれない。^^

それだと、立派な襟巻きがグレーに成らずに済むから
嬉しいのだけど。。。

お顔の柄つきはアクセル譲り
ボディの柄つきはピカソ譲り
顔立ちとボディの骨格といった骨関係はジョワイアン譲り
耳の形はジョワとツェッペリン譲り
これでローンドットだったら
オースティン譲りの
ジェットの子で
マギー以外の子からちょっとずつ受け継いでる
完結子ということになる。わーい(嬉しい顔)

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ


posted by Primrose at 02:56| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

昨日と今日とでは仔犬だけでなくこちらも違う

日々、状態が変わるのは仔犬だけではない。

こちらの対応も、毎日変わる。

昨日は、こちらの手にじゃれる様子を示すようになってきたことを
喜ばしいこととしていたが、
それはあちらがこちらに対して
関心が薄かったためで
人間の手にじゃれ付くという行為は
決して喜ばしいことではない。

そうした行為が定着して
その行為が許されることという認識に固定してしまってから正そうというのでは
お互いに苦労することになる。

そういうことにならぬよう、
その反応が出てきたというのを確認した段階で
喜ばしいという感覚は卒業だ!

今朝はもう、じゃれ方の指南を受けているリュウちんだ!

撫でてもらいたいんですけどいいですか〜?的
遠慮がちな接近の仕方で
手に触れてくるのは良いけれど、
遊びを誘いながら
カパカパ甘噛み仕掛けるなんていうことは
ノーグッドだぜ!と解からせる。

人に対してはいつでも退く気持ちで接しておくことを教えておけば
吠え要求だの
噛み付きだの
反抗だのということには至らない。

それが、好かれたがり
可愛がりたがり
可哀想がりという
およそ上下関係に決着つけられないタイプの人だと
犬に自分が退かれる事が悪いことのように受け止める。

最初のピュアな段階で
まったく退くことを教えられていない子犬が
成長後それを体得させられることの
お互いの苦労や苦悩や労力の大きさを考えない。

こういう基本を可哀想がっておろそかにしておきながら
トレーニングなんていう曲芸教えることに躍起になるから
犬は訓練嫌いな犬に成る。

反抗心伸ばしている一方で
服従科目を教えるのだから
犬が納得出来ないの当たり前なんだ。

退くことを教えておくというのは
トイレのしつけなどよりも
ずっと先に行っておくべきことなんだよね。

それが無い子犬というのは
興奮のストッパーが形成されないから
後々それを教育されることは
教え始めた段階から
足舐めだの皮膚炎だの消化不良だのといった
身体症状に発展するほどのストレスがかかってくる。

脳が、まだまだ充分環境の変化を受け入れられるだけの柔軟性がある
今の時期こそ
ストレスがかかることをどんどん施して
こんなストレスは当たり前のこととしてしまえば
後々その仔犬は
そのことでストレスを感じることは殆ど無くなる。

でも今ブリーダーさんたちは
仔犬のその時期を
ただ可愛がっているだけだったり
兄弟で絡ませているだけだったりする。

とても勿体無いと思うわ。

だって、「その時期」というのは
すぐに終わってしまって
ニューオーナーの下に出てからの月齢では
そうした反応は
もう緩やかでしかなく
それもあっという間に消えてしまうのだから。

先日、妊娠犬のお散歩に出たとき
ミニチュアシュナウザーを連れた奥さんがいて
その方が、自分の犬のブリーダーさんから
こちらに仔犬を手渡しなさる前
3日ほどを
親犬や兄弟から離して
一頭だけでその間ハウスで過ごさせていたといわれたとおっしゃっていた。

ああ、そういうブリーダーさんは
仔犬のことやニューオーナーさんのことを
とても大切に思っていらっしゃるのだなと思いますよと私が言うと
そうなんですか?といぶかしげな反応だった。

仔犬が、慣れない環境というストレスだけでなく
行った先でギャン吠えして体力を消耗し
おまけに夜も寝ずに騒いでいれば
仔犬の体調不良を招きやすくなるし
何よりもそういう消耗は
仔犬の成長の妨げになりますでしょ?!

そうしたことを防ぎたいと子犬を想っているのと同時に
新しくオーナーになった方が
仔犬に振り回される生活からスタートを切るのではなく
仔犬の生活リズムをつけやすいように
独りで過ごせるように慣らしてくれているのですから
そのブリーダーさんは親兄弟と一緒にしておきましたなんていう
一見良い人ぶって一般受けのよい
実は仔犬のこともニューオーナーのことも考えていないのか
犬に関しての知識が無いのか
或いは解かっていても面倒だから遣らないのか
そこらへんのことは解からないけれど
そういうブリーダーさんよりは
ずっと仔犬やオーナーのことを大切にして
自分の手間を惜しまずに居てくれる方から譲り受けることが出来たという幸運に
感謝すると良いですよとお話しすると、
そういうことだったんですか!?私は親兄弟から早くに離すなんて
酷いところから来た可哀想な子なんだと思っていましたといっていた。爆

まあ、世間なんてそんなもんだ!

それは親兄弟と一緒にしておくことが
上下関係を体得するなんていう馬鹿げたまやかしを
獣医だの反故保護団体だのが世間に触れ回っているから
ブリーダーさんがわざわざお引渡しの3日前から準備して
手をかけてくれたことも理解されない世の中になっているのだよね。

親犬が本当に穏やかな犬だったら
仔犬に対して教育的指導なんてことにはならない。

それをするのは、親犬が相当我侭なんだと思ったほうが良い。

たとえ親犬が穏やかそうに見えていたとしても
それは一見良い子という類で
その表面的に見えている穏やかさというのは
ただ満たされまくった生活に愚鈍になっているだけのことだ。

決して我慢強いとか
立場を弁えているから穏やかというのとは違うって言うことが
あまり知られていない。

兄弟間で上下を体得するのは
強い個体が「支配」を体得し
弱い仔犬が「恐怖」を体得するだけのこと。

正しく上下を学ぶというのとはかけ離れている。

なんたって犬の群れで体得することは
野犬の世界の慣わしを体得することに他ならないのだから。

人との上下を体得するのは
オーナーとの絡みでしかない。

自分の関わり方の間違いを認められない人
認めたくない人といった
自己責任を受け入れられないおこちゃまな人が
親兄弟と早くに離したからだなんていう
「大義名文」にすがるんだよ。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ

posted by Primrose at 06:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

犬の本質

普段の唸り声が激しいリュウ君には
一昨日から、テンションを抑えるためにホールドを実施していたのだけど、
それまではこちらと目を合わせることが無かった野性っ子が
昨日から、こちらによく絡みを持つように変わって来た。

お愛想&前足でのじゃれつきもあり
尻尾フリもあり
語りかけもあり
(但しこれは「吠えちゃ駄目」と制せられてます)
チッコでるぅ〜の訴えもあり
一緒に走りませんか?と、こちらにくっついて走るもありで
なかなか犬らしさが出てきております。

ホールドみたいなもので負荷がかかると
負荷をかけた相手に対する関心が深まって
かかわりを持つ意識が芽生える。。。
まさしくこれって犬の本質だよなぁ。。。

負荷をかける相手は無視できなくなるんだ。フフフ。。。

反応も良くなり
勝手に周りを振り回していただけの
傍若無人な我侭仔犬から
随分可愛らしい犬に成ってきましたョ!わーい(嬉しい顔)

本人的にも、随分精神的にゆとりが出てきたなというのが
外遊びのときに良く現れていて
最初に外に出したときは
勝ちきれて走り回っていただけだったのだけど
(だから見境無く敷地境界から飛び出していた)
今朝は周りの状況に目が行くようになっていて
走り姿も楽しげに跳ねて走っていた。

ああ、随分自信がついてきたんだなというのが
その楽しそうな跳ね方に現れている。

繋留して行動半径に制限を加えたことで
周りを見ざるを得なくなり
冷静さが出てきたのと
ホールドによって負荷耐性が伸びてきたことで
最初の興奮が凄かった子というだけでなく
普通のこの日齢の子達に比べても
随分冷静だなと思う。

そこは一人っ子。

多頭兄弟が居ないので
充二分に手をかけられるという部分が
この興奮仔犬には幸いだったかもしれない。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ

posted by Primrose at 19:16| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

スパムメール

「ご注文の商品を発送させていただきました」というタイトルの
迷惑メールが来た。

普段だったら、スパムメールだとすぐ解かるのだけど、
丁度昨日、パピーフードを発注したところだったから
ついタイトルに引っかかって開いたら
競馬サイトからの嘘メールだった。

ひっかかっちゃった!

パピーフードといえば
今、リュウ君や妊娠犬達に使っているのは
森乳のスーパーゴールド ネオ 子犬用とかいうものだ。

以前は別の商品を使っていたのだけど、
一昨年商品の質が落ちたなと感じて
それは使用を止めることにした。

それから何種類か試してみた結果、
うちの犬には、
今の【スーパーゴールド ネオ】シリーズがあってそうな感じだ。

が、ご多分にもれず
この商品も、ネットで検索すると
価格のバラツキが大きくて
最初に発注しようとしたときは
どこから入れようかとさすがに迷った。

で、迷った末、岡山の業者に発注したのだけど、
どうやらそこは自分のところに在庫を置かず
注文を受けてから入荷するようにしていたらしく
発注後入荷までにかなりの日数がかかった。

あんなに待たされたのでは
ここはもう使えないな!と思った。

そんなことがあったりしたものだから
昨日は、別のところに発注。

注文を確定する前に
電話で一度確認するかな?と電話連絡を試みたのだが
サイトに書かれている番号にかけても
誰も出ない。

怪しい店舗ということではないのだろうけれど
忙しかったりして対応しきれないとかかもなぁと
二度ほどかけてみたがつながらなかったので
金曜の午後だから
今日中に発注してしまわないと
また日にちが遅くなるなと思い
とりあえず注文を確定してしまった。

それが終わってすぐ犬達の世話に外へ出ると
携帯に見慣れない携帯番号からの着信が。。。

ときどき変な勧誘電話が入ってくるから
それかな?と
出るまでにちょっと考えたりしたが
あちらからかかってきている分には
こちらが何かあるわけではないよな?!と思い直して受信したら
先ほどこちらから問い合わせの電話を入れた先の担当者だった。^^

手が離せなくて電話に出られなかったので
かけなおしてくれたとのこと。

以前別のお店に発注して
在庫が無いとかで入荷までに日数がかかってやきもきしたもので
在庫があるのかどうかをお聞きするのに電話したと伝えると
在庫はあるから入金確認が取れれば日曜日の朝にはお届けできますという。

それなら、今PC前に戻るから
振込先の口座番号をメールしてくれと
携帯で話しながら家の中に戻ると
PC前の椅子にこちらが腰を下ろすのとほぼ同時に
振り込み先を通知するメールが入って来た。

その場で振り込みを完了して
また犬達の世話に戻ったのだが
同じ商品を発注し、
同じような金額をお支払いするのでも
この対応の違いによってこちらが受ける印象は
雲泥の差だよね。

同じ金額なのだけど
それだけの価値を感じられるというか
気持ちよく振り込める。

たまたま昨日の担当者が
良いスタッフだったというだけなのかもしれないけれど
こういう印象というのは
誰かからフードについて
どこのショップが良いですか?とか
商品はどんなのが良いですか?とか訊かれたら
此処が感じ良かったよ!と教えたくなるよね。

素早い対応と的確な意思伝達が心地良かった。
>ヤフーの【卸ネット良品】
http://store.shopping.yahoo.co.jp/net-ryohin/

ちなみにリュウ君は
一昨日(生後35日目)の朝に飲んだ母乳が最終の授乳となり
昨日はジェットが目の前を通過しても無反応。
お腹の具合もベリーグッド!
離乳完了です。手(チョキ)


フードをしっかり食べていたから
母犬に無関心だったというのもあるのだろうけれど、
関心が外の遊びに移っていたからというのも大きいだろうと思う。

外遊びが始まってから
めきめきフードの摂取量が増えてきています。^^

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ





posted by Primrose at 04:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

順応

ハウスに入ったら寝るものと思っているリュウ君は
ハウスの中で騒ぐことは無い。

排泄も、これまで一度もハウス内で漏らしたことが無いのは
ちょっと驚いている。

が、そんな優秀?笑なリュウ君も
一昨日、いきなり繋留されて
行動に制限をかけられては
さすがに一昨日と昨日の午前中は
庭でギャオギャオ鳴き続けていた。

体力の消耗が激しいだろうなと思ったから、
昨日の午後は外に出さず、
ハウス内でゆっくり休ませておいた。

今朝、再度、外繋留にチャレンジさせると
昨日の午前中が嘘のように
全然平気にツタの葉を齧ったり
木の根を齧ってみたりして
普通に遊んでいた。

午後には、外でお腹出して昼寝をしたりまで出来るくらい
外でもリラックス。

一昨日のピリピリした感じもなくなり
楽しそうにしています。

まあ、慣れるのが早いこと。^^

外で体を使ったり頭を使ったりして遊ぶから
ハウス内に収容すると
あっという間に寝てたりするし
一度寝始めたら数時間、
何があっても寝続ける。

とっても楽な子です。わーい(嬉しい顔)

昨日、リュウ君の顔を見ていて
どこかで見たような顔だなと思ったのだけど
今のリュウ君は
なんちゃってシーズー犬だわ〜。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ





posted by Primrose at 15:36| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

あくび〜!

排泄をもよおしたよという声が聞こえて
リュウ君のハウス前に行くと
早く、早く〜っ!とハウス扉の向こうで
バタバタしているリュウ君が居る。

オゥシーの仔犬だったら
そこで待たせたら、
興奮で漏らされたりするのだろうけど、
ボーダーミックスのリュウ君なら
そんな状況でも
待ちなさいといわれれば
漏らすことなく待てるはず。。。と思って
諦めて鎮まるまで待たせる。。。と
扉を開けて
出ていいよといわれても
出てよいという許可が理解できていないので
扉は開いているのに
座ったままで動かない。

出てきてよいということの理解を促すために
出入り口前の床を
トントンと鳴らしてあげると
それをきっかけにして外に向かって動き出すのだが
トントンしながら理解できているかな?と
リュウ君の顔を覗き込んで見ていたら
動き出す直前、
おもいっきり緊張の大アクビをしていた。笑

早く小用済ませたいから
出たくてバタバタしていたのを
ジッと我慢して座るということだけでも
幼い彼にとっては大仕事なのだろうな。(^^

そうやって、 
その子なりに
小さい体で頑張って努力している姿は
いじらしくて愛しいなと思う。

こういう小さいことの積み重ねが
我慢強い犬を作るんだよね〜。

リュウ君頑張れ!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ





posted by Primrose at 22:16| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仔犬の飼い方

大人顔してあどけなさの欠片も無いリュウ君だが
彼は、私的にはトテモ飼いやすい子だと思っている。

それは彼が非常に頭がよく
体質も変に暑がりとか寒がりとかということがないので
ハウスの床下にペットヒーターを置いておくというだけで
殆ど手間のかからない子だったりするせいだ。

理解力があるから
諦めが必要なこともちゃんと早くに理解するし
ハウス内でお漏らしすることも無い。

排泄で体が汚れたりしないので
シャンプー手間もそうそうない。

与えたフードは、こちらが考えた量が
ぴったり彼の胃袋の大きさに合致していて
いつでも完食でありながら
不足でもなく
丁度良いところでお互いにラッキーだったりするしね。

ハウス内で騒ぐこともなく
遊んであげているときはノリも良い。

仔犬というのは人間の赤ん坊同様
生活にリズムを作ってあげれば
なんちゅうことなく収まるものだが、
りゅう君は、まさしくそれがそのままって感じで
食べさせたら
出させて
運動させるか眠ってもらうかをこちらで決め
それに従って
彼をハウスに収容するか
遊んであげるか
外に出すかに分けるというだけ。

この幼いリュウ君に比べて
翔平の大変なことといったら。。。

頭が狂っている子と
そうではない子の違いだな、これは。。。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ブリーダーへ

にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ

にほんブログ村 犬ブログ オーストラリアンシェパードへ





posted by Primrose at 06:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする