2011年03月30日

あどけなさとは無縁の仔犬

DSCF0138-1.JPG

これなどはかなりマシな方。

DSCF0145-1.JPGDSCF0172-1.JPG

警戒バリバリの画像
内的興奮でドロンとしたいやらしい目
(それでもハウスの中で
時折見られる目よりは
大分ましだけど。。。)


体は仔犬なのだけど、
頭の中は高性能?

経験値が低いのに頭が良過ぎるせいで
いろいろ考え過ぎて
緊張が高まったり
警戒心が強かったりする。

およそ「あどけなさ」とは無縁な
大人顔したリュウ君だ。

経験を積めば
こうした警戒心や緊張から
少しずつ解放されてくるのだろうけれど、
それまでは
頭が良い仔犬というのは
可哀想なところがあるよね。

そんなことを考えると
「あどけない仔犬」というのは
大して頭が良いということではない仔犬なのかもなぁ
なんか思ったりする。

さしあたり、
走り回って怪我などされては厄介なので
周りをよく観察しなさいと
行動半径を制限した。

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posted by Primrose at 12:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

支配性の陰に有るもの

支配性というと何となく強い個体の様なイメージが有るけれど、
本当に強い精神の持ち主の場合には
精神にゆとりがあったりするから
支配的という感覚は感じられないのだろうなと思う。

どちらかというとユッタリ鷹揚という感じに成るではないかな。

支配的だと感じるのは
強さによることよりも
ピリピリした弱さによる行動が
表に出やすい個体だからだろうと思う。

強い緊張や興奮を
自分の中で収められないために
他者に向けてストレスをぶつけることで間に合わせようとするのが
見ている者の目に
「支配的」と映っているだけのこと。

仔犬の頃のジェットやジョワイアンなどはそんな感じだった。

リズが幼かった時には
そこら辺の様子に気づけなかっただけだろうなと思う。

リズは他者に対して緊張を逃がすタイプではなく
どこまでも行ってしまうという
境界線が見えなくなるタイプだったから。。。

で、今リズの孫に当たるリュウ君は。。。というと
ジェットやジョワイアンの他者に対して緊張や興奮を逃がすタイプと
リズの境界線が見えなくなるタイプの両方を兼ね備えているやつといえる。

母犬に対する遣りたい放題と
普通の仔犬なら生後二ヶ月から三ヶ月の子でも躊躇する段差を
ものともせずに
敷地から未知なる杉林跡地に向かって一気に飛び出していく。

好奇心のなせる業というのもあるにはある。。。が、
頭が冷静だったら
あの段差で一度は立ち止まると思うのだが
まったく意に介することなく
そこに向かって走っていたそのままのスピードで
飛び降りてしまった。

周りが見えなくなるほど
マイワールド状態なのだ。

おっぱい独り占めして
栄養たっぷりに育っている子だから
体の発達状況はかなり優れているため
別に怪我をすることも無く
飛び降りたナリのまま
杉林跡地でも走り続けていたけれど
普通生後30何日というレベルでは
ああいう感覚有り得ないよなと思う。

普段ハウスに収容されているときのリュウ君を見ていると
時々、人への意識が薄い支配性が目立つ内的興奮が強い
ピレやセントバーナードなどに見られるような
ドロリとした嫌な目をしていることがある。

そんな目を見るにつけ
こいつは相当難物だ〜と思うのだが、
救いは、生後1ヶ月そこらで
そこが解かっているというところと
そこを助長してしまうような環境が
長引くこと無く済ませていられたということだ。

リュウ君の基本的性質は
かなり気が小さい個体なのだろうなと思う。

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posted by Primrose at 07:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ストッパー

今リュウ君は、頭の中にストッパーを作る暮らしを送らされている。

母犬が彼の行動を阻止するということが無かったから
彼には、なんでも自分の思い通りになるものという思い込み感覚がある。

そうした思い込みというのは
困ることである反面、
物事に積極的に取り組むという意味では
良い部分も有ったりする。

それだから、
ある程度のラインまでは
彼の行動を許し
行動のレベルが引き上がったときに
それを制御すべく阻止するので
これはこうして良いもの思い込んでいることを阻止されたときに
彼の中で【葛藤】が起き
彼の頭を開発することになる。

犬というのは、「葛藤」することで
性質に「粘り強さ」だとか「冷静さ」が出来てくる。

ご褒美を使って物を教えた犬というのは
この「葛藤」という経験が足りていないため
非常に軽薄な犬が出来上がる。

いつまでも大人にならないというのかな
思考が単純で面白みというか
味わい深さが感じられないつまらない犬に成る。

犬とのパートナーシップを望まず
ただ相手の世話を焼いてあげるだけの対象として
犬を位置づけている
この子には私が居なくちゃ駄目なのよ的
自己の存在意義を肯定する
幼い生き物を欲しているということなら
それはそれで構わないのだけれど
そうではない、自分と対等な立場でありながら
互いに気遣いあうことができる
大人の犬を望むなら
「葛藤」によって培われる
頭の中のストッパーは
絶対に欠かすことが出来ない。

犬が開発されてくると
かなり計画的に葛藤が起きるようにと仕組まなくては駄目なのだけど
犬が我侭であればあるほど
頭が開発されていなければいないほど
犬の思い込みが多いので
日々の極簡単なことで「葛藤」は生じる。

昨日までのリュウ君は
自分でハウスから出るというのが出来なかったから
(ビビリだから)
こちらに出してもらうのではなく
自分で出てこられるようになるというのが
一つの課題だったのだけど
昨日午後からそれが出来るように慣れてきたことを受け
夜には「勝手に出てきてはいけない」という
これまでと矛盾する状況を与えられ
出入り口際で混乱した。

この混乱によって生じた緊張だとか
不満だとかといったものを
自分の中でどれだけ処理できるかが
後々の耐性の出来方に大きく影響する。

今細かな部分でこれをやっておくと
ストレスがかかったときの処理能力に格段の差が出る。

ただ排泄に出るという
トイレに行くだけのことなのだけど
ここで、それまで何も無く出て行くだけだったのが
一旦止まって、こちらからの出て良いという許可があるまで
出てきてはいけないとされたストレスで
トイレから戻ってハウスの中に収められた後
しばらくの間、出してくれとウゴウゴフニャフニャ騒いでいたが
先ほど何とか諦めがついたようで
やっと眠りについていた。

今やっと一ヶ月になったところの
しかも頭の良い犬種のボーダーミックスでさえ
こんなことを行いながら成長しているのに
もっと普通頭でストッパーが出来にくい犬種の子達が
ストッパーを形成するのに最適な期間を逸して
興奮のストッパーなどまったく出来ようはずもない暮らしというだけでなく
ただ兄弟と絡み合って興奮を煽る逆の暮らしを送って後
ニューオーナーの元に出荷?されるのだから
そんな仔犬達の野生顔画像を見るたび
ああいう暮らしを送った子を買ってしまった
新たに飼い主となった人たちがどれほど大変かというのは
かつて自分が経験あるだけに
簡単に想像がつく。

そんな画像を見ても
ただ仔犬がじゃれている姿として
可愛いなぁなんて思っているような鈍い感覚の人こそが
そういう画像の仔犬を入手してしまうことになるのだろうから
犬も飼い主も
お互いかなり大変なことになるのは目に見えている。

繁殖者は罪なことだよなぁと
画像を見るたび思う。

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posted by Primrose at 03:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

一晩で母犬不要と成った裏切り者リュウ君

母犬のジェットと一緒にしていたときは
母犬を排泄で連れ出したりして
ハウスに自分だけ取り残されたというときのリュウ君は
人間の姿が近づいてくると
タタタッとハウスの奥に走っていって
お尻をこちらに向けたまま
見たくないけど気になるから振り返って見てみたという具合に
顔もハウスの奥に向かいつつ
目だけ後ろをチェックしているという
感じの悪い態度を取っていたのだが、
一晩母犬から離されて
自分専用のハウスに収容されて後
ジェットの乳腺炎防止のために
朝一番だけ母子を一緒にし
母乳を吸い終えた後ジェットを排泄に連れ出すと
ハウスの奥に居たリュウ君に
おいでと声をかけたら
これまでにないこと
タタタッと走り寄って来た。

おいでの言葉のニュアンスが伝わるんだぁという
ちょっとした驚きがあった。

母犬と一緒のときは
母犬とのかかわりで満足してしまい
世界が母子カプセルで完結していたのだなと思う。

だから母犬以外とかかわりを持つ気持ちが起きなかった。

だけど、一番依存していたと言うか
世界が母犬だけで終わっていたところから
引き離されてみて
他とかかわらざるを得ないところに変わったのだろうな。

外の世界に興味が強まっていることも影響しているだろうけれど
未知の対象に臆することなく
どんどん世界を広げつつあるリュウ君は
母犬から引き離されて
母犬のぬくもりを
ヒーターとフリースのひざ掛けに摩り替えられても
全然平気で夜を明かした。

唯一ウォォ〜ッと一声あげたのは
朝になって排泄に出して〜!という一度鳴きだけだった。

あ、起きたのね!?とトイレに出すと
昨日の一番最初のときとは別犬のように
さっさとトイレシートの上で大小終了し
フードをパクパク食べて後
二度寝に入った。

食欲
温度
排泄が満たされていれば
仔犬は騒がない。

親兄弟から引き離されて騒ぐというのは
すでに共依存が始まっているためだ。

そこに至る前に環境で自立を促してしまえば
仔犬は大騒ぎすることなく
そういうもんと納得してしまう。

あの大騒ぎで一晩中起きているという状況は
寝不足と体力の消耗から
そうとうダメージが大きくなる。

ましてやそれが成長著しいときにやれば
成長に向けられるべき栄養だの吸収能力が阻害され
成長不良にだって成りかねない。

実際それで成長しきれずに終わってしまう犬というのは多くて
翔平などはその類だ。

そこいくとリュウ君とかレジとか響とかには
そういう心配は皆無だ。


あれほど母犬に対して支配的に振舞っていたというのに
母犬から離されてもまったく動揺が無いリュウ君。

母犬から離されたら
さっさと人間との関係に切り替えるあたり
上手いこと生きてる世渡り上手という気がしてしまう。

母犬をさっさと裏切り
新しい世界にどんどん馴染んでいくリュウ君は
これまでのマザコン&内弁慶の汚名を返上して
結構ナイスガイに成長するのかもしれない。

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posted by Primrose at 11:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生後1ヶ月仔犬の排泄

4〜5日前くらいからリュウ君は
ハウス内で排泄をもよおすと
外に出ると騒いだりしていた。

普段ハウス内では威張り声しか出さない
偉そう仔犬だから
そのときだけ困った鳴きして
扉の前で右往左往する様子は
ああ、排泄を催しているのだなというのが解かり易く
扉を開けて外に出すと
大量小便だったりして
ああ、やっぱりそうだったかと思ったりしていた。

母犬がきっちり処理するから
ハウス内で垂れ流していても平気な感覚になりそうな気がするのだけれど
仔犬は仔犬で、ちゃんと外でするものと成っていくから
不思議だ。

巣を汚さないという本能のなせる業なのだろうねぇ。。。

で、内弁慶のリュウ君は
ハウス内だと大人の犬(母親)を小馬鹿にする
生意気仔犬だったから
あまり目に余る傍若無人な態度で
母犬に齧りついたり
母犬を追い回していたり
(普通の仔犬は、母犬の乳首を追いかけて
母犬にくっついて歩くのだけど
リュウ君の場合は
乳首を追いかけているのではなくて
母犬を追い回して
母犬に対して自分の優位を誇示しているだけなのだ。
多分それは一人っ子という特権によって
乳首はいつでも全部彼のものだったことから
満たされすぎていたがゆえに
食料庫として乳首を認識していないためだと思う)
するときは
さすがにこういうことは支配性の助長につながるから
将来的観点からいって良いことではないなと思い
鼻ピンで阻止したりしていた。

そんなだったから
鼻ピンを受けた直後
納得しかねて混乱しているのを逃がすように
おもむろに乳首に吸い付くことは有っても
鼻ピンされたということが何を意味しているかはわかっていて
今遣っている行動は
許されないことなのだなとか
退かなくては成らないという感覚は出来ていたらしい。

昨日、ジェットから離され
これまで母犬が処理するか
外で終わらせるかしか経験がなかったリュウ君に
いきなり室内トイレで用を足せといっても
なかなか無理があるだろうというのは想像がついていた。

その予想通り、
彼はトイレから飛び出して
遊びに行きたくて
トイレのより大きく解放されている出口に向かって走ろうとするばかりで
用を足そうとしない。

膀胱が満杯状態にあることは解かっていたから
そのままトイレから逸走しようというのを見逃してあげるわけには行かない。

そこで、トイレの開口部分から飛び出そうとするリュウ君の正面から
マズルを押しやるように
軽く撥ねたら
鼻ピンを思い出したらしい動きに変わり
トイレ内にとどまって
出すものを出さないと
許されないというのが解かってそうに
さっさと排泄体勢に移行して
あっというまに完了した!

あのトイレの開口部から出て行こうとするばかりで
排泄しようとしなかったのは
人間の幼児が遊びに夢中で
もようしてそうな様子に
お母さんがトイレに行きなさいと促しても
無い!と言い張って遊び続けようとするのと同じなのだなと思った。

生後1ヶ月。。。
どぉしてどぉして
いろんなことをやらかしてくれるじゃないの。

たかが1ヶ月でも
結構いろんなことが解かっているなというのが見える。

以後はトイレに連れ出されると
あっという間に排泄を終えるようになった。

こちらが強硬手段とか
実力行使とかを行わなかったら
遣りたい放題遣ってくれちゃうのだろうなというのが
非常に解かりやすいのだが
これは彼がリズやジェットの知能を引き継いでいるからなのか?
それとも犬は大抵の子が
生後一ヶ月にもなれば
こんな状況にあるのか?
そこらへんのことを知りたいものです。

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posted by Primrose at 03:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

実の母より義理の母

悪っ子リュウ君は
実の母が叱らない犬なのを受けて
母犬を舐めているところが多分にあって
母犬と一緒の時には正しい緊張が無いため
テンションは上がるし遣りたい放題で
本当に悪悪子犬なのだけど
義理の母と一緒のときは
正しい緊張感が維持されるので
実の母と居るときよりも落ち着いていて
睡眠の度合いも深かったりする。

犬なのに犬の実母と居るときよりも
人間の母と一緒のときの方が
節度があったり
ゆったり落ち着いて頭が良く回っていたり
熟睡できたりするってのは
何なんでしょ(^^;

犬はやっぱり、精神の抑え的存在がないと
パッパラパァになって
本人収拾がつかなくなって
どうしたらよいのか解からなくなるんだなというのが
こんなたかが生後1ヶ月でも変わらないというのが凄いよなと感心する。

小さかろうが幼かろうが
犬はやっぱり犬ということなんだなぁ。。。

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posted by Primrose at 18:38| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生後30日悪悪リュウ君

一昨日生後1ヶ月(28日)になったリュウ君は
母犬が退くことを教育されているのを良いことに
遣りたい放題だなと見ていて思ったよ!

内弁慶のマザコン子犬で良いとこナシになっているリュウ君だが
知能の発達には目を見張るものがあって
好奇心を満たされない部分が
母犬への傍若無人な態度や
ハウスの前扉へのカジカジ行為となっている。

母犬が子犬の悪さから逃げ回るだけで
まったく叱らないのは
子犬のために良くないなと感じ
義理の母が出て行って叱ったら
それまで叱られたことがない悪子犬は
混乱してどうして良いのか解からないのを
おっぱいに緊張を逃がすようにむしゃぶりついては
視線がうつろ状態でおもむろに吸い始める。

あ、こいつ母乳に逃避したなと解かり易かったのだが、
そんなことが叱るたびに見られるので
栄養補給としての母乳ではない
逃避先としての「おしゃぶり」になっているのなら
それは早いとこ排除しておかないと
精神発達上よろしくないなと思った。

離乳も随分進んで
殆どパピーフードで過ごしているようなものだから
そろそろジェットから離そうということになった。

一昨日から外環境への好奇心も伸びてきて
それまではへっぴり腰で固まり傾向だったのが
積極的に庭を走り回っているようになってきたせいで
体を使って疲労しているため
ハウスに収容すると爆睡だから
保温だけしっかりやって上げれば
もう母犬から離しても大丈夫だろう。

今日で30日。

頭の発達が早いリュウ君を
何も刺激の無い中に置いてしまうと
かえってストレスになってそうなので
今日から義理の母が教育する。

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posted by Primrose at 12:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

難物

DSCF1116-1.JPG

やっぱりアクセル叔父さん似だった!
http://1stepup.com/url/reaw

このところ随分顔がしっかりしてきたリュウ君だが、
こいつは予想通りの難物らしい。

一昨日(生後21日)、乳首に吸い付いたときにジェットが姿勢を変えたら

動いたら飲めないでしっ!むかっ(怒り)

と、おっぱいに逃げられまいと乳房を押さえ込み
凄い剣幕で唸ってました!ふらふら

さすが【悪の第一子】と呼ばれていたジェットの息子。
彼女の幼き頃を彷彿とさせます!

これはかなり鍛え応えがありそうですっ!

DSCF1124-1.JPGDSCF1104-1.JPGDSCF1114-1.JPGDSCF1099-1.JPGDSCF1111-2.JPG


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posted by Primrose at 14:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

リュウ君お食い初め(生後19日)

計画停電は回避となった。

二転三転するから
役場の方たちも大変だろうな。。。

こちらは停電するものと思って
大急ぎで作業を進めたので
かえって時間に余裕が出来て
今、お茶してまするんるん

************************

昨日、リュウ君は
母犬ジェットの太ももにカプッと噛み付いてじゃれたりしていたから
もしかしたら、いけるかも。。。と思っていた。

夕方の餌をジェットに与えている間に
ちょこっとリュウ君を拝借して
外で排泄を済まさせた後
抱き上げて口元に手を差し出すと
普通にペロペロと舐める。

それから、例のごとくお試しのアマ噛みなどやってみたりと
ちょいと生意気!笑

ああ、これだったら確実にいけそうだなと思ったので
ジェット君の餌から
柔らかくしてあるパピーフードを一粒取り出し
リュウ君の口の前に差出すと
なぁ〜んの迷いもなく

パクン、モグモグ、コックン!

やっぱり!わーい(嬉しい顔)

上手に舐め取って
すんなり飲み込んでしまった。

お腹の状態を観察しなくてはいけないから
今日は一粒だけにしておくけれど、
ウンチが問題なさそうだったら
ジェットの餌を落としつつ
リュウ君用に別餌を用意しよう。黒ハート

生後二週を過ぎれば
離乳食とかってベチャベチャの餌を用意するなんていう
馬鹿げたことをする必要などなく
普通にパピーフードを柔らかくしただけで大丈夫だと言うのは
パピーフードの質が良くなったせいだろうけど、
いまだに離乳食はベチャベチャからスタートするものと
思い込でいる方って多いよね。

ベチャベチャからスタートすると
かえってウンチが軟くなるという弊害があるのにね。。。

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posted by Primrose at 17:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下半身がトトロ

被災地の惨状と
原発の一進一退の。。。というより
一難去ってまた一難的緊迫状況
頻発する余震など
重くのしかかっているものが有る一方で
仔犬や母犬の状態を観察し
母乳量の調整に餌の内容を考えたり
仔犬の成長具合を見ている時間があると
この緊迫感から抜け出た時間というのが
何か非現実的で嘘くさいと言うか
厳しい現実にさらされ
苦難に直面している人々に対比して
自分が不謹慎にもチャラチャラしているようで
罪深く後ろめたい気がしてきたりする。

さりとて実際問題として
この親子の世話を放るわけには行かないのだから
この後ろめたさや非現実感を
どこかに押しやるしかない。

こういう目の前の生活と被災地の惨状といった二元的感情の処理に
違和感と後ろめたさを感じながら
被災地の惨状に心痛めてもどかしく感じている人たちは
自分だけでなく
随分多いのだろうなと思う。

余震でいつ何時
自分が被災するかわからないという可能性に蓋をするために
仔犬のあどけなさに逃避しているような
現実逃避的部分もある。

そんな飼い主の心情とは無関係に
歩き始めた子豚ちゃんは
下半身が妙にポッテリして
まるでトトロのようだ。

寝る子は育つというが
一人っ子で周りに睡眠の妨げが居ないせいか
リュウ君はとてもよく寝る子だ。

最近鳴き方が
以前のような威張りん坊の文句泣きではなくなり
可愛らしい鳴き方に変わった。

目が開いてヨチヨチと歩けるようになったと思ったら
昨日は生意気にも母犬ジェットの太ももをカプッと咥えこんでじゃれていた。

後二日ほどで妊娠一ヶ月を迎えようという妊娠犬が居る。

平常時であれば
ただ無事に生まれれば。。。と願うだけのところ
こういう状況にある今
そんなことを言っている場合ではないと
自分の中にさえそしりを感じるから
こういう二元的状況は
思考を混乱させるよなと思ったりする。

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posted by Primrose at 01:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仔犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする