2020年04月10日

犬という生き物をどう見ているかはどの列車に乗るかの決め手だった

犬という生き物や
障害を持つ人や
高齢者や幼児など
弱者と言われる存在を
エネルギー体として認識できないで
表面的に目に見えている様に目蔵にされ
可愛いとか
可哀そうとか
醜いとか
汚いとかって思ってしまう人たちは
全てをエネルギーで観る人たちとは
別の列車に乗っていて
それはおそらく2011年の震災の時からで
2011年の震災は
どの列車に乗るかを
震災以前から始まっていた流れに対して
魂レベルで選択を迫られた年だったんだなと
今ものすごく感じるが
こっちの列車に乗るのか
あっちの列車に乗るのかは
生まれる前に決めてきていて
それをただ体現しただけなんだろうなと思ったりする。

対象をエネルギー体として視るのか
表面的な可視化された様相でとらえるにとどまるのかは
脳の奥を使うのか
使わないのかの違い。

脳の奥を使えるようになるのには
一度矯正訓練的大きな負荷が必要で
それを通過儀礼として体験した人とそうでない人に分かれているのだなと
周りを見ていて思ったりする。

あの通過儀礼は
動物的一つの自我から脱却させられるためのもので
そこを通過できたときに
真我に近づけるという
別物の自我に目覚めていく仕組みなのだろう。

そこを抜けるには
生きるという事がどういうことかを
精神的だったり
肉体的だったり
あるいはその両方だったりを通して
じっくり考えさせられ
生きている今について
感謝であったり
感嘆であったり
何かしらの感動を持つに至って
初めて通過儀礼をクリアしたという事になるのだなと思ったりした。

生きるという事は
素晴らしいことであり
大変なことであり
その素晴らしさを得続けるには
大変さを受け入れる覚悟が必要であるという事を思い知らされるわけだ!?



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posted by Primrose at 02:04| 千葉 ☁| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

直下型三連発

直下型地震が3連発で来たーっ!

下からドンッ!と突き上げが来て
結構揺れた。。。が
時間的には短いから大丈夫だっペー!?って
外で様子を見て
雨で気温が低いこともあり
寒くなってきたからと家の中に戻り
腰を下ろすと同時に
またドンッ!ということを繰り返すこと三回。


膝の痛みが昨日から軽減して
速い動きが可能になったおかげで
地震にも素早く対応できるようになったものだから
生存欲が増していることで
避難を繰り返し
腰を下ろすたびに来る地震に

またかよっ!

って
地震に文句言ってたりして。。。苦笑

なんかね、
こう直下型が続くと
トム・クルーズ主演の宇宙戦争で出てきた
地下から飛び出てくる宇宙生物とか
龍神様でも飛び出してきてるんじゃないか?って気がしてくるよね。。。苦笑


で、震度3とか4とかの揺れにもかかわらず
みんなは全然知らんぷりでハウスの中で寝てる。。。

こいつら
お腹いっぱい食べて
出すもの出していると
建物が倒壊し始めるまで
寝続けてるかもなぁと思ったりした。(笑)

先日から立て続けだから
結構エネルギー解放されてんじゃないかと思うけど
甘いかしら?



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posted by Primrose at 11:47| 千葉 ☔| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

地震の前触れとか?

千葉でスナメリ、神奈川でシカ、秋田でクマ3倍の恐怖


昨日の騒音疲労ね
まさか地震の影響とかじゃないだろうな?

いつもだとヤバイ地震が来る前兆は
胸騒ぎとか
強烈な不整脈の苦しさだった。

今は不整脈が少し良くなってきているから
疲労感として現れたというのじゃないとよいけど。。。

ああでもなんか耳鳴りとか内耳圧の変化とかが凄いわ。。。

今迄だと胸騒ぎ?というのか
普段感じたことが無い「仕事に行きたくない」感があった当日
不整脈が酷くて具合悪くなり動けない感の直後に地震が発生していた。

でも昨日(8日)は酷い疲労感が有っても何もなかったのだけど
前日7日にそういえば自宅が病院に様変わりしていくという変な夢を見ている。

膝の痛みが酷いせいかもしれないとか思ったりしたけど。。。

まあ気を付けとこう。。。ていうか
今の膝の状態からすると
いざって時、俊敏に動くことは出来ないから
もしも
この筋交いが絶対的に足りていなくて
盛り土とそうでない地盤にまたがって建っているために
不同沈下してすでに傾いている農家屋に居るときに大地震が来たら
完全にOUTだな!って解る。

ああそういえば気にしていなかったから忘れていたけど
数日前軽微な地震は確かにあったなぁ。。。って地震情報開いてみたが
いつも通り一日でいくつもどこかしらで起きているから
これも当てにならんな。。。と言う感じ。

確実なのは
膝の痛みで
ヨッコイショ!と両手を床について
手で持ち上げるように補佐しないと
足の筋肉だけで立ち上がれない今の状態では
素早い行動は無理と言う事だけだ。

でもとりあえずひと眠りしたらなんとか疲労感だけは治まったし!

前から建て混んでいる都会で暮らすのは無理だわと思っていたけれど
田舎は田舎で結構な騒音が有って
音量が高いわけじゃないのだけど脳の奥が疲労するような周波数なんだな。

航空機騒音が無ければ農具の音だけだからそれはそれなのだろうけれど
夕方になると旅客機が列をなして飛んでくるから
知らずと影響受けているんだろうなぁ →脳破壊

隊列組んででもいるかのように次々に飛んでくるのが見える旅客機を見るたび
成田の貨物取り扱いのフォークマンたちは大変だろうなぁとか
二分で離発着とかいう成田の混み具合は
まさに、今こうしてやってくる縦列の機体たちが
着陸するさま故なのだろうなあとか思ったりする。

膝を病んでから買出しに出るのが億劫で
非常食に手をつけて横着してるから
食いつぶした分の買い足ししておかないといかんなぁ。。。

先日玄関で足力の無さからこけてしまい
その時に切った小さな傷をカバーするのに
バンドエイドを使ってしまったから
そいつも買い足しておかねば!

非常用には消毒液とか三角巾や傷の保護ガーゼとか用意してあったけど
小さな傷をカバーするバンドエイドは入れていなかったことに
そのとき気づいたんだ。

非常持ち出し袋なんて
いざっていうとき絶対持ち出らないって思ってるから
オババは車の中に非常用品を置くことにしている。

ま、でも、この家の中に居るときに大地震が来たら
その非常用品も無駄ってことになるけどね。苦笑

この家で一番安全そうな
倒れ方向と逆の場所に居るのが犬たちで
倒れ方向に居るのがオババ。

家の作りがそういう間取りになっているからしょうがない。(笑)

少し荷物を捨てて
何時もいる部屋と言うのを変えるかな・・・

今迄は車の中に
生き埋めになっている人がいたときのために
スコップとかバールとかも積んでいたのだけど
普段農作業で使っていたスコップの柄が折れてしまったので
非常用に積んであったスコップを車から出して使ったところ
同じスコップでも刃先の焼きが違うのか?
先端の切込み角度の違いによるのか?
品物の厚みが違うのか?
柄の曲がり角度が違うからなのか解らないが
前のスコップの方が使い勝手と言うか
威力?が全然良くて
非常用としてこんな品物では役に立たんなと
いざというときが来る前にそれが解って幸いした気がした。

たかがスコップ。

されどスコップ。

価格としてはどちらも同じだったのに
こんなに使い勝手に違いがあるとは解っていなかったわ〜って感じ。

防災セットとして軍手とか入っているものがキットで売られているけれど
いざっていうときのために
綿軍手だけでなく
掌側がラバーになっている軍手と
革手も一緒に入れておいた方がいいよって思う。

いざっていうとき
多分普通の軍手は保温程度にしかならないんじゅないかな?

ガラスとか木片のささくれとか
普通の軍手では網目から抜けて皮膚に刺さる。

オババはかつて現場監督だったころに一度
やり方だしの時に
桟木に割れが入っていたのに気づかず手にして
ざっくり刺したことが有る。

手の中に木片が入り込み
抜き取ろうとしたが途中で折れてしまい
手の中に残ってしまって
朝一で起きたことだったが
その日は予定が建て込んでいたために
夕方病院が閉まる直前に飛び込んで診てもらい
医者がどうした?と言うので
木のささくれが手の中に残ってしまって。。。というと

なんだ棘かい?と
笑ながら

どれどれ見せてごらん。。。と
差し出された医師の手に
オババが怪我した方の手を載せたら

木片が入ってるじゃないかっ!!
いつやったの?!!

って顔と語調が豹変!(笑)


朝一で。。。と答えると

なんでもっと早く来なかったんだ!!って
怪我したオババじゃなく
診察した医者の顔が青ざめてる。。。

今日は仕事が立て込んでいたもので。。。っていうと
切開するから用意してっ!って帰り支度していたスタッフに怒鳴ってた。

スタッフの皆さんゴメンね〜って感じ。

除去後抗生物質の注射打たれて
ちゃんと消毒に通えよ!って医者に念押しされた。。。けど
連日病院に行けるほど暇じゃなかったから
それきり行かなかった。。。

だっていつもは帰宅深夜なんだぜ〜。

今日はこいつを取り去ってもらわないとさすがにヤバそうだと思ったから
病院が閉まる前にいかなくちゃ!って
仕事を途中で切り上げてきたんだから。。。

まあ、いただいた化膿止めの内服薬は
ちゃんと飲んでましたよ♪

そんな経験があるからね
軍手なんか全然信用していない。

測量時代に現場で溶接・溶断作業していた鍛冶屋さんが落とす溶玉が
バラバラ軍手に落ちてきて
手の甲焼かれたこともあったし
犬の訓練でロングリードリリースしてるときに
網目から摩擦で掌火傷したこともあるから。。。

やっぱ、革手でしょ!!って思ってる。

言っちゃあ悪いが
防災士が推奨するとかって触れ込みで
非常用キット売られていたりするのに
その中身が何で軍手なのか?
おばばには理解不能。

やっぱ、革手だろっ!?









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posted by Primrose at 03:26| 千葉 ☔| Comment(2) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

やっと解った



2011年震災の割とすぐ後に出た動画だったけど
昨日再アップされていた。

七年前初めてアップされたときは
震災の動揺が大きかった時だったことや
波動とかってあんまりよく分かっていなかったから
バシャールのメッセージも表面的な受け止め方しか出来ていなかったなって
昨晩再アップされていたこれを見て
以前観たときとは全く違う感覚で観た。

初めて観たときから昨夜再び観るまでの間に
原発に対する世論は随分変わっていて
のど元過ぎればみたいなこの国は
いったいどうなってんだ?!って
連休前、全国の原発一覧みたいなサイトを調べたりしていた。

日本の原子力発電所


ウィキペディアに

【2010年(平成22年)3月に営業運転期間が40年以上に達した敦賀発電所1号機をはじめとして、長期運転を行う原子炉が増加する見込みであることから、これらの長期稼働原子炉の安全性が議論となった[12]。
2011年(平成23年)に東日本大震災による福島第一原子力発電所事故が発生し、放射能汚染を東北・関東地方に及ぼしている。その影響により原子力発電所の増設計画の是非や、点検などによって停止した原子力発電所の再稼働の是非などが焦点となり、今後の原発政策をどうしていくのかという議論が政府やマスコミなどに大きく取り上げられるようになった。】

とあって

あっ!って思った。

なんかね、長期運転の原子炉増加の安全性が議論されるようになったという時期と
震災の時期がさぁ。。。

あやしくね?


震災後の調査なんかも行われているらしいことが
こんなのでも感じられたり。。。

【世界の闇】2つの日本地図を重ねた時に、気づいちゃいけない事実が浮かび上がる【都市伝説】
視聴回数 913,997 回
https://www.youtube.com/watch?v=EPu9LXtrdPw

ヨーロッパは震災後速やかに原発から離れたのに対して
震災で実際に大きな被害と汚染をもたらしている日本が
安全基準を変えてまでいまだに再稼働とかって
この国はどうかしてるって思う。

でもそれは外に向かって動かそうとか訴えるとかっていうことではなく
自分の中から変えていかなくてはだめなんだってことだよね。

大きなことも小さなことも。。。

*****************



これの26:30〜の話って
まさしくヴィッパサナー瞑想だと思ったよ。

それに続く29:30〜の話は
整体のHS法(ヒールスタンディング法)だよね。

***********


血圧を下げてくれるっていうなら
ちょっと考えてみようかな。。。




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posted by Primrose at 06:18| 千葉 ☔| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

2011



日本が震災で
復興や放射能対策に追われ
国内のことで手一杯だったため
世界の動向に目を向ける気運が薄かった期間
アラブ世界では「アラブの春」が起きていたし
アメリカではこんなプロジェクトが進んでいたのね〜って思いながら
消防施設の屋根のコンクリート吹付工事とか
資材搬入の折り畳み式のクレーンとか
オババの好奇心を満たす映像がいっぱいの動画を視聴していた。

posted by Primrose at 22:53| 千葉 ☁| Comment(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

想いの力

五年前の震災の時
世界中から日本に祈りの力が送られてきた。

「祈る」という行為は
一つの支援でもある。

こいつ何馬鹿げたことを言ってるのだ!?と思う方もいらっしゃるだろう。

けれど、人間の「想い」というものには
目に見えない「力」が存在しているということを
ヒーリングなどを体験した方は理解できると思う。

最近は動画サイトを利用した
遠隔ヒーリングなども盛んにおこなわれていたりする。

そんなことを考えても
「祈り」は
まったく意味のない行為というわけではない。

事実、回復を願ってくれている人を持つ患者さんは
術後の回復が早いということをおっしゃっている外科医もいらっしゃるらしい。

海老蔵さんのような独創的な支援の方法を考え付かなくても
「祈り」の力を送ることは
たいていの方ができることだと思う。

五年前の震災の時
東日本が頂いた「祈り」の力を
今度は「熊本」に送り届けよう!


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posted by Primrose at 19:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

2015年12月16日

震災時の海外報道





当時、国内で報道されていたものとはかなり違うのが解る。

編集によって緊迫感を強調されている感もあるけれど
逆に国内での報道は
混乱を防ぐ意味で
恐怖感を強く感じることがないようにとの配慮から
多少抑えられて報道されていたのかなとも思う。

いずれにせよ
どちらがより真実を伝えているかは
はっきりしていると思う。

報道というものも
大してあてにはならない。

自分の目で見て
自分の耳で聞く。

自分の頭で考える。

普段から
そうしたことを心がけていないと
いざというとき
自分の頭で考えて行動するということができなくなる。

ブランドとか
世評とか
常識とか
そんなものに振り回されているようでは
生き残れなくなるよね。


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posted by Primrose at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする